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現在認知症の母親を介護しています。
今は歩くことも出来ないので24時間ベッドに寝たままでの生活です。
最近、最新式のベットが入りました。
月額1900円くらいですが、ベッドの内部に空気袋が沢山あって左右に空気を移動することで左右の傾きが10度、15度、20度
角度を変えることが出来、しかも時間を30分毎とか1時間毎とか調整出来る仕掛けになっています。
床ずれ防止用に作成されているんです。
それから足の膝の部分が定期的に15センチくらい持ち上がるようになっています。
寝たままだと膝が伸びたままだと固まってしまい曲がらなくなるようです。
この装置で自動的に曲げるので固まりを防止できます。
以前はおしめを取り替える時に足を持ち上げたら痛い!と声をあげていましたがこのベットに変えて痛いと言わなくなりました。
今日は日曜日で久しぶりに母親の孫が2人来て掃除やら炊事をしてくれました。
本当に助かります。
帰って母に誰か来ていたけど誰?
ごはん誰が食べさせてくれたん?
私が尋ねると、母は、しらん忘れた……です。
ほんの数分前のことが消えてしまうのです。
孫の育代ちゃん来てた?と尋ねると母はうんとうなずきます。名前はわかっているみたいです。
さて昨日の続きですが、認知症を予防するポイントがあるんです。
※趣味に積極的にとり組もう。
料理や旅行、園芸などの趣味の活動や、囲碁、将棋、麻雀など、頭を使うゲームは計画力や思考力を多く使うため認知症の発症を遅らせる効果が期待出来るようです。
複数のことを意識して同時に行うことも、注意力の低下を予防するために効果があるとかんがえられています。
◇ 頭を使うゲームで脳を活性化する。
◇ 料理や旅行はプランをねることが大切。
※有酸素運動をしよう。
ウオーキング、水泳、体操、サイクリングのような有酸素運動を行うと、脳の血流が増すため認知症予防に大変効果があるようです。
出来れば週に5日、1日30分以上の有酸素運動を行いましょう。
1日の歩数は7000歩~8000歩を目標として普段よりは10~20%くらい歩幅を広げて早歩きが良いそうです。
※野菜や果物を多く食べよう。
野菜や果物を沢山食べている人は、認知症になりにくいことが医学的にも分かっています。
野菜や果物に含まれるビタミンCやビタミンE、ベーターカロチンの抗酸化作用が認知症予防に効果がある為と考えられています。
※出来るだけ魚を食べよう
魚を沢山食べている人と、殆ど食べない人では、食べせている人の方が認知症になりにくいとされています。
青背の魚 と呼ばれるサバ、イワシ、アジなどに含まれているDHAやEPAという不飽和脂肪酸には、脳の神経伝達を良くしたり、脳の血の流れを良くする動きがあるそうです。
¨DHA ドコサヘキサエン酸
¨EPA エイコサペンタエン酸
※記憶力を積極的に使おう。
脳を活発に使う生活をしていると、認知症になりにくくなるそうです。
例えば簡単な計算問題を素早く行ってみたり。文章を声をだして読んでみたり。
エピソード記憶と呼ばれる、体験したことを思いだす。
と言うことを積極的にやると認知症予防に効果的だといわれています。
※人とのつながりを持とう。
人とおしゃべりしたり、色々な人と出会ったり、一緒にどこかに出かける計画を立てたりすることは、それだけで記憶力や注意分割力、計画力を大いに鍛えてくれます。
また、そうした人との繋がりが人生の大きな楽しみにもなります。
家族や友人、そして地域の人たちと積極的に交流し、何時までも若々しい脳を保ちましょう。
と言うことで今日はこのくらいにしておきます。
お互いに痴呆症にならない為の努力をしましょう。
ご安全に!!
わたやんの母親介護記録!! 2013.11.01
★わたやんの母親介護記録 2013.08.19
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