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国立感染症研究所は30日、今年に入ってはしかと診断された患者が23日までに300人になったと発表しました。
2007年、08年に10~20代を中心に大流行した後は減少が続いていたが、おととしの283人、昨年の232人を既に上回った。
フィリピンなど海外からウイルスが持ち込まれ、国内で小規模な感染拡大が起きたことが影響したとみられます。
1歳と小学校に上がる前の1年間の計2回、ワクチンの定期接種の対象になっており、厚生労働省の担当者は「対象年次になったらすぐに接種を」と呼び掛けています。
患者の77%は、予防接種をしていないか、したかどうかが不明な人だったと言うことです。
予防接種をしましょうね~。
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