PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
世界3大映画祭の1つ、ベルリン国際映画祭で各部門の受賞作が発表され、山田洋次監督の「小さいおうち」に出演した黒木華さんが最優秀女優賞に選ばれました。
日本人の女優が最優秀女優賞を受賞するのは、2010年の寺島しのぶさんに続いて4人目だそうです。
今月6日に開幕したベルリン国際映画祭は15日、各部門の授賞式が行われました。
このうち、世界各国の20の映画が審査の対象となったコンペティション部門で、山田洋次監督の「小さいおうち」に出演した黒木華さんが最優秀女優賞に選ばれました。
トロフィーを授与された黒木さんは「この場に立てたのは、すばらしい映画をつくった山田監督のおかげで、感謝しています」と喜びのことばを述べました。
授賞式のあと黒木さんは、NHKの取材に対し「何も考えられないくらい信じられなかったです。
自分がどうのこうのよりも作品が評価されたのだと思います。
賞をいただいたのはプレッシャーですが、私は変わらず、その作品ごとに地道に頑張っていけたらと思います」と話していたようです。
ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞は、日本人ではこれまでに、1964年に左幸子さんが「にっぽん昆虫記」と「彼女と彼」で、1975年に田中絹代さんが「サンダカン八番娼館望郷」で、そして2010年には寺島しのぶさんが「キャタピラー」で35年ぶりに受賞していて、今回の黒木さんは、寺島さん以来、4年ぶり4人目の受賞となったそうです。
とにかくおめでたいことです。
素晴しい受賞でした。
パンダの双子の赤ちゃんが誕生!! 2014.12.04
50万年前の人類最古の「掘り刻んだ跡」発… 2014.12.04
小惑星探査機「はやぶさ2」打ち上げ成功!! 2014.12.04