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本棚の整理してたらこんな写真集が出てきた。タイトルは「神戸」になってるけど加古川から尼崎までの航空写真地図です。斜め写真と垂直写真で構成されています。ほとんどが垂直写真で、もう少し多く斜め写真が観たかった。ポートタワー周辺も今とはまったく違う。ハーバーランドなんてまだ無かったし、メリケンパークももちろんない。右下の小さい船は「港めぐり」の観光船。ポートタワーの真下にも泊まっているけど、そこが乗り場だったと思う。ポートタワー登ってから、昔の海洋博物館に行って、最後に港めぐりってコースで子供の頃に何度か連れて行ってもらった。右上の黒っぽい所がJRの線路で右角が神戸駅、その前のサーカステントのような所がバスターミナル。その左に緑が広がっているのが湊川神社(楠公さん)真ん中あたりの長細い土色の所が湊川公園これは宝塚駅周辺。武庫川の横の緑が茂ってる場所が「宝塚フェミリーランド」旧宝塚大劇場はそのすぐ近く。現在とはまったく違ってしまった駅周辺
2021年04月29日

1967年7月1日発売の島倉千代子さんのシングル。この曲は昼メロドラマ「星より遠く別れても」の主題歌。このドラマには島倉千代子さん本人も出演していました。A面「星より遠く別れても」作詞 西沢爽さん 作曲 河村利夫さんイントロはいきなりむせび泣くテナーサックスが強烈です。ドラマは交通事故で脳血腫になってしまった女性と、その恋人の物語。島倉さんはどんな役所だったのかは、わかりません。多分、その女性の友人か看護師役かのどちらかじゃないかと思う。悲しく重い曲です。メロディーは美しく儚げですが、テナーサックスだけが夜の飲屋街のようでちょっと浮いてるような・・・。このシングルの前がご陽気ソング「ほれているのに」だったのでかなり広い振り幅を感じる。B面「その人の名はいえない」作詞 西沢爽さん 作曲 河村利夫さん軽いノリでフォーク調の楽曲です。優しく可愛く歌う島倉さんが楽しめます。この曲もドラマの中で何度か流れたようです。
2021年04月28日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯12が放映されました。(「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映)現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。今回は前回に引き続き「イワンの馬鹿」の女性版の後編。1973年12月27日放映でした。1973年最後の挨拶などもありました。「とび出せ!真理ちゃん」♯13 「真理ちゃんはお人好し? 後編」(イワンの馬鹿) 出演者 天地真理さん宍戸錠さん湯原昌幸さん岸部シローさんフィンガー5大谷淳さん谷啓さん鶴間エリさんトラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さんチョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さんケン(アイドル志望の男子) 清水マリさんノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん博士(黒縁メガネ) 小原乃梨子さんトルストイ作の「イワンの馬鹿」の主役を女性に変えて、前編・後編に分けての作品。王子様の岸部シローさんと真理ちゃんの母親役の鶴間エリさん、真理ちゃんの兄の二人は宍戸錠さんと湯原昌幸さんセットリスト 1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん 2曲目「北の盛り場」 湯原昌幸さん 3曲目「空いっぱいの幸せ」 天地真理さん レコード音源リップシンク 湯原昌幸さんの「北の盛り場」は貴重な映像。8枚目のシングルです。作詞 阿久悠さん 作曲 井上忠夫さんの作品。「空いっぱいの幸せ」もそろそろ見納めの回が近づいてる。「恋人たちの港」に変わるのはあと2回先ぐらいか。
2021年04月27日

1974年1月15日発売のチェリッシュ、9枚目のシングル。A面「恋の風車」作詞 林春生さん 作曲・編曲 筒美京平さんフォーク調の一つ前のシングル「白いギター」とはガラッと変わって、アイドルポップスな軽快なナンバー。ずーと4つ刻んでるカウベルが気になり始めると気になるけど、それ以上に洗練された編曲に引き込まれる。松井悦子さんの透き通るような声にすごくハマってる曲です。天地真理さんも1974年6月発売のLPでこの曲をカバーしています。アレンジもかなり近いものです。カウベルも入っていますが、かなり奥に引っ込めています。デュエット部分のメロディーは、トランペットソロで吹いています。B面「砂時計」作詞 林春生さん 作曲・編曲 筒美京平さんきっとギリギリまでどっちをA面にするか迷ってた曲だと思う。アレンジや使用楽器なども「恋の風車」とかなり近く、どちらも捨てがたい名曲です。歌詞に関しては、この「砂時計」の方が個人的には好きで良く聴いてました。チェリッシュは「哀愁のレイン・レイン」ぐらいまでシングル盤を買ってたように思う。探せば出てくると思うけど、5枚だけ見つけた。同じアーティストをまとめて置いてるはずなのに、震災や引っ越しなどでごちゃごちゃになってしまってる。現在も二人で活動しています。
2021年04月26日

1964年発売の越路吹雪さんのアルバム。2008年に紙ジャケでCD化。6曲もボーナストラックが収録されています。1曲目「ラスト・ダンスは私に」2曲目「雨をききながら」3曲目「風船」4曲目「いつの日かあなたが帰ってきたら」5曲目「花はどこへ行った」6曲目「チャンスが欲しいの」7曲目「サン・トワ・マミー (愛しているのに)」8曲目「家へ帰るのが怖い」9曲目「メランコリー」10曲目「ミロール」11曲目「ラ・ノビア (神に誓って)」12曲目「愛の讃歌」13曲目「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」14曲目「おんなの涙」15曲目「知らなかったわ」16曲目「芽生えて、そして」17曲目「いとしのパオラ」18曲目「ろくでなし」18曲通して聴くとフランス映画1本観たような気分になれるほど、ボリュームあります。重いシャンソンが続かないように、明るい曲を散りばめてあってドラマチックな構成です。17曲目「いとしのパオラ」がCD化されて聴けるのはうれしい。この曲はシングルヒットした曲です。B面が「ろくでなし」でした。ボーナストラックの6曲は3枚のシングルのA面B面です。この2曲はアダモで有名な曲。作曲もアダモ。シングルA面「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」のB面「おんなの涙」が凄く好きな曲。中島みゆきさんの世界です。越路さんが歌う5曲目「花はどこへ行った」は、軽快な演奏のアレンジなのに説得力がすごい。8曲目「家へ帰るのが怖い」は越路吹雪トリビュートアルバムで水夏希さんが歌っています。イヴェット・ジローのバージョンも最高です。「J`Ai Peur Revenir」がオリジナルタイトル。11曲目「ラ・ノビア (神に誓って)」は、タイトルを「アヴェ・マリア」として歌われてる事が多い。一番最後に「♪ア〜ヴェ マリィ〜ア」と出てきます。12曲目「愛の讃歌」は1969年レコーディングバージョンの方が好きですが、1964バージョンを久しぶりに聴いたら越路さんの歌唱自体はこっちの方が良い。演奏が良いのは絶対に1969バージョンだと思う。
2021年04月25日

