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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2013.05.01
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カテゴリ: ◆深刻な問題

貴方は学校で職場で、どうにも気持ちが乗らないときってありませんか?

こんな経験は誰でもありますね~

例えば出社してさあ仕事に取りかかろうと思っても何かモチベーションがあがらず、いつまで経っても処理が終わらない。

簡単な計算が出来ない。

そもそも仕事そのものへ興味がわいてこなかったりする。

友人と遊びに行っても、盛り上がっているみんなのノリについて行けず、自分だけ冷めてしまっている。

ここでは、「意欲・感情・情熱がスランプになった状態のことを アパシー と言われているそうです。

アパシー が長引くのは危険と言われています。

一時的に アパシー になることは誰にでもありますが、 アパシー の状態が長引くとどうなってしまうでしょう?

例えばある家庭で犬を飼っています。

犬小屋が道路脇なので、犬の様子がよくわかります。

その家の前を通ると、犬に元気良くほえられていました。

毎朝、その家の前を通ると決まって、犬小屋の前には空の皿があり、鎖は外されていました。

食事を終えて、散歩へ行く前のようで、犬はうれしそうでした。

あるとき、その家の前で、いつものようにほえられたのですが、どうもほえ方がいつもと違っていました。

その後、朝通ったとき、犬が鎖につながられたままでいることに気づきました。

どうも、散歩に連れていってもらえなくなったようです。

飼い主さんの体調が悪くなられたとか、何か、理由があったのでしょうが、その後も、犬は鎖につながれたままでした。

やがて、その家の前を通っても、犬は地面に横になったままで、ほえないばかりか、見向くこともなく、何の反応もありません。

散歩という生きがいを奪われてしまった犬は、人生に絶望し、何もかも興味を失ってしまったように見えます。

犬と人間を同列には扱えませんが、人間にも同じようなことが起こり得ると思います。

生き甲斐を見出せなくなったときや、現実と理想のギャップに戸惑ったときには、失望感、無力感といった アパシー を覚えやすいものです。

代表的なものが、新入生の5月病などでしょう。

大抵の人にとって アパシーは一時的 ですが、長引くと何にも関心を持てなくなり、家に引きこもってしまうような「 無気力症アパシー・シンドローム 」になってしまう危険があります。アパシーは長引かないようにしなくてはなりません。

まずは アパシーのサイン を見逃さないことが大切です。

もしも アパシー なら、自分がそうであることに気づくことが、 アパシーから抜け出す第一歩です。

特徴的な状態として、以下のようなものがありますので、見逃さないようにしましょう!

・感情の量が低下する

・感情の起伏が小さくなる

・意欲や自発性が低下する ・今まで通りの情熱を持って物事を行えなくなる

・周囲の人と共に楽しめなくなる

・周囲のことに無関心になる

・自分のやっていることの結果に関心がなくなる



アパシーの多くはストレスに対する一種の現実逃避で、心の自然反応です。

ご家族に不幸があったときや、引越し、入学、就職、転職など自分を取り巻く環境が大きく変化したときは大きなストレスとなりますので、 アパシーが生じやすくなります 。

また、成果主義、勝ち組、負け組といった言葉に表されるように、 短期間で成果を出すことが求められる現代社会では、アパシーが生じやすくなっていると思います 。

そうしたとき、普段からストレスとうまくつきあえているかどうかが アパシーを予防するカギです 。

「ジムに行く」「ショッピングを楽しむ」「好きな音楽を聴く」など、個人個人にあったやり方でストレスに対処していきましょう!

また、アパシーは病気の症状として見られることもあります。

うつ病、統合失調症、薬物中毒などの心の病気や、痴呆症、パーキンソン病、脳梗塞、甲状腺の機能に問題があるときなど、さまざまな病気と一緒に出現することもあります。

人生において、 アパシー の時期はいつかはあるものです。

まずは ライフスタイルを工夫して、ストレスに強くなりましょう!

ご安全に!!






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Last updated  2013.05.01 08:03:30
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