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皆さんおはようございます。
今朝の体調は如何でしょうか?
故郷の四国阿波徳島の天気は快晴のようです。
星空1面にがキラキラと輝いています。
昨日の雨で大気が浄化されたみたいです。
今の時間は午前6時少し前です。
今朝は少し暖かく感じられます。
さて心配される長野の被災地ですが昨日は雨で大変だったようです。
ひび割れた山に雨が降ると山崩れや崖崩れが発生し、土砂災害になりかねません。
山沿いの近くにある民家はとても危険です。
現地では多くの住民が学校などの避難所で不便な生活をされているみたいです。
半壊とか破損してなくてもライフラインの電気、ガス、水道が停止してたら生活出来ません。
第一この時期暖房なしでは生活は無理だと思います。
ところで、長野北部地震現場では、全国からボランティアが続々と白馬村に集結しているようです。
有難いことですね。
昨日も未明から降りつづく雨の中、地元の土木業者が震災でひび割れた道路の復旧作業をしていたようです。
最も被害の大きい同県白馬村で地震発生後に受け付けているボランティア登録者数が26日現在、229人になったとのことです。
ボランティアセンターによると、この日は延べ67人が、避難所となっている村保健福祉ふれあいセンターの清掃などにあたったとか。
同村神城の堀之内地区の神城東部農村広場では、同センターから派遣された7人のボランティアが、被災家屋などから運び込まれたゴミの分別作業を行ったようです。
7人は県内外から来ており、東京都から来たプロのスノーボーダーの寺島直人さんは同県上田市の出身で、20代前半は白馬村に住み込んでスノーボードの練習をしていたという。
寺島さんは「地震と聞き、恩返しをしたくてボランティアに来た」と話していたとのことです。
家が倒壊した方の話では、自分が助かった理由として一番多かったのは、「とにかく外に出ることだ」というふうに話していました。
地震が起きた際に外に出るのは非常に危険ですが、今回の地震では、外にすぐに出た方は比較的、無傷で避難できています。その時の状況で左右されますね。
土砂災害のようにドドンと音がしてびっくりして目が覚めた時は土砂で家が押しつぶされたりしている場合は逃げる暇もありません。
家にいても外に出ても結果は同じだと思います。
ひょっとしたら家にいた方が助かる確率は高いと思います。どちらにしても運が大きく左右しますね。 「たまたま自分の上にたんすが乗っかってきて、それが身を守ってくれた」と話す方や、「お風呂場にいて、傷は負ったが命だけは助かった」と話す方もいたそうです。
タンスが転倒して助かったのは横にコタツとか倒れてきたタンスを受けるものがあったので本人は隙間にいたので助かったと思います。
しかし、今回、一番感じたのは、この地域の強い「結び付き」といわれています。
自分が助かった後も地域の方や友人をすぐに助けにいっています。
そのなかには、暗闇のなかでも「助けて」という声を聞いただけで、その人が誰で、どこにいるのか瞬時に判断してレスキュー隊を呼べたという話も聞いています。
これだけ大きな地震が起こったなかでも 「死者ゼロ」 という結果につながった一番の理由は、やはり 地域の強い結び付き なのではないかというふうに感じています。
さて私の今日は特に行事がないので、午前中は母親がお世話になっている特養施設に様子を見に行く予定です。午後は徳大院の課題研究に取り組む予定となっています。
そんなこんなで今日も1日健康に感謝しながら元気で明るく楽しく過ごしましょう。
ご安全に!!


皆さんおはようございます。 2014.12.06 コメント(1)
皆さんおはようございます。 2014.12.05
皆さんおはようございます。 2014.12.04