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徳島県板野町 四国八十八ヶ所 第6番札所 温泉山 瑠璃光院 安楽寺。
安楽寺の宿坊は 古くから温泉があり、安楽寺は弘法大師によって温泉湯治の利益が伝えられた旧跡で、 山号は温泉山 とされた。
現在も大師堂前から温泉が湧き出ている。
桃山時代に阿波藩祖・蜂須賀家政公が「駅路寺」と定め、四国遍路や旅人の宿泊、茶湯接待の施設を置いた。
四国八十八箇所巡りはぜひ安楽寺の宿坊を利用し温泉に入浴し疲れを取って頂きたいと思います。
被災者の皆さんを弘法大師様が祈ってくれています。
皆さんおはようございます。
今朝の体調は如何でしょうか?
故郷四国阿波徳島はどんよりとした曇り空です。
何か秋の気配が漂っています。
蝉の鳴き声が聞こえなくなり代わりに秋の虫が鳴いています。
鈴虫が先程からリンーリンととても美しい音色です。
それと気温が低くなっています。
少し肌寒い感じがします。
さて広島での土砂災害では犠牲者の捜索が警察、消防、自衛隊、ボランテイアが夜を徹して捜索活動を行っていました。
発生から10日目となった広島の土砂災害。
これまでに見つかった72人の遺体すべての身元が判明したようです。
一方、周辺の調査で、今後さらなる土砂災害が発生するおそれのある場所が少なくとも20か所あることが分かりました。
広島市を襲った土砂災害。
新たに2人の身元が確認され、これまでに死亡した72人全員の身元が判明しました。
残る行方不明者は、60代の女性と60代の男性の2人となりました。
2人がいたと見られる八木3丁目付近では3400人態勢で捜索が続いています。
29日の広島市は、時折雨が降っています。
二次災害を警戒しながらの作業が続く中、気になる調査結果が・・・。
一番心配なのは、崖崩れの中に結構、土砂が残っていることです。
不安定土砂、落ち残り土砂がありまると大学の災害・復興科学研究所教授は言っているようです。
教授は、この不安定土砂が二次災害を引き起こす危険性があると指摘します。
土砂が非常に動きやすい状態で、これから台風シーズンが来るので、台風などで豪雨になると、また動きだすことがあり得ると注意を促しています。
今回の調査では、この不安定土砂が安佐北区と安佐南区で、少なくとも20か所確認されました。
中には、住宅のおよそ50メートル手前まで押し寄せているものもあるといいます。
異常な雨が降り始めたら逃げる。
避難を早く開始することが重要とも語っています。
今も500人以上が避難生活を送っている梅林小学校。
保健室で臨時の診察室を開いている地元の医師、は、私たちが一番心配している心的障害が、大人も子どもも出ているとのことです。
地元の人たちが苦しんでいるから自分が一生懸命努力しないといけない。終わりがあるとすれば避難所が解散するときだとも語っているそうです。
長期化する避難生活。
県などは、精神医療チームの態勢を強化し、住民の診察や相談に当たることにしています
家族の皆様は本当に体力の限界ぎりぎりだと思われます一日も早く捜索が完了することを祈ります。
駆け付けたボランティアも、がれきなどの撤去に当たっているようですが怪我のないように頑張ってほしいと願っています。
そんなこんなで今日も1日健康に感謝しながら元気で明るく楽しく過ごしましょう。
ご安全に!!
皆さんおはようございます。 2014.12.06 コメント(1)
皆さんおはようございます。 2014.12.05
皆さんおはようございます。 2014.12.04