PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
最近の傾向として、山で遭難するのは殆どが高齢者だそうです。
昔取った杵柄で、体力を過信してしまう。
往きは良くても、帰りの体力までは計算できないこともあります。
事故が起きるのは、圧倒的に下山中です。
若い頃とは違い、 中高年はバランス感覚が衰え転倒を起こしやすい 。
体温調節機能も衰えるために夏場には熱中症、冬場には低体温症を引き起こしてしまう 。
山に挑む者は、遭難を前提とした装備が必要だ。
小さなスコップでも持ちあわせていれば、万が一の時に雪洞を掘ることも可能だが、そうした 最低限の準備すら欠けている登山者も多い。
同時に、低体温症など不測の事態への知識も心得ておくべきだ。
「低体温症にならないためには、こまめに 暖かいお湯を飲むのがいい 。
また エネルギーに変わりやすいチョコやアメなどの糖分を口に入れるのも予防 になります。
よく バナナを持参される方がいますが、カリウムを多分に含むため、足が吊りやすくなるので避けた方がいい 」
登山者は事故に気をつけようという意識はあっても、どこかで"自分は大丈夫だろう"と考えている、とも指摘した。
「2度も3度も遭難する人はいない。
遭難者はほとんどが初めて経験する遭難です。
いざ、遭難の危機に陥った際、冷静な判断をとれる人間は少なく、そもそも遭難を前提とした備えに乏しい」
ちなみに遭難して救助ヘリコプターを雇った場合の値段は 1分で1万円 、捜索に10分かかると100、000円です。
捜索員1名の日当は30、000円 で10名だと1日300、000円です。
家族はたまりません。充分注意して登山して下さい。
世界でたった43人の「黄金の血」!! 2014.12.01
お宮参りのお賽銭に10円はNG!!知ってい… 2014.11.30
来世でも今の相手を選ぶ? 2014.11.22