鉄道 ザ・プロジェクトの6号は究極の新幹線と言われたN700系。2007年に登場して初めてN700系に乗った時は、これまでの車両との違いを凄く感じた。全体のフォルムも500系を初めて見た時と同等の感動があった。車内が静かなのと揺れがそれまでとまったく違う。在来線特急などで活躍した振り子式車両を進化させた車体傾斜装置を搭載。カーブでも速度を落とさず走られる凄技。その実験映像など貴重な映像もDVDに収録されています。目次を見ると興味がそそられる内容満載。今ではさらに上をいくN700A,そしてN700Sへと進化していく。それと平行にリニア中央新幹線も難航しながらも着実に進んでいるようです。500kg走行なんてどんな体感なのか想像できない。いつか乗れる日を楽しみに待つしかない^^
2021年04月24日

1973年6月発売の島倉千代子さんのシングル盤。A面「あじさい旅情」作詞 石本美由起さん 作曲 服部良一さん 編曲 佐伯亮さん島倉千代子さんに書いた服部良一さんの作曲シングル作品はこの1曲だけかも知れない。服部克久さん作品はあるのですが。メロディーを聴くだけで服部良一さんかなって思う人が多いと思う。石本美由起さんの歌詞も穏やかで優しいので、このメロディーが余計に映える。佐伯亮さんのアレンジも美しく最高です。そして島倉千代子さんの声が加わり完璧に完成されます。B面「長崎恋姿」作詞 石本美由起さん 作曲 和田香苗さん 編曲 佐伯亮さん三味線、鼓、篠笛、琴など和楽器の演奏で島倉さんの得意とする和音階の歌謡曲です。このシングルはA面B面とも長崎をテーマにした楽曲になっています。
2021年04月23日

川沿いや家の庭で見つける野鳥の名前がわからない物も多く、何か良い本はないかと探してたらこの本を見つけた。かなり分かりやすく見分け方などが書かれているのでいつもカバンの中に入れています。コンパクトで入れてても邪魔にならないし・・・。1ヶ月ほど前に家から15分ほどの川で撮った写真。「ハクセキレイ」かと思ってたけど「セグロセキレイ」のようです。この石の上からなかなか飛び立たずに写真取り放題でした。こんな感じで掲載されています。
2021年04月22日

イングヴェイ・マルムスティーンの2ndフルアルバム。少し前に書いた「Studio /LIVE '85」の1曲目の「I'll See The Light Tonight」から始まるアルバム。A面1曲目「Prelude」2曲目「I'll See The Light Tonight」3曲目「Don't Let It End」4曲目「Disciples Of Hell」5曲目「I Am A Viking」B面1曲目「Overture 1383」2曲目「Anguish And Fear」3曲目「On The Run Again」4曲目「Soldier Without Faith」5曲目「Caught in the Middle」6曲目「Marching Out」1曲目「Prelude」は1分ほどのSEです。A面2曲目「I'll See The Light Tonight」の事は前に書いたので。3曲目「Don't Let It End」を久しぶりに聞いたら構成も展開もカッコ良くて改めて感動した。5曲目「I Am A Viking」はEPのライブバージョンとはかなり違った印象で聴ける。ミディアムテンポで重い楽曲です。B面3曲目「On The Run Again」はHardなメタルナンバー。この曲のボーカルの歌唱がすごく良い。5曲目「Caught in the Middle」がこのアルバムで一番好きな曲です。この曲のGソロは凄い。タイトルナンバーの6曲目「Marching Out」はドラマチックで感動的な構成のインスト。
2021年04月22日

1966年12月1日発売の島倉千代子さんのヒットシングル。A面「そっとおしえて」作詞 吉田央さん 作曲 いずみたくさんいずみたくさん作曲の島倉さんのシングル作品はこの曲1曲のみのようです。いずみたくさんと言えば1960年代半ばから70年代半ばまでに大ヒット曲を多く作曲しています。佐良直美さんの「世界は二人のために」「いいじゃないの幸せならば」の2曲がまず頭に浮かぶ。他にもピンキーとキラーズ「恋の季節」、由紀さおりさん「夜明けのスキャット」、布施明さん「これが青春だ」「でっかい青春」「貴様と俺」、「ギララのロック」「宇宙少年ソラン」「もーれつア太郎」「ゲゲゲの鬼太郎」などもいずみたくさんの作曲です。この曲は島倉さんの可愛い歌唱がインパクトある少し大人っぽさもある青春歌謡です。B面「しのび逢う人」作詞 西沢爽さん 作曲 和田香苗さんこっちは夜の匂い漂う大人の世界のブルースです。フランク永井さんが歌ってもハマりそうなしっとりしたナンバー。自分はこっちのB面曲の方が好きです。
2021年04月21日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯12が放映されました。 (「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。「とび出せ!真理ちゃん」♯12 「真理ちゃんはお人好し? 前編」(イワンの馬鹿) 出演者 天地真理さん 宍戸錠さん 湯原昌幸さん 岸部シローさんフィンガー5大谷淳さん 谷啓さん 鶴間エリさん トラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さん チョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さん ケン(アイドル志望の男子) 清水マリさん ノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん 博士(黒縁メガネ) 小原乃梨子さんトルストイ作の「イワンの馬鹿」の主役を女性に変えて、前編・後編に分けての作品。セットリスト 1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん2曲目「恋のダイヤル6700」 フィンガー5 レコード音源リップシンク 3曲目「空いっぱいの幸せ」 天地真理さん レコード音源リップシンク 「空いっぱいの幸せ」は最後まで人形たちの中に混じっての歌唱。フィンガー5
2021年04月20日

2009楽天イーグルス公式応援歌として作られた「紅の翼」を新たにリミックスした作品。べーやんがこの曲を作ることになった経緯は知らないのですが、王道8ビートの名曲です。作詞 庄司哲洋さん 補作詞 堀内孝雄さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 石田勝範さん 2〜4曲 リミックス 河合英嗣さん1曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Remix Version)」2曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Rock Version)」3曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Keyboard Version)」4曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Dance Version)」5曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Karaoke Version)」べーやんの歌が入っているのは1曲目のみで、あとはインストになってます・1曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Remix Version)」は2009年に発売されたオリジナルが出た時に思ったのは、シングル曲としてROCK寄りの楽曲はもう出す事はないと思ってたので妙に嬉しかった。べーやん王道の頭に残りやすいキャッチーでメロディラインです。2曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Rock Version)」はマイケルシェンカーの初期のインスト曲のようなGリフ。メロディーをギター単音弾き。リミックスインストの中では一番良いかな。3曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Keyboard Version)」はなんとも言えない^^;球場でエレクトーン演奏で流れそう。4曲目「紅の翼2011 ~さあ行こう戦いの舞台へ~ (Dance Version)」も何とも言えない世界です。変にはまりそうだけど・・・。
2021年04月19日

