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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2013.07.27
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皆さんは毎月同じ時期に寝つきが悪くなってはいないでしょうか?

もし当てはまるなら、それは夜空を巡る月の影響かもしれないですね。

このほど発表された研究結果によると、人間の睡眠パターンは月の満ち欠けに呼応しており、満月の夜には平均20分間睡眠時間が短くなるそうです。

研究チームを率いたスイス、バーゼル大学の時間生物学者は、「特に意識していなくても、月の周期は人間の睡眠に影響を与えるようだ」と述べています。

生物の生理現象は体内時計が周期性を司っているが、月齢が作り出すリズムにも適応している証拠になるという。

人間や動物は体内の「概日時計」を利用して、身体や行動の変化を24時間の周期に合わせている。

それと同様、概月時計もなんらかの方法で月の満ち欠けの変化に同期しているようです。

◇満月の夜に睡眠不足に?

ある学者は33人のボランティアを募り、睡眠中の脳のパターン、目の動き、ホルモンの分泌を観察したそうです。

分析の結果、満月の時期には睡眠時間が少なくなり、深い眠りをもたらす前脳基部の活性化度が30%低下していることがわかったとか。

また、眠りに落ちるまで5分ほど長くかかり、メラトニン(睡眠と覚醒のサイクルを調節するホルモン)のレベルが減少していたそうです。

「睡眠不足」と感じる被験者も多かったという。

もともとは別の研究プロジェクトのために実施した調査で、月の影響を分析したのはかなり後になってからだった。

「思いついたのは、ある満月の晩に近所のバーで一杯飲んだ時。当初の実験から数年は後の話だ」。

◇ルーツは恐竜時代?

「人間の概月リズムは、祖先が生殖などの目的で行動を月に合わせていた時代の名残かもしれません。

例えば初期の人類は、満月の夜には浅い眠りを心がけていた可能性がある。

「明るいと捕食動物に襲われる危険が高まるからだ」。

イギリス、サリー大学で睡眠と概日リズムについて研究する学者は、人間の概月時計の起源はかなり古く、哺乳類の黎明期までさかのぼる可能性があると推測している。

「哺乳類は夜行性の時代を経て進化してきた。

恐竜が日中に歩き回っていた頃、新しいグループの脊椎動物にとって進化のチャンスは夜にあった」。

人間が概月時計を備えているとすれば、リズムを合わせるための外的な刺激はどこから受けているのだろうか。

「概日時計と同様に、外部の時間的な手掛かりに基づいて時計をリセットし、月と同期する必要がある。

その手掛かりとは一体何だろうか?」

「現代はさまざまな光に囲まれているから、体内の光の受容体が満月とそれ以外の光のシグナルを区別できるとは思えない。

潮の干満を身体で感じることもないし、月の引力は極めて弱い。

寝ても覚めても疑問は尽きないものですね。






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Last updated  2013.07.27 08:39:08
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