PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
28日に新たに2人の感染が発覚し、3人の国内感染が確認されたデング熱。
3人がウイルスを保有する蚊に刺されたとみられる代々木公園は、多数の人々が訪れる都心の憩いの場だ。
デング熱は人から人へは感染せず、ウイルスを媒介する蚊の行動範囲も狭いが、来園者を媒介して他の地域に広がる恐れもあり、厚生労働省は警戒を続ける。
今回、3人は北海道を除く 日本各地に生息するヒトスジシマカに刺されて感染したとみられる 。
よくみられる蚊で、 足の白い紋が特徴 だ。
5月中旬~10月下旬に活動
活動範囲は50~100メートルと狭く、30~40日で死ぬ。
デング熱を発症する前日から発症5日後ごろまでの患者の血を吸うと、体内でウイルスを増殖させ、次に刺す人を感染させる恐れがある。
ただ、ヒトスジシマカのウイルス増殖力は高くない。
東京都によると、代々木公園はフリーマーケットやダンスイベントでにぎわい、年間500万人以上が利用しているとか。
3人が蚊に刺された渋谷門近くにはイベント広場などもある。
28日に行われた蚊の駆除作業では、蚊に刺された場所を中心に半径75メートルほどを柵で囲い、委託業者が殺虫剤をまいた。
犬の散歩で近くを毎日通るという無職、山本鈴枝さんは「公園の中は蚊が多くよく刺される。
いつも草むらで犬を遊ばせているけど、明日からは草むらは避ける」と話していたとか。
インフルエンザ昨シーズンよりも3週間早… 2014.12.04
エボラ出血熱感染者の死者7,000人に迫… 2014.11.30
明日から師走スタート!!暴風・高波に警戒!! 2014.11.30