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ビー・ジーズの1968年発売のシングル。初期の数多くある超名曲のうちの1曲。1968年発売の4枚目のアルバム「Horizontal」に収録されてる曲。このアルバムも強烈に名盤です。A面「Words」この曲を初めて聴いたのは、この曲が発表されてから10年近く経った頃。10代半ばに初期のベスト盤のLPを買ってその中に入ってた曲。訳詞を読みながらよく聴いてた。言葉の大切さを強く感じさせられた。世の中が暗く重く感じて、どうすればいいのか分からない時にこそ「言葉」で教えてほしいと…。自分の中の輝くような想いを伝える時も「言葉」があるから想いを共通にできる。そんな当たり前のような事を美しいメロディーに乗せて歌ってるこの曲にずっと惹かれてきた。20年以上もビー・ジーズを1曲も聞いてなかった時期があった。年を重ねて再び何のきっかけがあったわけでもないのに、昔に何度も聴いてた曲を初めて聴く曲のように新鮮に感動しながら聴けるのは、聴かなかった20年があったから。これは人と人の再会に近いように思う。初期のソフトロック期も中期のディスコ期も後期の全ての音楽の要素が詰め込まれてる時のその時期の楽曲も新鮮で美しい。B面「Sinking Ships」この曲も4枚目のアルバム「Horizontal」に収録されています。あまり知られていない曲かも知れないけど、この意味深な曲が昔から好きだった。沈没する船・・・墜落した飛行機・・と重く悲しいような言葉な並ぶけど楽曲やアレンジは希望に満ちています。今でも言葉遊びのような歌詞の意味の全てはわからないけど、美しすぎる演奏、アレンジに
2021年06月30日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯22が放映されました。 (「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。(1974年3月7日にTBS系列全国ネットで放映された)「とび出せ!真理ちゃん」♯22 「鶴の恩返し」 出演者 天地真理さん レツゴー三匹 岸部シローさん 谷啓さん 鶴間エリさん トラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さん チョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さん ノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん天地真理さんは鶴が人間に姿を変えた「お鶴」の役。自分が知ってたこの物語のシチュエーションとはかなり違ってた。レツゴー三匹と谷啓さん(左からレツゴーじゅんさん、谷啓さん、レツゴー正児さん、レツゴー長作さん)セットリスト 1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん 2曲目「冬の旅」(劇中に鼻歌っぽくアカペラでレツゴー正児さんが歌唱) 3曲目「恋人たちの港」 天地真理さん レコード音源リップシンク
2021年06月29日

寺田瀧雄没後20年メモリアルコンサート「All His Dreams 愛」を観て来ました。PM5時公演「柴田侑宏バージョン」を選んだ。豪華キャストで次々と歌われる曲は全て知っている曲だった。観ることが出来なかった「植田紳爾バージョン」も聴きたい曲は多くあった。特に「愛のカレードスコープ」は歌われる事が少ない印象で貴重なので聴きたかった。あの時は一路真輝さん目当てで何度か劇場で観た。「愛あれば命は永遠に」も久しぶりに高汐巴さんの生歌声で聴きたかった。若葉ひろみさんの退団公演だったので、この公演も何度も劇場で観た作品です。宝塚ファミリーランドにあった大人形館の中でずっと流れてた「世界はひとつ」も寺田瀧雄先生の作曲。1967年3/25〜4/26の星組公演でした。今日、一番感動したのは榛名由梨さんが演じ、歌った「永遠物語」からの「永遠(とわ)」でした。いつかまた榛名由梨さん、花總まりさんで再演してほしいと思う。榛名由梨さんことショーちゃんの歌声が今日はやたらと胸に響いた。「バレンシアの熱い花」の熱唱も凄く良かった!安奈淳さんことオトミさんの歌声はいつも余裕の安定感で当然の事ながら感動しました。あまり歌う事のないかなりレアな曲も1曲入れて欲しかったようにも思うけど大満足でした。