1973年3月21日発売の金井克子さんの大ヒット曲。A面「他人の関係」作詞 有馬三恵子さん 作曲・編曲 川口真さんこの曲は個性的なアクションと終始無表情で独特な歌唱法で歌う姿が話題になって大ヒットしました。子供の頃はこの曲のカッコ良さなんてまったく分からなかったけど、大人のソウルナンバーです。リズム隊とコンガが渋すぎる。この個性的な歌唱法は本人が決めて歌ったのか、ディレクターや作家陣が考えたのかは不明。曲の良さだけではここまでヒットしてなかったと思う。金井克子さんの歌唱含めパフォーマンスがあって100万枚の大ヒットになったと思う。この曲を使った「パールライス」のCMでも凄いインパクトを残しました。B面「蜜の誘惑」作詞 有馬三恵子さん 作曲・編曲 川口真さんB面は地声で声を張って歌っています。本来はこの歌唱法だったのですが。「他人の関係」が大ヒットしたので、あの個性的な発声を使ってしばらくは楽曲がリリースされた。ブラスロックとR&Bを融合させたようなHARDな楽曲です。この曲もリズム隊のアレンジがめちゃくちゃカッコいい。
2021年04月18日

令和元年 夏、衝撃の地球デビュー!「フォネオリゾーン」^^;(PHONEORI ZONE)メンバーはこの時点で平均年齢69歳。4人組のグループで各メンバーは誰もが知ってる有名な方々。メンバー構成 (メンバーは名前の後ろにゾーンが付きます)小倉一郎さん (イチローゾーン)俳優として1960年代から現在まで数え切れない作品に出演。名前は知らなくても顔を見ると必ず観たことがあると思う。森進一さんの従兄弟でもあります。木下恵介さんの作品に多く出演。シリアスからコメディまで出演すると存在感は凄い。仲雅美さん (マサミゾーン)1970年代は2枚目アイドルとして活躍。「ポーリュシカ・ポーレ」が大ヒット。俳優としても花登筺作品にはなくてはならない存在に。今は少しおもしろキャラのようになってて振り幅の広さが凄い^^;江藤潤さん (ジュンゾーン)映画、ドラマと渋目の役が多く、このようなグループに参加するのが信じられないようなキャラ。「青春の門」の信介役の印象が強い。アリスの大ヒット曲「帰らざる日々」を題材にした映画「帰らざる日々」の主演も演じてました。三ツ木清隆さん (ミッキーゾーン)三ツ木清隆さんと言えば「光速エスパー」をまず浮かべてしまう。「ウルトラマンタロウ」のZATの隊員としても活躍。特撮モノのイメージだけではなく時代劇からサスペンスまで多くの作品に出演。この4人が集結して結成したのが「フォネオリゾーン」(骨折り損)です。左から、イチローゾーン、マサミゾーン、ジュンゾーン、ミッキーゾーン仲雅美さんは長髪にしてクリスタルキングの田中昌之さんのようになってます。1曲目「クゥタビレモーケ」作詞 久保田洋司さん 作曲・編曲 Nao 久保田洋司さん 現在のジャニーズのような曲です。久保田洋司さんはジャニーズに物凄い数の曲を提供。歌声だけ聴いてると平均年齢69歳とは思えない。曲も歌詞もキャッチーでアイドル路線ど真ん中です!マサミゾーンとミッキーゾーンがyoutubeをやっていますが、何故か観てしまう^^;視聴数が少ないのが残念。妙なノリにハマってしまう人も多いと思う。2曲目「チュッチュッチュッ宇宙」作詞・作曲 久保田洋司さん 編曲 Nao 久保田洋司さんこの曲の途中はエルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」のオマージュというかそのままと言うか…。レツゴー三匹のオマージュまで出てきます。こんな遊び心が今の時代、ホントに大切だと思う。超ベテランの俳優4人が真剣にここまでやるのは清々しい。本人たちが本当に楽しそうになっているのが伝わってくる。今からでも火がついて話題になればと思ってしまう。「クゥタビレモーケ」のMVとyoutubeはおすすめです。「8時だよ全員集合」のオマージュか。渡辺プロ出身のメンバーが多いからかも・・。CD帯裏まで丁寧にメンバーの写真が載ってます^^
2021年04月17日

イングヴェイ・マルムスティーンの1985年発売のマキシシングル。イングヴェイ・マルムスティーンの曲自体聴くのは30年ぶりくらいかも知れない。このEPも含めアナログ盤4種類とCD2種類「Eclipse」まで買っていた。中でもこのEPと「Marthing Out」「Rising Force」の3枚は聴いてた記憶があった。A面「I'll See The Light Tonight」流れ出した途端、懐かしさが凄かった^^:2ndアルバム「Marthing Out」のA面2曲目に収録(1曲目は1分ほどのSE)びっくりするほどモコった音にも驚いたけど、久々に聴いてみると良い曲で聞き入ってしまった。イングヴェイ・マルムスティーンの登場でネコも杓子も速弾きをするようになってきたように思う。メタルの速弾きを流行らせた元祖って感じ。後々、もっとびっくりするような速弾きのギタリストも山ほど出てきたけど、イングヴェイ・マルムスティーンほどカリスマのようになった人はいないように思う。B面 (B面は1985年1月の来日公演のライブを収録)1曲目「Far Beyond the Sun (Live)」この曲は1stアルバム「Rising Force」のA面2曲目に収録されてる弾きまくりのインスト。スタジオバージョンは妙なリバーブがずっと掛かっててお風呂の中で演奏してるみたいだったけどそれと正反対にこのライブバージョンがゴリゴリに硬い音です。こっちの音の方が好きかも。スネアの音凄いけど。2曲目「I Am a Viking (Live)」この曲は2ndアルバム「Marthing Out」のA面ラスト曲。ライブバージョンは静かなスローなGソロが冒頭にあってから始まる。このEPの3曲の中ではこの曲が一番好きだった。30年ぶりに聴いてもやはりこの曲が良い。
2021年04月16日

