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2014.07.11
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カテゴリ: 歴史
図書館で『ゴードン・スミスのニッポン仰天日記』という本を借りたのだが、写真や画像満載の冒険記のような仰天日記になっているのです。

日記
原著 「ゴードン・スミスのニッポン仰天日記」に記録されていた西宮の六地蔵 より


【ゴードン・スミスのニッポン仰天日記】
ゴードン

リチャード・ゴードン スミス著、小学館、1993年刊

<「BOOK」データベース>より
明治末期の日本を活写した絵入り、写真入り日記は、作者の没後長く框底に秘められていたが、近年約90年ぶりに孫の手によって発見された。フォン・シーボルト、エドワード・モースにつづく、日本を博物学した異国人の超仰天日記。

<大使寸評>
荒俣さんが、リチャード・ゴードン スミスを評して万能の博物学者と絶賛しているが、好奇心旺盛な彼が、大英博物館の調査を委託されるという幸運にも恵まれたのです。

ちょうど日露戦争の最中に日本に、それも神戸に滞在していたわけだが、彼自身が撮った写真も満載した日記が、面白くないわけがないのです。彼は、摂津、播磨の野山でハンティングを楽しんだが、大勢の勢子を雇うほどの資産家だったようで・・・
資産家の冒険談というところが、ちょっと、うらやましいですね。
この本でお奨めとしては、鳥羽の海女たちのエピソードと写真が素晴らしいのです。
その顛末をここでばらすには長くなるので、実際にこの本を読んでみて下さい。

また、神戸を舞台にしているので、神戸市民の大使としても土地勘も働き、ええでぇ♪
この日記が見つかったのは1980年代というから、比較的新しいわけで新発見といえるでしょう。
荒俣宏さんが「まえがき」や「あとがき」で、新発見の経緯について語っているが、この部分もええでぇ♪

Amazon ゴードン・スミスのニッポン仰天日記


この本から、1904年(明治37年)2月~8月あたりの、日記の一部を紹介します。

<2月21日 日曜日>p173~174
 大英博物館から手紙がとどいた。内容は、網などは少なくとも3月末までに私のもとに届くよう発送することはできない。それに博物館の決定額が十分でないため。各種トロール網を送ることはできない、ということだった。まったくイギリスらしい、ケチな話だ。
 この請負仕事に私は少なくとも400ポンドは覚悟しているというのに、博物館の出費は60ポンド程度、それも、結局は国の財産になる魚をつかまえるための装具一式を提供してくれただけである。

 コウベの街は、いまとてもおもしろい。鉄道に沿って、幾万もの日本の旗と提灯がまるで道路を埋めつくすようにぶら下がっている。
 幾千もの赤い提灯で照らされる夜の風景は、ことのほか魅力的である。これはすべて、昼の12時から夜の10時のあいだに通る、列車14台分の軍隊のためのものである。彼らは起点のコウベから終点のヒョウゴまで、すべての人々に歓迎されるのだ。

 旗の話をしよう。
 現在の白地に赤丸の「ポーチド・エッグ」旗がたくさんあるなかに、昔の日本の各種各様の派手な旗が下がっていたら、ずいぶん違和感があるにちがいない。私は以前、『』第22巻から無断で写して、日記にいくつかの旗を描いた。それらはほんとにおもしろい。とくに太陽とカラスを描いた6番めと、月にウサギの7番めがおもしろい。カラスでなければならないというのは、奇妙なことである。数ある天文学上(占星術上)の動物画像のなかに、カラスというのはどこにも見あたらないからだ。もちろん、ウサギは該当する。だが、そのウサギがいつも神秘的な桂の木の下で、杵で臼をついているのは、薬すなわち不老不死の霊薬をこしらえているのだということを私はしらなかった。

<3月28日 月曜日>p193~194
 もっとも有名な根付彫り師ミワが彫った根付を、ついにうまく手に入れてくれたコバヤシ老人に会いに行った。
 ルイ・ゴンスはミワの作品の一つについれ、「あらゆる角が溶けて柔らかくなっていて、なでると楽しい」と言っているが、パリのコレクションにも半ダースしかないということだ。ゴンスによれば、ミワは18世紀なかばころナラで有名になり、独立独歩でまったく独自の様式をはじめたのだという。
 これ以外のどんな根付も、私には死んでいるように見える。真の芸術家として、まちがいなくミワが最高だ。

