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長野県北部で最大震度6弱を記録した地震は、24日で発生から3日目となった。
県などのまとめで、負傷者数は白馬村や長野市など8市町村で重傷8人を含め計44人に上った。
住宅被害は白馬、小谷おたり両村と長野市で全半壊が計141棟。
避難所では24日、計約250人が朝を迎え、夕方の時点で約220人が身を寄せている。
同県北部では24日午後から小雨が降り始めた。
長野地方気象台の予報では、午後5時からの24時間降雨量は多いところで40ミリ。
雨は26日まで続く見込みで、気象庁は土砂災害への警戒を呼びかけている。
県によると、避難指示・勧告は、白馬、小谷両村の計56世帯130人で続いており、白馬、小谷、長野、大町の4市村の計約890戸が断水している。
県は24日の災害対策本部員会議で、今回の地震を「 長野県神城断層地震 」と名付けたと発表した。
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