アメリカのR&Bシンガー「ルーサー・ヴァンドロス」の最後のアルバム。このアルバムをリリースして2年後に54歳の若さで亡くなりました。亡き父親に捧げたこの「Dance With My Father」が最後のアルバムになった。1曲目「If I Didn't Know Better」2曲目「Think About You」3曲目「If It Ain't One Thing」 & Foxy Brown4曲目「Buy Me A Rose」5曲目「The Closer I Get To You」 & Beyoncé6曲目「Lovely Day」 & Busta Ryhmes7曲目「Dance With My Father」8曲目「She Saw You」9曲目「Apologize」10曲目「Hit It Again」 & Queen Latifah11曲目「Right In The Middle」12曲目「Once Were Lovers」13曲目「Lovely Day Part II」 & Busta Ryhmes14曲目「They Said You Needed Me」1曲目「If I Didn't Know Better」はメロウで美しいメロディーが印象的なナンバー。歌が上手いとか言う次元を超えて、声を張って歌い上げなくても神の領域に入ってるんじゃないかと。本当にLuther Vandrossの声は最高です。2曲目「Think About You」はシングルカットして大ヒットした有名曲。この曲もソフトなナンバーです。このアルバム自体、かなり久々に聴いたけど全曲に感動できるアルバム。3曲目「If It Ain't One Thing」はRapperのFoxy Brownと共演。ミディアムナンバーの気持ち良いノリの曲。4曲目「Buy Me A Rose」も凄く好きな曲でルーサー・ヴァンドロスの声に浸り切れる曲です。この曲もシングルカットされたのでFMなどでも流れてたので知ってる人も多いかも。ケニー・ロジャースのカバー曲です。5曲目「The Closer I Get To You」は Beyoncéとの共演。この曲のことは前にも書いてるのですが、ロバータ・フラックとダニー・ハサウェイのデュエットがオリジナル。オリジナルを超える事はないけど、ビヨンセとのデュエットも心地良く素晴らしい。ロバータ・フラックとダニー・ハサウェイも凄く好きなシンガーで何度もブログに書いたと思う。7曲目「Dance With My Father」がやはり一番心に深く入ってくる。後に多くのシンガーがカバーしているほどの名曲です。子供の頃の父親との思い出を歌っています。物凄くシンプルなバラードなのに聴く度に胸が熱くなるほど感動できる。8曲目「She Saw You」は気持ちいいダンスナンバー。11曲目「Right In The Middle」はブルージーでしぶい曲。12曲目「Once Were Lovers」は切ないラブバラードで美しいメロディーが最高です。14曲目「They Said You Needed Me」ラスト曲はヴァンドロスの歌声をじっくり堪能できるシンプルなR&Bナンバー。昨日、宝塚の往復にこのアルバムとLuther Vandross唯一のライブ盤「Live Radio City Music Hall 2003」を聴いてた。そのライブを行った2ヶ月後に倒れてしまいライブを開催する事はなかった。
2021年04月16日

花組公演「アウグストゥス-尊厳ある者-/Cool Beast!!」を観劇してきた。この公演から生バンドになり、やっと本来の宝塚歌劇の良さを楽しめました。セリフの後ろで流れるBGMが生演奏だと、不思議とセリフと融合してよりわかりやすくなる。開演前のチューニングの音だけでも感動でした。古代ローマ史の話なので、集中してセリフ聞いてないと分からなくなるかもと思ってましたが、凄く分かりやすく作られていて人物名なども戸惑う事なくすぐに把握できた。15年前に月組で上演された「暁のローマ」は歌で綴って行くロックミュージカルであれはあれで見応えがありましたが、重厚感や作品の奥深さは今回の作品が凄かった。舞台装置も重々しく、楽曲も良い曲が多かった。柚香光さん・・・トップになって初めて生で観る。プレお披露目やこの前の梅芸公演も何をしてもまったくチケット取れなかった。大劇場お披露目公演はチケット取れてたのに、公演中止になってしまった。初舞台のロケットの時から天性の華があって、そこから注目してた。2011年「Le Paradis!!」の妖精役を観た時に宝塚トップスターになるために生まれて来た人だとその時にすでに思ってた。最後、大階段から降りてくる姿は本当に感動した。立ってるだけで華があって輝いて見えた。ショー「Cool Beast!!」での変幻自在なオーラと、強烈なダンス力に見入ってしまって、久しぶりにショーを観るのが楽しみなトップスターが誕生したと思えた。いつもなら、よほど好きじゃないとトップスターってあんまり観ないけど柚香光さんは芝居もショーも目が離せないほどに魅せてくれた。凪七瑠海さん・・・クレオパトラの美しさは圧巻でした。改めて芝居の巧さにも感動した。凪七さんは男役でも女役でも何をさせてもカッコイイ。かなり低い学年の頃から新人公演などで少年役から黒い役、三枚目と幅広く演じてどれもカッコ良く艶っぽく見せる事が出来ててどいろんな役を幅広く観たいと思える役者さんです。「Paradise Prince」で蘭寿とむさんが演じた役の新人公演も良かったのを覚えてる。今回のショーでも華やかな存在感で舞台をさらに盛り立てていました。美穂圭子さん・・・・久しぶりにたっぷりと美穂圭子さんの歌が聴けるショーでした。出演してるだけでお得感満載です。一人でもチケット代の値打ちある歌声に今日も感動。今の宝塚で自分にとって一番感動できる歌声が美穂圭子さんです。ここまで上手いと誰も文句の付けようがないと思う。これほど歌える人がいつか出てくる事を楽しみにしてるけど…。最近なら2010年雪組公演「ロック・オン!」の美穂圭子さんが最高でした。それに匹敵するのが今回のショーかも知れない。永久輝せあさん・・・・組替えしてから花組の舞台に立っているのを初めて観たけど、花組の雰囲気に物凄く合ってると第一印象で感じた。前から注目してたけど、今回永久輝せあさんの良さがこれまでの何倍も感じられた。踊って歌ってる表情が凄く良い。声も良いし芝居も上手いので次はどんな役をやるのか楽しみ。羽立光来さん・・・今回、芝居、ショーともに大活躍で大満足です^^歌声に深みがあるので聞いていて安心感がすごくある。上級生になってきて、見せ場も増えてきたのでこれからがさらに楽しみ。華優希さん・・・この作品でしか柚香光さんと組んでる姿を観る事ができなかった。これから良いコンビになりそうなのに、ちょっと早すぎる。デュエットダンス観てて、まだ初々しいコンビなのに勿体無いと率直に感じた。瀬戸かずやさん・・・この公演で退団してしまうのですが、最後に大人の男役の見本を観せるように芝居でもショーでも骨太な男役を楽しめた。この公演はまだ観るので、書ききれなかった若手の事は今度に。
2021年04月16日