汀夏子さんは登場するだけでみんな笑顔になれるパワーがある。全身を使っての歌唱にも感動しました。誰でも現役の頃よりは声は出にくくなって当たり前。そんな事以上に圧倒的なパフォーマンスするじゅんこさんに感動でした。これはツレちゃんにも同じことが言える。すごいパワーだった。退団発表をした轟悠さんの歌声を現役生として生で聴ける機会が限られてきてるので貴重な歌唱を聴けて感動した。もっと違う曲も何曲か歌ってほしかったけど。公演パンフはたった1000円なのに、かなり豪華です。ACT1に関しては新しい目の曲ばかり選曲されてたのが…もっと普段歌われないマニアックな60年代の曲を中心に選曲してほしかった。たとえば、こんな感じのあまり歌われない曲・・・麻鳥千穂さん、古城都さん、甲にしきさんで歌った「ビート・ゴーズ・オン」、上月晃さんが歌った「ファンタジア」から「ファンタジア」「悲しみも君ゆえに」上月晃さん、甲にしきさんが歌った「龍凰夢」から「清明節の唄」(パンフに書いてる「龍凰夢」主題歌は中井光晴さんの作曲です)古城都さんが歌った名曲「誰かがどこかで」も古城さんの歌声で聴きたい。(「タイムマップ」から)真帆志ぶきさん、初風諄さんが歌った「花のオランダ坂」から「イック・デーメン・ユー」真帆志ぶきさんが歌ったショー「ザ・スター」から主題歌の「ザ・スター」八汐路まりさん、古城都さん、水はやみさんが歌った「ブタペストの遊園地」と八汐路まりさん、笹潤子さんが歌った「軍服工場」は「ラプソディ」から。麻実れいさん、遥くららさん、寿ひずるさんが歌った「青き薔薇の軍神」から「青き薔薇の軍神」麻実れいさんが歌った「ハッピーエンド物語」から「ラブ・ソング」と主題歌「ハッピーエンド物語」順みつきさんが歌った「ホディー・ホディー」「ある愛の伝説」は「オペラ・トロピカル」から。他にも山ほどあるけど挙げだすとキリがないので・・・。初風諄さんが出ていなかったのは残念だった。東京公演なら「ラムール・ア・パリ」から「白い花がほほえむ」と「さらばマドレーヌ」から「愛、それは…」が初風さんの歌声で聴けたのか・・。もし、一路さんが出てたら「花夢幻」を今日のオーケストラで聴きたいと思った。涼風真世さんの七色の声も健在で素晴らしかった!平みちさんにももっと歌ってほしい曲がまだまだいっぱいあった。「世界はひとつ」が豪華なオーケストラ演奏での聴けたのも良かった。本公演通りに日本語〜スペイン語〜英語のプロローグと、フランス語〜英語〜日本語のフィナーレとをパレード状態のメドレーにして再現してほしかった。演奏も寺田瀧雄先生がいろんな国の音楽のアレンジした編曲も最高だったのに。ディキシーランド・ジャズ風、サンバ風などいろんな国の音楽を取り入れたアレンジは最高です。「世界はひとつ」だけでも8分近い大作にしても良かったような。何だかんだと言っても、今日はOGの元気な歌声と姿が観られただけで大満足です。今日のオープニングは「ラブ・ラブ・ラブ」の主題歌でした。「マイ・アイドル」からは「スポットライト」を麻路さきさんが歌った。本物の馬が登場した「ラプソディ」からの楽曲も聴きたかった。「アリア・イン・ジャズ」からの「ビート・ゴーズ・オン」もカッコいい曲ですが、今日は選曲されなかった。ショー「タイム・マップ」の中で重要な楽曲「誰かがどこかで」は寺田先生の超名曲の中の1曲だと思う。真帆志ぶきさんの退団公演「ザ・スター」のビジュアルは今のトップスターには出来ない世界観。ショーの内容も強烈に個性的です。
2021年06月28日

1968年1月1日発売の島倉千代子さんのシングル。1月1日発売のシングルは当時、特に珍しい事でもなく島倉さんのシングルも1月1日発売の物も多い。A面「女の幸せ」作詞 白鳥朝詠さん 作曲 宮田東峰さん 編曲 宮脇章好さんムード歌謡調の楽曲のシングルが続いてる頃の中の1曲。一つ前のシングル「大阪夜曲」や、その一つ前のシングル「女の慕情」のクオリティが高かったのでこの曲のアレンジや歌メロがイマイチに感じてしまう。特にアレンジが気になってしまう。急に出てくる低音のオルガンの和音の二分音符ベタとか・・この時期の楽曲の中ではあまり好きではない曲ですが、島倉さんの冒頭のセリフや悲しげな歌唱は絶品です。B面「こころの湖」作詞 白鳥朝詠さん 作曲 宮田東峰さん 編曲 松尾健司さんB面のこの曲は昭和青春歌謡のような爽やかで儚い楽曲です。軽やかな島倉さんの歌唱が凄く良い。アレンジが絶品で楽曲の中の風景が頭に浮かんでくるような素晴らしさです。ストリングス、フルート、ハープ、マリンバ、どの楽器の編曲も凄くイイ!
