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日本国内での感染が報告されているデング熱をめぐって、東京の代々木公園周辺を訪れた10人以上に、感染の疑いがあることがわかった。
デング熱は、東南アジアや中南米で流行している感染症で、これまで都内の学校に通う同級生3人の感染が確認され、いずれも代々木公園で、蚊を介して感染したものとみられている。
関係者によると、この3人とは別に、少なくとも10人以上が、デング熱に感染した疑いがあり、9月1日昼ごろには、検査結果が判明する見通し。
いずれも海外への渡航歴はなく、最近、代々木公園周辺を訪れていた。
この中には、学校行事に参加していた新潟県の10代の男性のほかに、神奈川・横浜市の20代の男子大学生、横須賀市の10代の女子高校生が含まれているという。
やはり同じ蚊から伝染した疑いが持たれています。
やぶ蚊、マダラ蚊とも言われている蚊で刺されるととても痛いですね~。
やぶとか草むらに多く生息しているようです。
気をつけましょう。
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