金井克子さんの1973年発売シングル。金井克子さんは1962年にコロムビアレコードからデビューして23枚のシングルをリリース。1969年9月発売の「それでも地球は回っている」からCBSソニーに移籍。1973年3月に大ヒット曲「他人の関係」をリリース。その次のシングルがこの「人間模様」です。A面「人間模様」作詞 有馬三恵子さん 作曲・編曲 川口真さん「他人の関係」の大ヒットで引き続き作家陣は同じ二人です。この曲は「他人の関係」ほどソウルな楽曲ではないのですが、「他人の関係」の雰囲気を残しつつ、歌謡曲寄りの楽曲になっています。「他人の関係」の時は4人組の男性コーラスダンサー「フラッシャーズ」を従えてのパフォーマンスで話題になりましたが、この曲は女性コーラスのみ。そして独特な鼻から抜けるような歌唱法はコロムビア時代には使っていませんでした。もっと芯のある地声でパンチ効かせて歌う楽曲が多かった。1968年発売「恋のうちあけ」のB面「憎いあなた」で「他人の関係」に近い歌唱法を使って歌っています。この時の発声を進化させたのかも。「人間模様」のアウトロのローズピアノソロはかなりソウルでカッコいい。B面「粋に愛して」作詞 有馬三恵子さん 作曲・編曲 川口真さんこのB面曲はA面以上に名曲だと思ってる。しぶしぶのボサノバパートとキャッチーな歌謡曲パートで構成されてて金井克子さんの歌唱もめちゃくちゃカッコイイ!金井克子さんの曲の事を書くのは多分、初めてですが、コロムビア時代に名曲も多く、変幻自在な歌唱法でいろんなジャンルを歌っています。
2021年04月14日

ドイツのデスメタル「Inc」の1stアルバム。バンド構成Andreas Libera BassStefan Hoppe DrumsMarcel Wroblewski GuitarsMoritz Richter Vocals1曲目「One Day He Will Get You」2曲目「New Identity」3曲目「Drowning」4曲目「Out Of Focus」5曲目「Hallucinate」6曲目「Revenge」7曲目「Tell Me Not」8曲目「Stop Yourself」9曲目「Mouring Sun」1曲目「One Day He Will Get You」を初めて聴いた時に初期のメタリカを彷彿させるような歌メロとソイルワークのメロディックなパートを融合したような印象だった。デスメタルとスラッシュメタルの間のような雰囲気がおもしろくて良い!3曲目「Drowning」はミディアムスローでHEAVYな曲ですが、クリーンボイスでメロディアスに歌うパートも多く、その他の展開も構成も新鮮に感じた。4曲目「Out Of Focus」が一番気に入った曲なのですが、ジャンル分け出来ないような個性的なナンバー。7曲目「Tell Me Not」はミディアムテンポでHEAVYなリフがカッコいい。9曲目「Mouring Sun」は13分33秒の長尺曲。と言っても8分20秒からしばらくずっと無音。11分30秒から再び曲が始まる。前半の8分20秒は初期のBLACK SABBATHのようなDoomyでHEAVYな曲です。
2021年04月13日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯11が放映されました。 (「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。 今回の衣装は、1974年2月1日発売のシングル「恋人たちの港」のジャケットで着用したもの。この頃にジャケット撮影があったと思われる。(この回の放送は1973年12月13日)「とび出せ!真理ちゃん」♯11 「三年寝太郎」 出演者 天地真理さん 楠トシエさん 芦屋小雁さん 小野ヤスシさん 谷啓さん 鶴間エリさん トラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さん チョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さん ケン(アイドル志望の男子) 清水マリさん ノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん 博士(黒縁メガネ) 小原乃梨子さん「おはようこどもショー」のビンちゃんこと、楠トシエさん。「三年寝太郎」役の芦屋小雁さんと母親役の楠トシエさん天地真理さん、鶴間エリさん、谷啓さん、小野ヤスシさんセットリスト1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん2曲目「空いっぱいの幸せ」 天地真理さん レコード音源リップシンクこの回は2曲のみ。「空いっぱいの幸せ」を「恋人たちの港」のジャケット衣装で歌う姿はマニアックなファンからすると貴重に感じてしまう。
2021年04月13日

島倉千代子さんの1969年10月1日発売のシングル盤。A面「天使が空を通る時」作詞 吉岡治さん 作曲 和田香苗さん 編曲 小谷充さんこの曲はグループサウンズテイスト強めのアレンジとメロディーです。この曲の1年前に出た ザ・タイガースの「花の首飾り」のようなイメージの楽曲です。1960年代後半の島倉さんはGSサウンド的な楽曲も多くシングル盤でリリースしています。少しヘラった感じの歌詞が島倉さんの声質とマッチして魅力的です。「♪ 私だけの夜は ひとりごとを言うの 耳の取れたぬいぐるみの 熊の子抱いて 私いつか ねむる 私いつか ねむる 私いつか ねむる」B面「木屋町の夜」作詞 吉岡治さん 作曲 和田香苗さん 編曲 小谷充さんB面はA面とは正反対な感じの和物演歌です。お琴の音で優雅に始まります。このシングルの次に発売されたシングルがあの大ヒットした「すみだ川」です。「すみだ川」は1937年に発売して大ヒットした東海林太郎さんのカバー曲です。セリフ部分のみ田中絹代さんでした。島倉さんバージョンのセリフはもちろん島倉さん本人です。この「木屋町の夜」は「すみだ川」を発売する伏線のような感じです。
2021年04月12日

昨日、オーストリア皇后を描いてるウイーンミュージカル「エリザベート」のガラコンサートに行ってきた。オーストリアと言えばやはり「ベルフェゴール」です。オーストリアにも多いサタニズム系のDeath/Black.超初期の作品が聴きたくなって1994年発売7インチシングルの1stEPを聴いた。この時のメンバー構成はHelmuth GuitarsMaxx Bass, VocalsChris DrumsSigurd Guitars (lead)A面「Obscure and Deep」ベルフェゴールはこの前に出してるdemoにしても音質やバランスが素晴らしい。1994年はまだインディーズ時代、その頃のインディーズブラックメタルでここまでの音質はかなり珍しいと思う。イントロリフの緊張感でゾクゾクする感じや、展開多めの構成も凝ってて何度も聴いてるのに飽きることはない。アルバムに入れていないのが勿体なさすぎる曲です。B面1曲目「Bloodstained Ritual」この曲を聴いてもベルフェゴールは初期からクオリティーが異常に高いのがわかる。この曲もアルバムには収録されることなく隠れた名曲になってしまってる。2曲目「Sabbath bloody Sabbath」BLACK SABBATHの超有名曲のカバーです。強烈に極悪な「Sabbath bloody Sabbath」になっています。オリジナルに負けないほどに気に入ってるバージョン。2002年発売の唯一のライブアルバム「Infernal Live Orgasm」のアナログ盤が出るのをずっと待ってるけど、いまだに発売される気配はない。廃盤になってたアナログ盤を何枚か復活させたのでライブ盤LPも出るのを期待してる。(復活させたアナログ盤も完売で今では高値でやり取りされてるものもある)「Infernal Live Orgasm」は全曲めちゃくちゃ好きな曲なので、数え切れないほど回数聴いている。このLive盤でしか聴けない4曲のスタジオトラックも埋もれてしまってるのが勿体無い。
2021年04月11日

