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うだるような暑さ。
代謝が上がり、自然に痩せると思いきや、ダイエットがうまく行かずに停滞した夏を過ごしていませんか?
今から賢い食事法を知って、無理のない減量を達成することは可能です。
そこで、夏だからこそ美味しく食べられる「冷や飯」をダイエット食材としてクローズアップ。
美味しいお米を我慢せずに痩せられたら、一石二鳥。
そんなお話です。
冷や飯が太りにくい理由
は「レジスタントスターチ」
量を減らすこともなく、何もふりかけることなく、ご飯を冷やすだけでダイエットになるそうなんです。
あまりに都合が良いと思いませんか?
しかしこれは、ある意味、嘘のような本当の話なんだそうです。
秘密は、炊いたご飯を冷やすことで、米粒の中に出現する「レジスタントスターチ」にありました。
レジスタントとは抵抗する、スターチはでんぷんであり、栄養学的に解釈すると、「消化されにくいでんぷん」となります。
つまり、消化吸収されにくく、カロリーになりにくいということです。
この物質、本来は未熟バナナや生ジャガイモ等に多く含まれていて、「快調でんぷん」、「善玉の糖質」とも称されるほどです。
食物繊維のような性質を持ち、小腸で消化吸収されずに大腸に達し、大腸を綺麗に掃除してくれます。
また、ゆっくり消化されることで、血糖値の急激な上昇を防ぐことから、冷や飯こそ、「夏の暑い時期に、食べやすくて太りにくいごはんメニュー」とも言えるのだそうです。
では、早速冷や飯を作ってみましょう!!
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