PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments

大型で強い台風19号は12日夜、鹿児島県の西を時速20キロで北東に進んだ。
その後、 東に向きを変え、速度を上げて13日午前にも九州に上陸する見通し。
列島を横切って14日未明にも関東に接近し、同日夜には三陸沖に抜けるとみられています。
気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけています。
静岡県警によると12日夕、同県吉田町の漁港で釣りをしていた同町の中国人男性3人が高波にさらわれ、2人は救助されるなどしたが1人が行方不明とのことです。
当時、同町沿岸部には波浪注意報が出ていたとか。
このほか毎日新聞のまとめでは、これまでに沖縄、鹿児島、宮崎3県で強風で転倒するなど計36人が重軽傷を負ったそうです。
又、熊本を含む4県で約58万人に避難勧告が出されたとのことです。
台風は、温かい海面から上昇する水蒸気などをエネルギーにしている。
19号と18号は、日本の南海上で海面水温が30度前後と例年より高い海域を通過し、急速に発達しました。
その後、日本付近でも約27度と高い海域を通ったことなどから、相次いで一定の勢力を保ったまま日本に近づいたようです。

深刻!!中国船100隻超小笠原に再集結 !! 2014.11.07
台風20号、小笠原諸島に最接近!! 2014.11.07
台風20号、小笠原諸島に最接近!! 2014.11.06