PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
台風30号によって甚大な被害が出ているフィリピン中部では、交通網の寸断などで被災者に救援物資が届かず、厳しい状況が続いているようです。
今回の台風による死者は1833人に上っています。フィリピンのアキノ大統領は、今後、死者がさらに増えて2500人になるという見通しを示しています。
壊滅的な被害を受けたレイテ島の中心都市タクロバンでは、5日分の水や米などを各自治区に配っています。
しかし、交通網の寸断などで住民の手元にほとんど届いていない地域もあるうえ、約20万人いる市民の半分に行き渡る分しか食糧の用意がないことから、海外などからの救援物資を輸送するルートの確保が急がれています。
こうしたなか、レイテ島の隣にあるセブ島の空港には、日本や欧米、中東などからの緊急援助チームが続々と到着しています。
日本の国際緊急援助隊は、レイテ島で医療支援を行うことにしています。
日本の小野寺防衛相は 13日午後、フィリピンの台風災害への支援に関し、最大1000人規模の自衛隊の派遣準備に入ったことを明らかにしました。
防衛省内で記者団に語ったようです。
フィリピン政府から正式な派遣要請があり次第、現地での物資輸送や防疫などの活動を行うため日本を出発する。
派遣を予定しているのは、艦船3隻をはじめ、輸送機やヘリコプターなど。
艦船のうち1隻は国内での演習に参加する予定だったが、支援活動を優先することにしたとか。
1000人が派遣されれば、自衛隊の国際緊急援助活動としては過去最大規模となるようです。
防衛相は「物資の輸送支援も今後大規模に必要になるのでこのような準備をしている」と説明しています。
今回の決断は素晴しいと思います。
こんな支援活動は時期がずれるとしらけてしまうので少しでも早く実行した方が良いと思います。
ご安全に!!
パンダの双子の赤ちゃんが誕生!! 2014.12.04
50万年前の人類最古の「掘り刻んだ跡」発… 2014.12.04
小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ成功!! 2014.12.04