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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2013.05.17
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カテゴリ: ◆深刻な問題

最近、花粉症でもないのに鼻がムズムズし、突然くしゃみが止まらなくなる人はいないだろうか。

実はこの症状、昨今の異常気象が原因の場合があるという。

5月に入り、朝はまだ涼しいのに、全国各地で今年の最高気温を更新している。

その気温差は、例えば今年一番の暑さを記録した5月10日では埼玉県の鳩山町で21.5℃、東京は八王子で18.2℃。そんな1日の寒暖差の激しい日が続くと、現れる不思議な体調異変がある。

それが、「寒暖差アレルギー」だ。

「花粉症に似たような症状が出るんです。

スギ花粉のピークはとっくに過ぎているのに、鼻水やくしゃみが止まらない。

夜に冷え込んだ翌朝に症状が出る人が多いようです」

寒暖差アレルギーなどという現象を知らず、花粉症になったと勘違いする人も少なくないようだ。

しかし花粉症と異なる点は、目がかゆくなったり充血しないこと。

さらに鼻水の色が濁っておらず、透明なことだとか。

「通常、鼻の毛細血管は寒いと交感神経の働きで縮み、温かいと副交感神経の働きで広がる。

ところが、1日のうちに急激な温度変化が起きると、自律神経が異常を来し正常に働かなくなるのです」

異常気象が取り沙汰される中、今年は特に寒暖差が激しく、症状を訴える人が例年に比べて2~3割は多いという。

「大型連休中、オホーツク海側など各地で雪が降り、帯広などでは5月としては8年ぶりに積雪を観測しました。

このように4月以降、上空で偏西風が蛇行しているため断続的に強い寒気が流れ込み、気温が平年より低い日が多くなっている。

5月は夏の準備で高気圧も勢力を強め、晴れると一気に気温が上がります。

そのため5月いっぱいは激しい寒暖差が続く模様です。

対策は、「こまめに服を脱いだり着たりして、マスクを活用し、足を冷やさないこと」。

人間がスムーズに寒暖差に対応できるとされる7℃を超えると、喘息などを悪化させることもあるというからご用心下さいとのことです。






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Last updated  2013.05.17 16:01:05
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