島倉千代子さんの1970年3月1日発売のシングル。A面「この愛が終わるなんて」作詞 みやもり純さん 作曲 中村泰士さん 編曲 山本幸三さん70年代アイドル歌謡曲のようなアレンジとメロディーは島倉さんのもう一つの王道路線。「愛のさざなみ」「ほれているのに」「そっとおしえて」「ほんきかしら」などのラテン系のムード歌謡やフォーク調の楽曲も多いけど、今は演歌色の強いイメージを持っている人が多いような気がする。このシングルの少し前に出た「天使が空を通る時」などもグループ・サウンズ系の楽曲でした。「この愛が終わるなんて」はどれほどヒットしたなどの資料もないのでわかりませんが、タイトルもキャッチーなのでヒットしたような気がする。B面「誰かがやきもちやくかしら」作詞・作曲 時令二さん 編曲 山本幸三さん作詞、作曲の時令二さんって誰なんだろうと前から調べたりしてますが、よくわからない^^;作詞も作曲もしているので、シンガソングライターか、どこかのGSグループのメンバーなのかと思うけど。軽いロック調のアレンジですが、カウベルのリズムがやや微妙でそれにばかり耳がいってしまう。カウベルいらんやろ・・・^^;島倉さんがせっかく可愛い歌唱してて良い感じなのに。ヘッドフォンで聴くと余計に気になる。イントロから最後までずっと右からかなり前で聞こえる。カウベルのミュートの仕方も何か変だし。エフェクトも何もかかっていないし。それもカウベルの音に聞こえなくて白桃の缶詰の空き缶でも叩いてるような音^^ 島倉千代子さんのシングルをできる限り書こうと思うけど、終わりが見えない・・・凄い枚数あるし、まだ半分も揃えてないし・・・。多分200枚以上シングルをリリースしてる。
2021年04月11日

エリザベートのガラコンサートに行って来ました。2014年の花組公演からもう5年も経ってた事に驚く。宝塚版エリザーベートのガラコンサートに行ったのは3回目かな。1997年と20周年の時と今回。1997年ガラコンサートはドラマシティ公演だったのでチケット取るのが本当に大変だったのを思い出す。退団して間もない一路真輝さんのトートが再び観る事ができた感動がすごかった。20周年の時は雪組初演メンバーがほぼ集結したのも凄かった!自分の近くの席にイチロー選手も来てた。水夏希さんトートのフルコスチュームバージョンと花總まりさんと姿月あさとさんの回も観た。今回は2014花組バージョンなのですが、まったく絡みのなかった他組キャストとの融合が楽しみでした。特に月組だった宇月颯さんのルキーニが明日海さんや蘭乃さんと絡むのが楽しみでした。二人とも月組時代に宇月さんとはずっと一緒に舞台に立ってたのもあるし。2009年月組エリザベートの黒天使で宇月さんと蘭乃さんのダンスのカッコ良さに惹かれてそこからこの二人のファンになったのも思い出した。蘭乃はなさんのマデレーネも最高だった今日はもちろん生バンド!良い音で聴けて感動だった。明日海りおさんと蘭乃はなさんの二人はあれから5年も経っているのに現役時代そのままの新鮮さで感動した。芝居に関しては二人でかなり変えてきてた部分もあって引き込まれた。宇月さんルキーニは想像通りに素晴らしかった。鳳真由さんも現役時代、注目して観てた。今回の蘭乃さんとのシシィとフランツは新鮮で凄く良かった。チラシなどのキャスト表とかまったく見てなかったので、七海ひろきさんがルドルフとして登場したのも驚いた。明日海りおさん、蘭乃はなさんと七海ひろきさんが同時に舞台にいるのも不思議な感覚だった。七海ひろきさんは「UNDER STUDY」を観劇した時に認識して退団するまでずっと観て来てた。カーテンコールの明日海りおさんの挨拶は、今日も最高に楽しかった。これが聞きたいから貸し切り公演とか初日とか楽日のチケットを取ろうとしてたのも懐かしい。今日は物凄く前の席だったので舞台上の緊張感がダイレクトに伝わってきて息を飲むように観劇してた^^;今回、水夏希さんの雪組バージョンも凄く観たかったけど東京のみだったので諦めた。パンフレットには一路真輝さんと花總まりさんのインタビューと写真が2ページずつもあってかなり得した気分になった。宝塚版のエリザベートと言えば、やはり初演の衝撃が忘れられない。
2021年04月11日

スウェーデンのブラックメタル「Dark Funeral」が2004年にリリースしたライブアルバム。ダークフューネラルも凄く好きなバンドで、このライブアルバム以外のオリジナルアルバムの事は全て書いたように思う。2003年9月に南アメリカツアーで収録されたライブです。Vocals – Emperor Magus CaligulaGuitar – Chaq Mol, Lord AhrimanBass – Richard DaemonDrums – Matte Modin初期の楽曲のライブバージョンがいろいろ聴けるのが貴重。1曲目「Intro」2曲目「The Arrival Of Satan's Empire」(3rd「Diabolis Interium」1曲目)3曲目「An Apprentice Of Satan」(3rd「Diabolis Interium」5曲目)4曲目「The Dawn No More Rises」(1st「The Secrets Of The Black Arts」4曲目)5曲目「Thy Legions Come」(2nd「Vobiscum Satanas」3曲目)6曲目「Hail Murder」(3rd「Diabolis Interium」2曲目)7曲目「Goddess Of Sodomy」(3rd「Diabolis Interium」3曲目)8曲目「The Secrets Of The Black Arts」(1st「The Secrets Of The Black Arts」2曲目)9曲目「Vobiscum Satanas」(2nd「Vobiscum Satanas」7曲目)10曲目「Shadows Over Transylvania」(1st「The Secrets Of The Black Arts」8曲目)11曲目「Open The Gates」(1st EP「Dark Funeral 」1曲目)12曲目「Ineffable Kings Of Darkness」(2nd「Vobiscum Satanas」8曲目)13曲目「Thus I Have Spoken」(3rd「Diabolis Interium」6曲目)14曲目「My Dark Desires」(1st「The Secrets Of The Black Arts」3曲目)15曲目「Armageddon Finally Comes」(3rd「Diabolis Interium」7曲目)3年前に「Naglfar」と「Dark Funeral」の2バンドでの来日公演を観に行ったのが懐かしい。あの時の「Dark Funeral」のセットリストは初期の頃の楽曲から最新曲まで満遍なく配置されていて楽しめた。2曲目「The Arrival Of Satan's Empire」はライブDVDやその他のライブ音源でもかなりの確率で聴ける曲ですが、異様に盛り上がるライブ映えする曲。3年前の来日公演でも2曲目に演奏された。6曲目「Hail Murder」もこの前の来日公演で演奏された曲です。この曲も緊張感のある構成と圧迫感の強烈な高速ブラストに感動。初めてアルバム「Diabolis Interium」を聴いた時は、即ハマった曲。8曲目「The Secrets Of The Black Arts」9曲目「Vobiscum Satanas」の2曲は初期の名曲中の名曲。セットリストに入る確率も非常に高い2曲。14曲目「My Dark Desires」の不安感を煽るようなリフとギターフレーズが昔から好き。15曲目「Armageddon Finally Comes」のリフがカッコ良すぎる。この曲も良い曲で聞き飽きない。
2021年04月09日

