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長野県には、イナゴや蜂の子を佃煮などにして食べる文化があるそうです。
私も以前、富士山の登山に行って5合目だったか忘れましたが、土産物店でバッタの佃煮を買った記憶があります。
子供の頃は畑で取ったバッタを焼いて食べました。別に違和感はありませんでした。
カエルも大きな殿様カエルは食べました。
ところで 昆虫食の文化がある長野県の平均寿命が、男性79.84才で1位、女性86.48才で5位、男女とも全国5位入りの長寿となった。
昆虫を食べる習慣こそが長寿を支えていると長野県出身の昆虫料理研究家内山昭一さんは言っています。
山に囲まれ、海産物の少ない長野県は長らく貴重なたんぱく源としてイナゴや蜂の子、かいこなどを食してきましたが、これらの昆虫はミネラルやビタミンも豊富。
肉や魚に比べても植物性に近く、コレステロールや脂肪もたまりにくいといわれ、生活習慣病予防に適しているともいえる食材だったのですね。
長寿の地域として知られる佐久市で長野県栄養士会佐久支部が80才以上の高齢者を対象に食の調査を行ったところ、多くの人が昆虫を食べていたことがわかったそうです。
長野県ではほかにもざざ虫やゲンゴロウを食べる習慣もあるという。
皆さん昆虫を食べましょうと言ってもそう簡単には食べれませんよね。
私の知り合いですごい人がいました。
その人は病気知らずで100才まで生きています。
山好きでいつも持参するのはオブラートです。
山に入り葉っぱのでんでん虫とかナメクジを見つけるとすぐに取ってオブラートで巻いて口に入れて飲み込みます。
ちょつと山を散歩するだけで何十匹というナメクジやかたつむりを生きたまま食べるのですから凄いです。
彼は健康で体も丈夫ですが、私にはとても真似は出来ません。
オブラートで包んで口に入れて飲み込むだけですから簡単だと思うのですがダメです。
本当だとすれは他の県でも沢山の昆虫を食べたら長生き出来そうですよ?
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