PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
気象庁によると、本州の南岸にある発達中の低気圧の影響で、中国・四国地方から東北にかけての広い範囲で雪やみぞれが降り、太平洋側では急速に積雪が増えているようです。
午前10時の積雪は、▽長野県松本市で20センチ、▽甲府市で12センチ、▽岡山市で8センチ、▽宇都宮市と前橋市で6センチ、▽横浜市で5センチ、▽名古屋市で4センチ、▽東京の都心や高松市で3センチ、▽広島市や京都市で2センチなどとなっています。
低気圧は8日夜、関東の南岸に近づき、9日にかけてゆっくりと三陸沖を北上すると予想されています。
このため、西日本と東海では8日夜にかけて雪が続くほか、関東と東北の太平洋側ではさらに雪が強まり、9日にかけて降り続く見込みです。
9日朝までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで、▽関東甲信で50センチ、▽中国地方と近畿、東海、東北で40センチなどと予想され、▽東京23区を含む関東南部の平野部では20センチと、近年にない大雪となるおそれがあります。
9日にかけて太平洋側の沿岸部を中心に風が強まり、▽最大風速は関東の陸上で25メートル、東海の陸上で18メートル、近畿と東北の陸上で15メートル、▽最大瞬間風速は陸上で30メートルから35メートルに達し、東海と関東、東北の太平洋沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、大雪や暴風、高波に警戒するとともに、路面の凍結や交通機関への影響などにも十分注意し、無理な外出は控えるよう呼びかけています。
パンダの双子の赤ちゃんが誕生!! 2014.12.04
50万年前の人類最古の「掘り刻んだ跡」発… 2014.12.04
小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ成功!! 2014.12.04