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コロナ以降なんだかパソコンが遅くなり、メール確認中に停まるので、最初は同じマンションの中でリモートで仕事をしている人が大勢いるのかも?と思い、今のNTT東日本からSOFTBANK又はNUROに変えようかと思ったが、別のノートパソコンでは遅くないので、ウイルスに感染した?と心配したが、ウイルスソフトで検査しても大丈夫だった。ならば今使っているWindows10が使い過ぎてレジストリーがゴミだらけになったか、CPUが古くなったかHDDの寿命がきているのかもと思い、システムを改良しようと実験を始めた。まずはCPUだけど第8世代COREi5-8400である。6コア6スレッド。ハイパースレッドの3コア6スレッドではなく6コアなのでそんなに悪くは無いが古い。ただ、第13世代COREi5-13400が1月に出たばかりなので交換すると高いし、これ自体はそんなに悪くはないと言うか、ゲームをするわけではないので必要性は低い。次にHDDであるがこれは確かに古くて消耗品なのでそろそろ換えるべきかと思った。で、今変えるならばSSDである。ただ容量により相当に高い。現在のストレージの構成は、HDD6台なんだけど1TBX1台、2TBX2台、3TBX1、4TBX2でバラバラ。将来CPUを換えることを考えてマザーボードを調べると、SSDが普及してきているせいかHDD用のSATA端子は4つしかない。なので4TBのHDDと500GBのSSDを買ってきて、SSD1台(OS専用)とHDD4台にまとめることにした。SSDはサムスン製にした。これはHDDからSSDにOSを移すソフトが無料でサムスンのHPからダウンロードできるが、サムスンのSSDでしか使えないからである。サムスンのHPに行くとData Migrationと言うソフトがある。サムスンMagician ダウンロード | サムスン半導体日本 (samsung.com)これを使うとほぼ自動的にOSをHDDからSSDに移行できる。なお、心配なので元のHDDはOS(windows10)以外のパーテーションは、新しく買ってきた4TBのHDDに移し、元のHDDはOSだけにした。元のHDDの変換する部分がSSDの容量以下でないとダメだからである。HDDの全体容量自体はSSDよりも大きくても大丈夫である。OSをHDDからSSDに変えるとさくさく動くようになった。起動も5分かかっていたのが1分に改善された。やはりHDDの読み書きに時間がかかっていたのかもしれない。なんせWindows7の時代から使っていたので10年近く使っているし、僕は毎日パソコンを使うので、寿命だったのかもしれない。ただSSDで1分は遅いと思う。なのでやはり更なる改善が必要だ。CPU交換は高いのでまずは無料でできるWindows11へのアップグレードを実験した。ここで壁にぶち当たった。Windows11には必要な条件がある。MICROSOFTは昔から「上から目線」なので嫌いなのだが、「PC正常性チェックアプリ」はないだろうと思う。パソコンは確かに古いけれど「正常」だと思う。いや確かに重くて遅いけれど「異常」ではないと思う。新しいの買えよと言うMICROSOFTの声が聞こえる。なのでネットでは「こうすれば古いパソコンにWindows11をインストール可能」と言う記事が、たくさんあふれているのだろうと思うし、僕も実際に実験してインストールできた。でもちゃんと認められた方法でやりたいのである。古いパソコンにWindows11をインストールする実験をやりました。 | 日本を征服だ! - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)上の「システム条件」の中で引っかかりやすいのは「プロセッサ」と「TPM」、そして「ストレージ」である。「プロセッサ」は新しいCPUが必要だが、概ね第8世代COREi以降つまり2018年以降のCPU。「TPM」はノートパソコンならばほとんど大丈夫でデスクトップも2018年以降ならば大丈夫。但しBIOS(UEFI)で有効に設定が必要である。問題はストレージ。新規インストールならば全く問題はないが、僕はWindows7から使っている。HDDがMBRなんである。MBRはHDDの仕様の一つ。今はGPTがほとんど。OSがインストールされて無ければDISKPART等で変換できるし、まっさらのHDDならばパーテーション作成時にGPTにすればよい。つまり新規インストールならばインストール時に自動的にGPTになる。でも既にOSが乗っかっていると自分ではGPTに変換するのがメチャメチャ難しい。お金を出せばパーテーション操作ソフトがいくつかあるが僕には買えない。どうしよう?悩んでいたらネットでMICROSOFTが「MBR2GPT]と言う変換ソフトを無料提供していた。ちゃんとWindows10を更新していたら、SYSTEM32ディレクトリーの中にある。早速使ってみた。管理者権限でコマンドプロンプト又はパワーシェルを立ち上げて下のコマンドを打ち込む。最初はこの画面上のように mbr2gpt /vallidate /disk:0 /allowFullOS でテストする。なおdisk:0はOSのはいっているディスクなので自分のシステムに合わせてdisk:2とかに変える。それでsuccessfullyと出たら mbr2gpt /convert /disk:0 /allowFullOS で変換実行する。