2021年06月27日

ブラックサバスの名盤「サボタージュ」のCD4枚組 「Super Deluxe Box」が発売されました。「サボタージュ」は1975年発売の6枚目のアルバム。昨年にもブラックサバスのデラックス・ボックスは発売されました。4枚目のアルバム「Vol.4」でした。5枚目のアルバム「Sabbath Bloody Sabbath」のボックスもいつか発売されると期待する。アルバム「Vol.4」のBOXが大満足だったので、今回の「Sabotage」BOXはやや内容が薄く感じた。それでも貴重な1975年ライブがオフィシャルとして発売されたのはうれしい。CD 1 オリジナル・アルバムの2021年、最新リマスター音源CD 2 1975年の北米ツアーの模様を収録したLIVE 1CD 3 1975年の北米ツアーの模様を収録したLIVE 2CD 4 「Am I Going Insane / Hole in the Sky」の日本盤シングルのCD2021年リマスターの「Sabotage」は予想以上で気に入ってます。アナログ盤BOXも届く予定ですが、アナログで聴くのが楽しみ。1975年USAツアーのライブ盤は一番好きなツアーの音源の高音質盤なのでうれしい限り。ただ、このツアーのブートはかなり何度も音質向上して進化したブートが多く出ています。1975年8月5日のAsbury Park Convention Hallのラジオ放送された音源のDJの声を抜いた物と1975年8月3日Providenceのライブ音源を合わせたような感じがする。とにかく、これまでのブートしては最高音質だった物よりもさらに良い音になって「サボタージュ ツアー」のフル音源が聴けるようになったのは最高です。BLACK SABBATHの全楽曲の中で自分が一番好きな曲は「Spiral Architect」でこの曲の最高音質のライブ演奏が聴けるだけでも、このBOXを買った価値があった。そして超名曲「Megalomania」も11分に渡って高音質で聴けるようになったのも最高!「Supernaut」もこれまでにオフィシャルで出てたライブ盤の演奏、歌唱よりも、この時の方がさらに素晴らしい。「Killing Yourself To Live」も正直、ブートの「Asbury Park 1975 -Digital Broadcast Version- 」とほぼ音質は変わらないけど、音割れしてた箇所など補正されてるように思う。アルバム「Sabotage」から「Thrill Of It All」と「The Writ」がセットリスト入りしなかったので残念でならない・・・。CD 4のシングルバージョン「Am I Going Insane (Radio)」のAB面のみのCDってのも・・・。B面「Hole in the Sky」はアルバムと同じで3分59秒ですが、「Am I Going Insane (Radio)」はオリジナルよりも約50秒短いバージョン。「Am I Going Insane (Radio)」はオジーがMOOG /アナログシンセサイザーを買ってきてイントロのフレーズを作って弾いてから曲が徐々に出来て行った。このアルバムの中で特に異色な曲ですが、サバスの音楽の幅が広がったように思う。ブックレットも充実してます。見た事のない写真も多かった。
2021年06月26日

今日は朝から友人からメールで「フラワーショウ」の映像流れると知らせてくれて即、予約してから仕事に行った。持ってるVTRかなとあまり期待してなかったのですが、帰ってきてから観ると持っていないネタだった。1982年NHK「土曜なにわ亭」の映像でした。ネタは知っているものでしたが、またひとつ「フラワーショウ」の映像を残せてよかった。ただ、テーマ曲以外、曲が1曲もないのが不思議。最低でも2曲は毎回演奏して歌っているのですが、カットしたようです。華ばらさんの歌声がソウルフルで好きなのですが、聴けなくて残念。音曲漫才特集でフラワーショウの他にも「横山ホットブラザーズ」「暁照雄・光雄」の3組の映像が流れた。「フラワーショウ」「ちゃっきり娘」「宮川左近ショウ」の3組が特に好きな音曲漫才だった。このCDを買えば、華ばらさんの歌声がたっぷり聴けます。もちろん、ゆりさん、ぼたんさんの歌声も最高です。ショートヘアのイメージが強い「華ゆりさん」ですが、髪を伸ばしている時の映像は珍しい。当時、角座でも何度か観たネタで懐かしく思い出せてうれしかった。
