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中国上海市の衛生当局は16日夜、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者を新たに6人確認したと発表しました。
このうち4人は3月に死亡した感染者と同じ病院で治療を受け、うち2人が死亡していたことが判明しています。
この病院でヒトからヒトへの感染が起きていた可能性も出ているそうです。
感染者は2市4省で計78人、死者は16人だそうです。
上海市衛生当局によると、4人は、3月上旬に相次いで死亡した87歳男性と27歳男性の2人が入院していた上海市第5人民病院に入院していたようです。
2人は死亡し、残る2人は回復して退院しています。
4人に接触した34人に症状が出ている人はいないという。
4人の発症時期や死亡時期などは明らかになっていないそうです。
別々に外部で感染して同じ病院に入院した可能性もあるとか。
上海市内では、H7N9型に感染して死亡した52歳女性の夫も感染していることが判明し、ヒトからヒトに感染した可能性が出ています。
夫妻の自宅近くでは鳥が飼われていたこともあり、上海市などは「妻から感染したと判断するには不十分」としています。
どうなんでしょうか?人から人への感染は少ないと言われていましたが?
野鳥でもハトは特に公園にいるハトは人間に慣れているだけに心配ですね~
中国から飛来してくる鳥が感染していたら大変なことになりますね~。
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