上手くいけばHDD(SDDの人はSDD)はgptになっている。再起動すればgptに変換されたディスクからWindowsが立ち上がるが、この再起動する時が大事で、再起動の際にBIOS(UEFI)の設定をUEFIモードにしないとダメ。windowsが立ち上がらない。僕の場合は最初の「実行可能かテスト」する段階でsuccessfullyではなくエラーが出た。HDDからSSDに変換した際にSSDがOS用のパーテーションでフルに使われていたので、後ろに空きが無くてUEFI用のパーテーションが作れないとエラーが出たのである。この他にも人によってはパーテーション多すぎエラーとか色々とエラーの種類があるらしい。僕の場合は後ろにパーテーションが作れないと言うだけだったので、EaseUS Partation Master(無料版)でOS用のパーテーションを縮めて後ろに空きを作った。このソフトは有料版ならばgptへの返還もできるのだが、無料版でもパーテーションの大きさの変更位はできる。で、OSのパーテーションの後ろに空きを作ったらあっけなく成功した。GPTに変換後のディスクの状態はこんな感じになった。何故かDisk0から勝手にDisk4に名前が変わっていたが動けば名前は気にしない。これで500GBのSSD、4TBX3と3TBX1のHDDはすべてGPTになった。SSDの準備ができたのでMICROSOFTのWindows11のダウンロードページから、Windows11のインストーラーをダウンロードして実行した。なんとエラーが出て失敗した。CfosSpeedのドライバーが無いと書いてある。CfosSpeedってなんだ?デバイスマネージャーにはそんなハードは無いぞ?調べたらマザーボード関連のドライバーだった。LANの高速化の為のドライバーみたいである。うん?メールチェックが遅かったり止まるのはこいつが無かったから?もしかしてwindows11必要ない?でもここまで来たら後には引けないので、ネットで探してドライバーを入れ、再度Windows11のインストーラーを実行するとあっけなく成功した。再起動してみると起動がめっちゃ速い。15~20秒で立ち上がる。今まで起動に5分かかっていたのは何だったのかと思う。Windows11にしたからなのかSSDのおかげかCfosSpeedのドライバーのおかげか?まぁ改善に成功したので良しとしよう。ネットで調べるとWindows11はWindows10よりも遅いと言う人が多い。これは新規にインストールするwindows11はwindows10よりも遅いと言うことであって、レジストリーがゴミだらけになり遅くなったwindows10はwindows11にすると速くなる。windows11にする段階でゴミ(ドライバーの更新も含めて)が掃除されるからである。お勧めしたい。
February 19, 2023
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2021年2月13日のブログで、どこかの会社?のアンテナ鉄塔が古墳の上に建てられた為に、重みで古墳の石室又は石室に到る羨道が崩れて傾いてしまっていると書いた。詳しくは当時のブログを参照。横浜市金沢区の富岡八幡宮は古墳だよ!(その7)金沢区長浜みはらし公園の鉄塔 | 日本を征服だ! - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)一昨日再度調査に行くと、鉄塔は撤去されていた。すぐ下に民家が有り、傾いた鉄塔を支えようと設けられた支柱は1本で、傾いた方へは支えがあるのだが肝心の民家の方は90度ずれた方角なので支えは無く危なかった。でも今日見ると鉄塔が無くなっており、危険性は回避されていた。撤去後(上の写真)と撤去前(下の写真)の写真。アンテナは八木アンテナの大きさから想像すると150MHz帯か260MHz帯だと思われる。(下の写真参照)この程度の周波数なのでマイクロ波ほどは指向性が無いので、それほど影響はないかもしれないが、垂直偏波だからアンテナが傾くと電波の方向がずれて受信に影響していた?と心配していた。上の写真の一番上の右を向いているアンテナである。通常家庭で用いられているアンテナは水平偏波なので地面に平行であるが、写真のアンテナは地面に垂直なので垂直偏波である。垂直偏波なので傾くと目的の電波を送る相手側のアンテナより手前に電波の方向が向き、中心から外れて弱い電波しか届いていなかっただろうなと思う。また傾いたのを支える支柱が1本しかないので90度ずれた方角から地震波や強風がくれば、支える地面が弱い古墳の上なのですごく心配だった。いやこれが古墳だと思うのは妄想ではない。横浜市文化財地図を見ると、まだ未調査なので掲載されてはいないが、付近は縄文時代から古墳時代の遺跡が(宅地化で破壊されて残っていないが)たくさんある。特に修法壇遺跡のすぐ近くである。なので有っても違和感は無い。でも今日見たらもう大丈夫。上の写真のアンテナと傾いたのを支える支柱は根元から無くなっていた。持ち主の方はきっと良識がある方だったのだろうと思う。静岡(熱海)の土砂廃棄物によるガケ崩れでは人が亡くなった。このような危険な物は適切に処理されないと人命にかかわる。なので持ち主の方は配慮してくれたのだろう。良かったなぁ。
February 17, 2023
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