八代亜紀さんの1988年発売の56枚目のシングル。1983年「日本海」から5年ぶりの阿久悠さん作詞のシングルとして話題になった。A面「かもめの歌」作詞 阿久悠さん 作曲 浜圭介さん 編曲 馬飼野俊一さん阿久悠さん、浜圭介さんのコンビは「舟唄」「雨の慕情」「港町絶唱」の名曲3部作を作った二人。「かもめ」はプロモーションの仕方ではもっとヒットしてもおかしくない名曲です。歌詞もメロディーもインパクトあるし「舟唄」や「雨の慕情」のように歴史に残る曲になれたはず。B面「北都の女」作詞 阿久悠さん 作曲 浜圭介さん 編曲 桜庭伸幸さんB面も阿久悠さん、浜圭介さんのコンビで作られた曲。この曲は80年代後半からのニューアダルトミュージック系の楽曲。良い曲ですがA面向きではないのでB面で良い感じ。今度、行く50周年記念コンサートはどんなセットリストなのか楽しみです。全曲オリジナル曲のみで構成してほしい。カバー曲は0で良い。B面曲とかも歌ってほしい。
2021年04月09日

定期購読しているデアゴスティーニ「鉄道 ザ・プロジェクト」は隔週刊で届く。興味ある題材が多かったのもあって定期購読する事にした。創刊号の事だけ書いたけど、第2号の「581・593系」も興味深くDVD、冊子ともに楽しめた。第4号「特急あさかぜ 国鉄20系客車」や第6号「新幹線N700系」も楽しめた。でもやっぱり第5号「ビジネス特急こだま」と第7号「国鉄485系」の2冊に特に興味を惹かれる。「特急こだま」は新幹線が開業するまでに東京-大阪・神戸間を6時間半で走った当時は高速鉄道。前衛的なボンネット型の151系の車両が誕生するまでの秘話も感動した。長距離型の特急を作るために近距離型と中距離型の電車を作っていた事も詳しくは知らなかった。中距離型電車として作られた「国鉄80系電車(湘南電車)」東京ー沼津間を走っていた。「国鉄485系」は誰もがおなじみの特急車両ですが、新幹線が伸びていく事で走る区間が減っていき今ではほとんど見かけなくなってしまった。直流・交流と50Hz、60Hzと全てに対応できる万能型特急車両。「雷鳥」で何度も乗ったのが懐かしい。次号が、さらにこれまでで一番楽しみな号。国鉄キハ58系には数え切れないほど乗った。4月20日発売!
2021年04月08日

1971年9月5日発売のチェリッシュのデビュー曲。チェリッシュと言えば松崎好孝さんと松崎悦子さんの夫婦デュオのイメージですが、デビュー当時は5人編成のフォークバンドでした。バンド形式で活動していたのは1972年までのようです。A面「なのにあなたは京都へ行くの」作詞 脇田なおみさん 作曲 藤田哲朗さん 編曲 馬飼野俊一さん1970年代のチェリッシュのシングル曲でだんとつに一番好きな曲です。作曲の藤田哲朗さんはチェリッシュのベース担当。松崎悦子さんの歌唱も後々の明るい歌唱の印象ではなく重く悲しげです。2ndシングル「だからわたしは北国へ」、4thシングル「古いお寺にただひとり」がその次に好きな曲。「古いお寺にただひとり」はアレンジが特に気に入っています。チェリッシュのレコード買うようになったきっかけは天地真理さんです。天地真理さんの4枚のLPの中にそれぞれチェリッシュをカバーした曲が1曲ずつ収録されています。(「なのにあなたは京都へ行くの」「ひまわりの小径」「若草の髪かざり」「恋の風車」)この「なのにあなたは京都へ行くの」は天地真理さんの1stアルバム「水色の恋/涙から明日へ」のA面2曲目に収録されています。この天地真理さんのデビューアルバムは1972年度オリコン年間アルバムチャート1位になるほどに凄く売れたアルバムです。この頃、アイドル系でアルバムがこれほど売れるアーティストは珍しかった。天地真理さんはそれ以降のアルバムも凄く売れています。アルバムが売れるアーティストでした。「チェリッシュ」のシングルは1976年頃までほとんど買って聴いていました。音飛びする物とかあるので状態の良い物に買い直して行こうとしている所。A面曲はCDでどれも聴けますが、B面曲にも良い曲が多い。(CD-BOXには全曲コンプリートしたものもあるようです)アルバムも好きなのがあるので、アナログからCDに焼きながら聴こうと思ってる。B面「今ならあなたと」作詞・作曲 奥山敬造さん 編曲 馬飼野俊一さんこの曲を作った奥山敬造さんはギター担当。70年代フォークの良い部分を詰め込んだような素直で優しい曲です。60年代の暑苦しさから解き放たれたような爽やかさが凄く良い。かなり久しぶりに聴いたけど、本当にいい曲。
2021年04月06日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯10が放映されました。 (「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。「とび出せ!真理ちゃん」♯10 「夢いっぱいの冒険」(ピーターパン) 出演者 天地真理さん 仲雅美さん熊倉一雄さん キャンディーズ 岸部シローさん 谷啓さん 鶴間エリさん トラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さん チョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さん ケン(アイドル志望の男子) 清水マリさん ノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん 博士(黒縁メガネ) 小原乃梨子さんピーターパン役は仲雅美さん。天地真理さんはウェンディ役フック船長は熊倉一雄さんキャンディーズと鶴間エリさんは海賊に捕まえられた女岸部シローさん、谷啓さんは海賊役。セットリスト 1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん 2曲目「あなたに夢中」 キャンディーズ 3曲目「空いっぱいの幸せ」 天地真理さん レコード音源リップシンクキャンディーズはデビュー曲を歌った。仲雅美さんの歌がなかったのが残念。「空いっぱいの幸せ」のキャンペーンとして開催された「真理ちゃんが気球に乗る」イベントの映像がバックに少しだけ流れた。
2021年04月06日

