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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2013.03.24
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最近の傾向として、山で遭難するのは殆どが高齢者だそうです。

昔取った杵柄で、体力を過信してしまう。

往きは良くても、帰りの体力までは計算できないこともあります。

事故が起きるのは、圧倒的に下山中です。

若い頃とは違い、 中高年はバランス感覚が衰え転倒を起こしやすい 。

体温調節機能も衰えるために夏場には熱中症、冬場には低体温症を引き起こしてしまう 。

山に挑む者は、遭難を前提とした装備が必要だ。

小さなスコップでも持ちあわせていれば、万が一の時に雪洞を掘ることも可能だが、そうした 最低限の準備すら欠けている登山者も多い。

同時に、低体温症など不測の事態への知識も心得ておくべきだ。

「低体温症にならないためには、こまめに 暖かいお湯を飲むのがいい 。

また エネルギーに変わりやすいチョコやアメなどの糖分を口に入れるのも予防 になります。

よく バナナを持参される方がいますが、カリウムを多分に含むため、足が吊りやすくなるので避けた方がいい 」

登山者は事故に気をつけようという意識はあっても、どこかで"自分は大丈夫だろう"と考えている、とも指摘した。

「2度も3度も遭難する人はいない。

遭難者はほとんどが初めて経験する遭難です。

いざ、遭難の危機に陥った際、冷静な判断をとれる人間は少なく、そもそも遭難を前提とした備えに乏しい」

ちなみに遭難して救助ヘリコプターを雇った場合の値段は 1分で1万円 、捜索に10分かかると100、000円です。

捜索員1名の日当は30、000円 で10名だと1日300、000円です。

家族はたまりません。充分注意して登山して下さい。






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Last updated  2013.03.24 07:53:36コメント(0) | コメントを書く
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