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皆さんおはようございます。
今朝の体調は如何でしょうか?
今の時間は午前5時少し前です。
故郷の四国阿波徳島は昨夜から断続的に小雨が降っていますがとても暖かいですよ。
生温い風が少し吹いています。
ところで2月は逃げると言われていますが日時が経過するのはとても早いですね~
3月も去ると言われていますが、この時期は卒業だの入学や入社の準備とかサラリーマンだと転出とか転入準備、年度末準備等多忙な日々が続くので気分的にも早く感じるのかも知れませんね。
さて、昨日もブログで紹介しましたが深刻なPM2,5が中国から日本の各地に飛来しているようです。
過去最多の10府県で注意喚起を呼び掛けています。
この影響で山の稜線などがかすんで見えるそうです。
大気汚染を引き起こす微小粒子状物質が26日、北陸や近畿地方を中心に上昇したそうです。
環境省によると10府県が国の指針などに基づき、住民に外出自粛やマスクの着用、屋外での激しい運動を避けるよう呼びかけているそうです。
昨日の新聞でもマスクを付けて通学する子供達の写真が掲載されていました。
注意喚起を行ったのは大阪、新潟、石川、富山、福井、福島、三重、兵庫、山口、香川の各府県で、運用を始めた昨年3月以降、自治体数としては最多となった。
国の指針では、1日の平均値が大気1立方メートルあたり70マイクロ・グラムを超えると予測される場合に注意喚起を行うそうです。
午前5~7時の平均値が85マイクロ・グラムを超えるか、午前5時~正午の平均値が80マイクロ・グラムを超える場合を注意喚起の目安としている。
この日は、新潟市で午前5~7時の平均値が101・7マイクロ・グラムに達したほか、福島県会津若松市で85マイクロ・グラムを観測。
大阪市では午前5時~正午の平均値が90・4マイクロ・グラム、石川県輪島市で85・5マイクロ・グラムだった。
黄海付近から日本海に進んだ高気圧の動きに合わせ、中国からPM2・5濃度の高い空気の塊が流れ込んだとみられるという。
国立環境研究所の清水厚・主任研究員は「中国大陸から流れてきた空気の塊は太平洋に抜けるため濃度は下がるが、春は気象条件によって濃度が高くなりやすいので注意が必要」と話した。
ところでインドでの大気汚染も深刻だそうです。
中国に匹敵すると言われ病院には患者が列をなしているそうです。
首都ニューデリーでは昨年11月~今年1月の3か月で、発がん性のある微小粒子状物質(PM2・5)濃度が月平均250マイクロ・グラム前後を記録。
1日平均では世界保健機関基準の24倍となる600マイクロ・グラムを超す日もあったとか。
危機意識の低い政府や自治体は具体的な対策を示さず、国民の健康が脅かされている。
ニューデリーの公立病院の呼吸器系疾患緊急治療室では患者約70人のせきが途切れることがないとか。
インドの調査機関「科学環境センター」は大気汚染の最大要因を車の排ガスと分析しているようです。
2000年代に経済が急激に発展して車を持つ国民が急増し、ニューデリーの行政当局によると、車両登録台数は年約50万台のペースで増え続けているとのことです。
現在、810万台に上るとか。
日本では数十年も前に既に車は全て排ガス装置搭載でないと販売が出来ないようになっているから安心出来ます。
日本から輸出している車両の多くはこの装置を取り外しているようです。
さて今日は午前中、シルバー大学吉野川校に出向き代表者や講師先生とOB会加入の案内、総会出席について打ち合わせを予定しています。
午後は、四電工が防災無線の取り付けと言うことで立会いがあります。
そんなこんなで今日も1日多忙になりますが健康に感謝しながら元気で明るく楽しく過ごしましょう。
ご安全に!!
皆さんおはようございます。 2014.12.06 コメント(1)
皆さんおはようございます。 2014.12.05
皆さんおはようございます。 2014.12.04