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寝付きが悪いと不眠症状を訴える人の47%は夜中に目覚める悩みも持っており、朝も早く目覚めてしまう「三重苦」の人も37%いるという調査結果を、大分大の兼板佳孝教授がまとめた。
徳島市で来月3日から開かれる日本睡眠学会で発表するそうです。
調査は全国から無作為で抽出した20歳以上の4820人を対象に、不眠症状について面接調査を行い2614人から回答を得たとのことです。
寝付きが悪いと入眠障害を訴えたのは9・8%。
夜間覚醒は7・1%、早朝覚醒は6・7%だった。
入眠障害と夜間覚醒の二つを訴えたのは4・6%、
入眠障害と夜間覚醒、早朝覚醒の三つすべてを訴える人も3・6%で、複数の症状を訴える人が多い実態が明らかになったとのことです。
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