PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
侍ジャパン終戦。
第3回ワールド・ベースボール・クラシックで3連覇を目指した日本代表は17日、サンフランシスコでの準決勝でプエルトリコに1-3で敗れ、敗退が決まった。
プエルトリコは初の決勝進出を果たした。
日本は初回、先発の前田が連続四球でピンチを迎えると、5番アービレイスの中前適時打で先制を許し、7回には2番手の能見が6番リオスに左越え2点本塁打を浴びて突き放された。
日本は8回に鳥谷の三塁打、井端の右前適時打、内川の右前打で反撃に出たが、打者阿部の時に内川が一、二塁間ではさまれタッチアウトとなり、好機がしぼんだ。
5回1死一、二塁、6回2死三塁もプエルトリコ投手陣のボールになる変化球にことごとく手を出し、三振。
最後まで攻撃に精彩を欠いた。
とにかく残念でした。