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貴重な自然が残る尾瀬の山開きが群馬県片品村で行われたようです。
本格的な登山シーズンの幕開けです。
群馬、福島、新潟、栃木の4つの県にまたがる尾瀬は美しい湿原や希少な動植物の生息地として知られ、山開きは群馬県側と福島県側で毎年交互に行われているそうです。
21日は群馬県片品村で山開きの式典が開かれ、およそ300人の関係者や登山客が出席したそうです。
このなかで、尾瀬山小屋組合の関根進組合長が「シカや外来植物などの駆除を進め、これからも尾瀬のすばらしい自然を守っていきます」とあいさつし、テープにはさみを入れて、本格的な登山シーズンの幕開けを祝いました。
午前中の尾瀬周辺はあいにくの雨となり、登山客の姿はほとんど見られませんでしたが、今の時期は咲き始めたミズバショウが楽しめるということです。
茨城県から訪れた79歳の女性は「尾瀬のすばらしい自然は故郷に戻ってきたような気持ちにさせてくれます。
きょうは雨なので、天気の様子を見ながら登りたいと思います」と話していました。
尾瀬では、10月末ごろまでのシーズン中に、ミズバショウやニッコウキスゲなどが見頃を迎えます。
私も学生時代に友人と行ったことがあります。
懐かしいですね。あの時通った板の通路はまだあるのでしょうか?随分厚い板でしたが恐らく1日数百名の方が通るのですから何回も取り替えているとは思います。
出くわした一団のトップどうしがじゃいけんして勝った方がすみませんと行って渡るのです。
そしたら相手は横に寄って道を明けてくれます。
遠い昔の思い出が頭をよぎりました。
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