PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
マグネチュードとは地震の規模、エネルギーを表す指標値である。
対数で表示されるため、 マグネチュード(М)
が0,2おおきくなると、地震のエネルギーは2倍となる。
Мが1大きくなるとエネルギーは30倍、Мが2大きくなると1,000倍 にもなります。
マグネチュードには何種類かの計算方法があります。
気象庁マグネチュードは「表面波」の振幅から計算 します。
これは速報性が高く数分で計算可能であるが精度的にはやや落ちるようです。
また、 М8,0を超えるとうまく計算出来ないことがあるようです 。
地震のエネルギーをより正確に表す「モーメント マグネチュード」がある。
これはずれた断層の面積、ずれの量、岩盤の硬さの係数を反映する。
東北地方の太平洋沖地震 М=9,0はこのモーメントマグネチュードで計算。
震度とは、各地点で人が感じる揺れの強さ。
気象庁は震度0~震度7の10段階に分けて発表しています。
1996年から震度5と6をそれぞれ「強」と「弱」に2分割しました。
以前は震度は気象庁職員の体感に基づいて発表されていたそうです。
しかし今は震度計に基づく「計測震度」(機械による自動観測)が用いられるようになった。
震度5弱を超えると、被害が目立つようになる。
震度6弱を超えると家屋の倒壊、火災、山崩れ崖崩れなどが発生し甚大な災害となることが多い。
近接した地点でも地盤の硬さによって震度がことなります。
山地は硬い岩盤からなるので、震度はやや小さくなる。
平野は土砂からなる軟弱地盤なので、震度が大きくなる。
◇活断層による地震の特徴!!
・活断層が存在する場所
特徴的に地形を作ることが多いのである
程度特定できるようです。
日本では約2,000箇所が知られている
ようです。但し地形に痕跡を残していない
活断層の場所の特定は困難なようです。
・活断層で発生する地震の規模(М)は?
活断層の長さ(L)を反映する。
日本の活断層で20世紀に発生した14例
の地震を元にlog L=0,6М-2,9と言う
関係式(松田式)が求められた。
たとえば長さ40kmの活断層で発生する
地震の規模はМ=7,5程度と見積もられ
るが誤差も大きい。
・活断層で発生する地震の頻度?
活断層が通過する場所の地表を掘削(ト
レンチ調査)し、断層による地層のずれの
確認と、その地層が堆積した時期を推定
することで、過去の地震発生時期を推定
する。
活断層では複数の地震が間隔を置いて繰
り返したことが分かっています。
発生間隔は断層によって異なりますが、
1万年から数万年程度である。
文字数オーバで書けません、 続きは、そ
の2で説明
★わたやんの防災講座『巨大化する台風への… 2014.02.16
地球温暖化で豪雪の被害が拡大??!! 2014.02.09
★わたやんの防災講座『自然災害(四国の土… 2014.02.08