2021年06月25日

1968年11月発売の島倉千代子さんのシングル。この曲は当時、衝撃的でもあったGSテイスト強めのロックサウンド「愛のさざなみ」の次に発売された曲。このジャケットを見て気づく人も多いと思うけど、大ヒットした「愛のさざなみ」のジャケットのように派手な色合いとデザインにです。曲調はこんな色合いではないように思うけど、「愛のさざなみ」と同じデザイナーなのかも知れない…A面「慕情はかなく」作詞 高峰雄作さん 作曲・編曲 市川昭介さん「愛のさざなみ」の大ヒットで次のこのシングル発売までの間が4ヶ月も空いています。この頃の島倉さんは1ヶ月〜2ヶ月ごとにシングル発売している事が多かった。「慕情はかなく」は島倉千代子さんの王道とも言うべき儚く物悲しい歌謡曲です。演歌のメロディーやアレンジとは一味違う個性的な世界。B面「そっと愛して」作詞 石本美由起さん 作曲 竹岡信幸さん 編曲 山屋清さんイントロのガットギターソロからインパクトのあるムード歌謡になっています。この曲はA面にするべき曲のように感じる。タイトルもキャッチーだし…。しおらしく、控えめな女性像は島倉千代子さんの品のある歌声にぴったりハマる。このシングルの1ヶ月後には前に書いた「わかれ」をリリースしています。「わかれ/涙をあげる」はかなり好きなシングルです。
2021年06月24日

カナダのロックバンド「マッシュマッカーン」の来日記念盤。1971年7月17日東京、18日大阪で初来日公演。グレーテストヒッツと言っても4曲入りのコンパクトアルバムです。バンド構成Guitar, Vocals – Rayburn BlakeBass, Vocals – Brian EdwardsDrums, Vocals – Jerry MercerOrgan, Piano, Flute, Soprano Saxophone – Pierre Senecal A面1曲目「Children Of The Sun」(太陽の使者)2ndアルバム「The Family」の1曲目に収録されてる。アルバムリードトラックでシングルカットされてヒットした曲。民族音楽的なイントロからインパクトあってカッコいい!後半のフルートソロにも惹かれる。2曲目「Gladwin」(水色の世界)1stアルバム「Mashmakhan」のB面1曲目に収録されてる曲。この曲もシングルカットされヒットしました。ここに収録されているのはシングル版(2:41)よりも長いアルバムバージョン(4:24)です。この曲は絶対にアルバムバージョンで聴くべき曲です。B面1曲目「As The Years Go By」(霧の中の二人)この曲は日本でも大ヒットした曲。この曲もシングル版は少し短くイントロの不穏な感じのハモンドソロがカットされています。15秒短いだけですが、やっぱりハモンドソロから聴きたい。1stアルバム「Mashmakhan」のA面3曲目に収録されてる曲。2曲目「The Family」(ファミリー)2ndアルバム「The Family」の2曲目に収録されてる。このコンパクトアルバムに収録されてる4曲はどれも好きなのですが、この曲がダントツに好きです70年代ブリティッシュロックのような気怠さやプログレ要素も強く引き込まれる。
2021年06月23日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯21が放映されました。(「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映)現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。第二シリーズ「となりの真理ちゃん」も再放送しています。6月6日から放送中。「とび出せ!