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トラキチ君
の 2026年の1月元日
の マンガ便
に入っていました。 原作者
の スヴェトラーナ・アレクシェーヴィッチ
は 1948年
、当時はソビエトの、今では ウクライナ
あたりで生まれた人だと思いますが、 「戦争は女の顔をしていない」
という、インタビューを構成した証言集のようなドキュメンタリィー作品が 群像社
という本屋さんから出たのが 2008年
で、まず、評判になりました。その後、 2011年の福島の原発事故
の後、今度は 岩波現代文庫
で 「チェルノブィリの祈り」
が出版され、大評判になりました。
第1話 孤独な人間の声第2話 プリピチャからの移住者第3話 兵士たちの合唱第4話 ドアに記された人生まるごと
第5話 古い預言
やはり、 スピーチ・バルーン
に記された 文字
に目が行きますね。
「誰も彼らの話を真剣に聞いた人はいない」
「わたしたちが経験したことや・・・見たことについて・・・」
「死について・・・人びとは耳を傾けるのいやがる・・・」
「おそろしいことについて・・・」
彼女がこの作品のために多くの人と会ったことの迫力をマンガ家は絵で再現しようとしています。 ウクライナ北部のプリピャチ という町の人たちです。
追記
ところで、このブログをご覧いただいた皆様で 楽天ID
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