スウェーデンのBLACK METAL「マーダック」の2003年のライブDVDこのLIVE DVDは8枚目のアルバム「World Funeral」のBOX Limited Editionの中に入っている。スウェーデンやノルウェーといえばブラックメタルが深く根付いている国としての印象が一番大きい。北欧は特に数え切れない程のサタニズムバンドがひしめいている。歴史がそうさせてるのも何となく理解できる。これまで4度の来日公演のうち3度観に行ってるほど好きなバンドです。アルバム「World Funeral」の事は何度も書いてるように思うけど、このBOXの事はあまり書いてなかった。このBOXに入っている物は・・・1「World Funeral」CD2「Hearse」シングルCD3「World Funeral At Party San 2003」LIVE DVDLIVE DVD 2003年8月7日 At Party San ドイツ野外ライブ1曲目「Jesus Christ... Sodomized」2曲目「Hearse」3曲目「Slay The Nazarene」4曲目「Wolves」5曲目「Azrael」6曲目「On Darkened Wings」7曲目「World Funeral」8曲目「Obedience」9曲目「Bleached Bones」10曲目「Baptism By Fire」11曲目「Materialized In Stone」12曲目「Christraping Black Metal」13曲目「The Black?」14曲目「With Satan And Victorious Weapons」15曲目「Still Fuxking Dead」16曲目「Fistfuxking Gods Planet」この時期のライブ映像はマーダック初のLIVE DVD「Funeral Marches and Warsongs」に2公演分が収録されています。この「Party San」のドイツでの映像も4曲のみボーナストラックで収録されています。ノーカットで観られるのは、このBOXに付いてたDVDのみだったと思う。この時のセットリスト、「World Funeral」からの楽曲が聴けるのはもちろんうれしいのですが、1作前のアルバム「La Grande Danse Macabre」からの楽曲が多く聴ける事が貴重。ライブオープニングから「La Grande Danse Macabre」に収録されてる「Jesus Christ… Sodomized」です!この曲は盛り上がる。2曲目は最新シングル「Hearse」です!この曲のカッコ良さは言うまでもなくライブでも最高です。アルバムタイトル曲「World Funeral」はライブ映えする名曲。「Azrael」も「La Grande Danse Macabre」収録曲で当時、一番好きだった曲。久しぶりに「Marduk」のライブ映像観たり、アルバムを3枚聴いた。
2021年04月05日

1968年4月1日発売の島倉千代子さんのシングル。この曲は沢井桂子さん主演「ライオン奥様劇場 いのちある限り」の主題歌でした。A面「いのちある限り」作詞 伊田順さん 作曲 山本丈晴さん 編曲 佐伯亮さんドラマタイトルのバックに流すために、仰々しいクラシカルなイントロはインパクト大。ドラマのシチュエーションやストーリーはまったく知りませんが、昼ドラでこのタイトルなのできっと悲惨な状況で命を削っていく感じなのかも。アウトロの仰々しさも物凄い^^;歌のバックはアコギのアルペジオとマンドリンのみで始まる悲しげなアレンジです。島倉さんの声でさらに哀しみを増幅させる効果で、ドラマ中でこの曲が流れると当時の奥様たちはハンカチを手に観てたのだと思う^^;B面「夕映えの想い出」作詞 伊田順さん 作曲 山本丈晴さん 編曲 伊藤祐春さんこの曲も同じドラマの挿入歌です。ラテンパーカションのギロが絶えずリズムを取っている軽いラテン曲。って言うか、ムード歌謡の王道アレンジです。曲の最後に島倉さんのセリフが入ります。ここの部分だけバックの演奏が転調して雰囲気を盛り上げるアレンジが最高です!
2021年04月04日

谷村新司さんのリサイタルに行って来ました。ネタバレありです国立劇場前の桜はほとんど散ってしまってましたが、八重桜の「簪桜」(カンザシザクラ)が満開。この桜は大阪で有名な花見名所の造幣局にも遅咲きの桜として植られています。桜はほとんどありませんでしたが、ヤマブキは満開でした。年々、異常な温暖化の影響で花が咲く時期がずれまくっています。自分の庭のおしろい花でさえ12月になってもまだ咲いてたりしています。10年ほど前から庭のさざんかも椿も咲く時期が完全おかしい・・・・。毎年恒例の国立劇場でのリサイタル。昨年の4月のリサイタルはコロナの影響で中止になった。10月に大阪フェスティバルホールでのみ「谷村新司リサイタル 2020『THE SINGER』」を開催。その時のセットリストと大きな違いはなく曲順を入れ替えた感じでしたが、生で聴く久しぶりのちんぺいさんの歌声がいつも以上に新鮮に聞こえて聞き入ってました。第一部1曲目「グレイス」2曲目「面影」3曲目「熱い吐息」4曲目「真夜中のピンボール」5曲目「悲しみの器」6曲目「この空の下」7曲目「陽はまた昇る」8曲目「サライ」第二部9曲目「ダンディズム」10曲目「三都物語」11曲目「心花伝」12曲目「いい日旅立ち〜いい日旅立ち・西へ」13曲目「少年の墓」14曲目「浪漫鉄道 -蹉跌篇- 」15曲目「群青」16曲目「昴」17曲目「サクラサク」18曲目「グレイス」ロングバージョン「悲しみの器」「少年の墓」「この空の下」は特に感動した3曲です。そして一番新しい曲「グレイス」「心花伝」は改めて今の時期に心に響く2曲でした。「簪桜」(カンザシザクラ)ヤマブキ
2021年04月03日

1976年5月25日発売の八代亜紀さん15枚目のシングル。A面「ふたりづれ」作詞 池田充男さん 作曲・編曲 伊藤雪彦さんこの時期の一連のヒット曲の中では地味に感じてあまり好きではなかったのですが、1977年発売のライブ盤「熱唱 八代亜紀リサイタル」の中で歌ってるこの曲を聴いてイメージが大きく変わった。ライブ盤「熱唱 八代亜紀リサイタル」ではスタジオバージョンよりテンポを落としてゆったりとした演奏で、八代さんの歌唱もテンポがゆったりになった分、感情を強く入れて歌っています。このライブのテンポの方がこの曲の良さが倍増するように思う。ライブでは1番と3番を歌いますが、3番の歌唱は特に絶品です。1978年1月25日発売のライブ盤「五周年記念 八代亜紀リサイタル “燃えて翔べ”」の中でもこの曲が歌われていますが、この時はスタジオ盤とほぼ同じテンポに戻っています。この時も1番と3番を歌唱。B面「霧笛」作詞 池田充男さん 作曲・編曲 伊藤雪彦さんこのB面曲「霧笛」はB面にしたのが勿体無い曲。初めて聴いた時から自分はA面「ふたりづれ」よりも、この「霧笛」の方が好きでした。所謂、和物ブルースでキャッチーなメロディーとドラマチックな歌詞も最高です。そして何よりこの曲の八代さんの歌唱がめちゃくちゃカッコ良い!ライブバージョンがないのが残念。きっとライブ映えする曲なのに。
2021年04月01日
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