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中国外務省は日本の一部の政治家は民主、自由、平和を口にしながら、もう一方では軍国主義の旗を掲げて亡霊を呼び戻し、侵略と植民地統治の歴史を美化しようとしていると報道しています。
中国外務省の秦剛報道局長は、記者会見でこのように述べ、日本側を強く非難しました。
26日は、中国建国の父・毛沢東の生誕120年の日にあたり、習近平国家主席ら中国の最高指導部「常務委員」の7人が北京の毛沢東紀念堂で敬意を表す式典に出席したようです。
中国にとって特別な日に、あえて行われた安倍総理の靖国神社参拝は、ただでさえ最悪の状況にある日中関係を、さらに悪化させることとなりました。
中国版ツイッター「微博」でも日本に対する厳しい反応だけでなく「中国では毛沢東、日本では靖国に同時に参拝しただけ」などと、むしろ、中国の指導部を批判する書き込みも見られます。
去年9月の尖閣国有化以来、最悪になっている日中関係は、改善の糸口すら見えないまま、また厳しい年越しとなりました。
この問題について皆さんはどのように思われますか?
ドイツの首相がヒットラーの墓にお参りしたのと同じだと言う方もいます。
日本の総理が靖国神社に参拝し、悲惨な戦争をニ度と起こさない決意をするために参拝することがどうしていけないのか韓国や中国の言っていることが理解出来ません。
この問題は当分続きそうですが時間が解決してくれると思います。
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