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皆さんお元気ですか?
故郷の四国阿波徳島は少し雲が出て来ました。
今の気温は国道の表示では26℃です。
さて、今日の防災講座ですが南海トラフ地震について少し考えて見たいと思います。
南海トラフ地震は最大М9クラスと推定されるようです。
津波の高さは23mで死者は32万人で被害総額は220兆円と推定されています。
内閣府の調査部会は2013年5月の報告が現在の科学的見地からは地震の規模や発生時期を高い確立で予測することは困難との見解を公表しています。
これは日本地震学会でも12年10月に発表した行動計画で地震の予知は現在非常に困難と明記しています。
地震学は最悪の事態を予知出来ないと言う。
しかし地球物理学者でもあり日本学士院の東大教授は日本のプレートテクトニクス研究の一人者ですが、この方は地震の短期予知は可能といする地震の予知を提唱しています。
地震計で地震の揺れ『地震波』を観測しその伝達に基づいて地球や地震のことを研究のは2つに分かれるようです。
一つは地震波を媒介として地球の内部『構造・マントル』を調べる研究と地震波によって地震波の影響を調べるのがあるようです。
とにかく私達はそんな難しい問題に関わる必要はありません。
これは学者様に任せて、少しでも早く避難して助かることが大切です。
そのためにも防災学を勉強することは重要だと思います。
ご安全に!!
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