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26日午前2時過ぎ、福島県沖を震源とするやや強い地震があり、東北の太平洋岸で最大40センチの高さの津波が観測されました。
気象庁は、この地震を東日本大震災をもたらした巨大地震の余震と位置づけているようです。
地震があったのは、26日午前2時10分ごろで、宮城、福島茨城、栃木の4つの県で震度4を観測しました。
震源は福島県沖で震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されます。
この地震で、気象庁は、岩手県、宮城県、福島県、茨城県と、千葉県の九十九里・外房に津波注意報を発表しました。
津波は午前3時頃から到達し始め、岩手県の久慈港と福島県の相馬では、最大40センチの高さの津波が観測されましたが、午前4時過ぎ、気象庁は津波注意報を、すべて解除しました。
午前2時10分ごろ、福島県沖でマグニチュード7.1の地震が発生し、この地震による津波の注意を喚起するために、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の九十九里・外房に津波注意報を出しました。
ただ、この後、津波の観測状況を勘案して、午前4時5分に津波注意報を解除しました。
ただ、これからも若干の海面変動が半日程度は継続することが心配されるので、念のため海岸で作業する人は十分注意をしてほしいと呼びかけています。
今回の地震は平成23年東北地方太平洋沖地震の余震と位置づけられているようです。
また、宮城県の女川原発や福島第一、福島第二原発で、この地震や津波による異常はないということです。
台風と地震が合体すると大変なことになります。
とにかく問題なくて何よりでした。
ご安全に!!
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