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環境省と東京都は17日、江東区で回収した野鳥のホシハジロの死骸からA型の鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表しました。
動物衛生研究所で強毒性の高病原性かどうかを調べているそうです。
都によると、都内の野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは初めてでもし人間に感染していたら大変なことになります。
発表によると、死骸は13日に都に回収され、遺伝子検査で陽性と判明したそうです。
周囲の野鳥からウイルスは検出されなかったが、同省は回収場所から半径10キロを野鳥監視重点区域に指定し、監視を強化しているそうです。
ホシハジロはカモの一種で、ヨーロッパやシベリア南部で繁殖し冬 になると日本を含むアジアに飛来し、湖や河川で越冬するという。
また心配事が増えたようです。
たまたまの一匹であればよいのですが複数いれば大変ですね~
とにかく注意しなければなりませんね。

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