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「特別警報」は、 「警報」の発表基準をはるかに超える数10年に1度の大災害が起こると予想される場合に発表します。
対象地域の住民の方々に対して最大限の警戒を呼びかけるものです。
また、 市町村による住民の方々への周知活動も「特別警報」では新たに義務化 されます(「警報」「注意報」は努力義務)。
「特別警報」には以下の2つのパターンがあります。
(1)【大雨・暴風・高潮・波浪・大雪・暴風雪】警報の基準をはるかに超える危険度の高いものを「○○特別警報」とし発表
◇地震については 緊急地震速報のうち震度6弱以上の揺れを予想した時に特別警報発表。
◇ 津波は 「大津波警報」 津波の高さが3mを超えると予想された場合に特別警報発表
◇ 噴火は 「噴火警報」もしくは噴火警戒レベル4以上の場合に特別警報として発表。
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