 3番めの老人が本を読んでいるものは、これもみごとにできているが、ミワの弟子の作である。1番めと4番めの二つは、ヒデマサによる象牙の彫り物(木彫ほど価値はない)である。彼もゴンスの本のなかで、ミワの時代あるいは少しあとの時代の偉大な根付彫り物師の一人としてあげられている。
 当時、傑出した多くの彫り物師たちのあいだには、相当なライバル意識があったようで、第一人者のおのおのが、独自の様式に固執していた。たとえば、ミワはほとんどすべて木彫だったし、主題は奇想か人物だった。ヒデマサは、ときどき木彫もするが、ほとんど象牙彫りで、主題は歴史的なものと、動物だった。コナイグイオコウはもっぱら黒檀、珊瑚、琥珀だけを彫った。セッサイ、キスイ、トオウン、トモタダ、マサタメ、マサフサ、トモチカ、ジョウグイオク、マサカズ、ヒデマサは、もっぱら象牙ひとすじだった。

<8月13日 土曜日>p224
 今日はいいニュースが入った。ポート・アーサー(旅順)の艦隊が現れたが、「パディ・ゲイブ・ザ・ドラム」というのにやられたということだ。どうやら、はじめはある船が水雷の上を走って爆破され、ポート・アーサーにひきかえしたらしい。ポトラヴァ号だとか。その後、4、5隻がつづいて行ったが、ほとんどやられたという。
 2、3隻はうまく水雷を突破した逃げ去った。ツァレヴィッチ号(ヴィトゲフト少将の旗艦)は3艘の水雷艇とともに、キアンチャンに逃げたという。戦艦は座礁した。他はチェフォンやノウスンに行った。われわれがロシア艦隊の戦いを見るのも、これが最後にちがいないと思う。そう思えば思うほど、すばらしいことに思えてくる。


「あとがき」にあるように、この日記の発見、出版の経緯も仰天ものです。

<あとがき>より
 リチャード・ゴードン スミスが残した幻のアジア旅行記は、まえがきにも記したように、直筆原稿8冊分にもおよぶ大部な記録である。わたしたち日本人にとって、どれだけ貴重な20世紀初頭の極東見聞記が秘められているか、想像もできないほどである。それだけに、まず日記全体の内容がどうなっているのか、妙録の印刷刊行本から漏れた部分についても原文にあたる必要性というか、発掘の楽しみを、だれもが認めることだろう。実際、わたしたち翻訳スタッフも思いは同様であった。
 そこで、翻訳作業が開始される直前、訳文の第一稿を手がけた大橋悦子さん、編集の大原哲夫さんとも相談の上、日記帳を保管されているリチャード・ゴードン スミスのお孫さんアンドルー・タッジ氏に、原著を調査させてほしい旨、日本側で版権取得の事務を担当するエージェントを通じ、要望を伝えることにした。

 しかし、日本側エージェントにまったく交渉意欲がなかったとしか思えないのだが、原本閲覧という翻訳者サイドの要請に対し、誠意ある回答がもらえなかった。
 最近その返事がようやく届き、すでに原著はオークションにかけられ売却されたことを知らされた。何という話か!おかげで、印刷本にされた日本に関する記述部分が全体のどのくらいの比率になるか、という点さえ読者の皆さまにお伝えできない仕儀となってしまった。訳者の一人として、きわめて遺憾であるといわざるを得ない。
(中略)

 本書は、高度な政治性や史観をまったく除外した、好奇心にあふれた一観察家の品定めである点が、ユニークであり、また貴重である。ここにはまた、柳田國男らが本格的に収集を開始する以前の、あの小泉八雲が聞いたと同じ、民間で語られた伝説や民話のおもかげもが、記録されている。つまり、どういうアプローチ法を採用しても、日本発掘のよろこびは保証されているということだ。   荒俣 宏


柳田國男や小泉八雲が驚くほどの原著の全貌は、はたして解明できるのか?
今後の調査が期待されるのだが・・・・どうなんでしょうね?
図書館でたまたま選んだ本であったが、民話や柳田國男につながる本であったとは・・・・いい勘してるでぇ♪





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Last updated  2018.04.06 21:48:06
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