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鳥などの外敵から身を守るためじっとしています。
熱中症への注意を呼びかけるため、気温が35度以上の猛暑日などが予想されるときに気象庁が発表する「高温注意情報」の運用が20日から始まります。
高温注意情報は、夏の猛暑で熱中症で死亡したり病院に運ばれたりする人が相次いでいることから気温が特に高くなると予想された場合に気象庁が発表する情報です。
発表の基準は、一部の地域を除き予想される最高気温が35度以上で、北海道のほぼ全域と青森県、宮城県、それに沖縄県では33度以上、北海道の一部で31度以上だそうです。
情報では気温が高くなる時間帯を示したうえで、 水分をこまめに取ることや、大量に汗をかいた際には塩分の補給をすることなど熱中症への対策を呼びかける
そうです
。
気象庁によると、去年、猛暑日となった日数は、最も多かったのが 大分県日田市で38日
、次いで去年国内で最も 高い41度を観測した高知県四万十市西土佐で36日
、 大阪市で23日
、 東京の都心で12日
となっています。
ことしもすでに熱中症で病院に運ばれる人が相次いでいて、気象庁は20日から「高温注意情報」の発表を始めることにしたそうです。
気象庁は「 暑さだけでなく湿度が高いときも熱中症になりやすく、これから始まる梅雨の間も熱中症の危険
が高まることがあるので
、情報を活用してほしい」と話しています。
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