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南アフリカ・ヨハネスブルク郊外の金鉱山で15日、崩落事故がありました。
違法採掘を行っていた200人以上が現在も内部に取り残されているおそれがあります。
崩落事故があったのは、南アフリカの首都・ヨハネスブルクから西へおよそ30キロのベノニにある現在は閉鎖されている金鉱山です。
この鉱山で違法に金を採掘していた200人以上が現在も閉じ込められているとおそれがあるということです。
現場では救助隊員が急ピッチで救助作業を進めていて、坑道の入り口にあった石を撤去し、これまでに11人を救出。
11人は簡単な診断を受けた後、警察へと引き渡されました。
死者やけが人がいるとの情報はないということですが、捜査当局は逮捕を恐れて外に出たがらない人もいると話しています。
事故の原因は、現在、当局が調査していますが、鉱山を所有する会社は、大雨の影響で崩落が起きた可能性があるそうです。
当然予想される違法採掘の施設を放置している当局にも問題ありと思いますが如何でしょうか?
金があると思うとこれからも多くの住民が採掘すると思いますね~
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