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◇鳴門市孫崎と淡路島との間の鳴門海峡では、潮の干満によって渦潮が発生します。
春と秋の大潮時に最大となり、潮流時速20km、最大直径20mにも及ぶものがあります。

百雷のごとくすさまじい轟音を立てて渦潮が交錯しながら流れていくさまは壮観です。
満潮と干潮は1日2回ずつあり、鳴門海峡ではこの満潮時と干潮時に渦潮が発生します。
満潮時と干潮時の前後約1時間半が渦潮の見ごろといわれています。

「鳴門海峡」は、イタリア半島とシシリー島間の「メッシーナ海峡」、北アメリカ西岸とバンクーバー島東岸との間「セイモア海峡」と並んで“ 世界三大潮流
”と呼ばれています。
渦潮は月の引力によって発生した海水面の高まりは、月の動きを追うように東から西へ向かって移動します。
その満潮の波は、紀伊水道や豊後水道へと流れ出て北へと進みます。
豊後水道に入った満潮の波は、瀬戸内海を西側から水位を上げて播磨灘に向かいます。
紀伊水道に入った満潮の波は、二手に分かれ鳴門海峡と大阪湾方面に向かいます。
その波はさらに明石海峡を抜けて播磨灘に入り、豊後水道を経てきた満潮の波と合流します。
紀伊水道から入ってきた満潮の波が播磨灘に入るまで、約6時間かかります。
この時間が経過する間に紀伊水道側は干潮の波になって、鳴門海峡をはさんだ播磨灘と紀伊水道との間で海水面に最大約1.5mにもなる水位差が生じ、海面の高い満潮側から低い干潮側へと激しい勢いで海水が流れ込むことで、中央部を流れる速い流れと、その両側の遅い流れとの速度差で渦が発生します。
ぜひ1度鳴門の壮大な渦潮をご覧下さい。
鳴門海峡大橋の上からも見れるし、観潮船が随時出航しています。
今年のGWは天候に恵まれ多くの観光客が来られて賑わうと思います。
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