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9607人!!?
認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になったとして、おととし1年間に警察に届けられた人の数です。
NHKがその実態を取材したところ、死亡したり、行方不明のままだったりする人が合わせて550人を超えることが分かりました。
NHKは、ことし2月、おととし1年間に認知症やその疑いがある人が徘徊などで行方不明になったケースについて、全国の警察本部を対象にアンケート調査を行いました。
その結果、行方不明になったとして警察に届けられた人は、全国で延べ9607人に上ることが分かりました。
このうち、死亡が確認された人は351人。
その年の末の時点でも行方不明のままの人も208人いたことが分かりました。
都道府県別で死者数が最も多かったのは、
・大阪で26人
・愛知が19人
・鹿児島が17人
・東京が16人
・茨城が15人
行方不明のままの人の数は、
愛媛が最も多く19人
愛知が17人
兵庫が16人
東京が15人
大阪が14人
さて我が徳島は?
それにしてもこんなに多いとはびっくりです。
道路の真ん中は危険だと理解できる方なら良いのですが。
ひどい認知症の方なら、山とか海とか恐ろしいと言う感覚がない方もいるので大変危険です。
家族も心配されると思います。
私の友人にも身内が勝手に家を飛び出して徘徊するみたいで困っています。
時には真っ暗な道路の端で座り込んでいることもあるみたいです。
やはりGPSのお世話になるのがよいのでしょうか?
警備会社との契約で、結構お金も必用なようです。
本当に困ったものですね~と言って自分が将来そのようになるかも知れませんね。
さてさて……?
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