真理ちゃん」♯21 「家なき子 後編」 出演者 天地真理さんあのねのね西川きよしさん谷啓さん鶴間エリさんトラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さんチョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さんノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん前回の♯20に引き続き「家なき子」の後編。西川きよしさんの役は前編の時とは違ってレストランの主人。あのねのねの二人は前回同様に旅芸人の役。今日のキャストは真理ちゃんシリーズ第四弾「アタック!真理ちゃん」のレギュラー陣が多く含まれています。あのねのね、谷啓さんです。西川きよしさんと原田伸郎さんセットリスト 1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん 2曲目「タイトル不明」物語の中で歌われた曲 天地真理さん 3曲目「恋人たちの港」 天地真理さん レコード音源リップシンク「家なき子」と言えば1975年12月21日発売の9枚目のアルバム「小さな人生」の中に同タイトルのオリジナル曲が収録されています。作詞が松本隆さん、作曲は筒美京平さんです。隠れた名曲のひとつとしてマニアの中では人気のある曲です。真理ちゃんシリーズの第三弾「とび出せ!真理ちゃん」まで順調に放映してくれていますが、第四弾「アタック真理ちゃん」は、これまでのスタジオ収録違い、日比谷公会堂での公開録画番組になりました。なので・・・ビデオを残してくれているのか少し不安です。「とび出せ!真理ちゃん」まで観られた事自体が奇跡のようなのですが、「恋と海とTシャツと」「想い出のセレナーデ」「木枯らしの舗道」まで毎週聴けるとうれしい。第五弾「はばたけ!真理ちゃん」まで全て放映される事を願ってる。「はばたけ!真理ちゃん」の最終回あたりなら、ひょっとして「愛のアルバム」もギリギリ聴けるかもしれない。日劇での主演ミュージカル1ヶ月公演がなければ第六弾まで続いていたのかも知れない・・・・。
2021年06月22日

1979年1月発売の島倉千代子さん歌手生活25周年記念曲「弾き語り」この前書いた、このシングルの一つ前のシングル「恋みれん」とは正反対な正統派演歌です。A面「弾き語り」作詞 石本美由起さん 作曲 市川昭介さん 編曲 服部克久さん編曲の服部克久さんは、前シングル「恋みれん」のディスコサウンド意識したアレンジから今回の正統派ド演歌まで幅の広さに驚かされる。この曲のイントロだけでも鳥肌ものです。小料理屋かなんかのカウンターの端で一人悲しく酒を飲んでいる所へギター片手の演歌師が誰かのリクエストで女の悲恋を歌い出す。カウンターの端でそれを聴いてより悲しく心が傷んでしまう状況を歌っています。島倉さんの儚い歌唱が楽曲自体をより感動的なものにして、聞きながら胸が熱くなる。メロディーも歌詞も素晴らしい。B面「愛呼ぶ渚」作詞 吉秋雅規さん 作曲 市川昭介さん 編曲 小杉仁三さんゆったり三拍子の大正演歌っぽいメロディーと七五調の歌詞は島倉さんの声によく合う。島倉千代子さんは存在自体が上品で、時代が流れても色褪せない透明感を感じながら聴けてしまう。歌唱には島倉さん自身の生真面目さがどの曲にも感じられて魅力を感じてしまう。
2021年06月21日

1997年2月発売のシングル。1997年3月発売のアルバム「Still Waters」の先行発売シングルで大ヒットしました。この3曲入りのシングルCDはUKとヨーロッパで発売されたものです。アメリカでは4曲入りで「ALONE」「Stayin' Alive(live)」「You Should Be Dancing」「Rings Around the Moon」が収録されていました。1曲目「Alone」初めてこの曲のイントロを聴いた時はBruce Springsteenの曲かと思った。正直、あんまり好きじゃなかった曲ですが、数年前に訳詞を読みながら聴いてたらやたらと胸に沁みてそれ以来、この曲もアルバム「Still Waters」もよく聴くようになった。2曲目「Closer Than Close」アルバム「Still Waters」の8曲目に収録されてる曲のシングルカット。この曲も発売当時、特に好きも嫌いもないような存在の曲でしたが、アレンジの良さ、コーラスの気持ち良さなど今では凄く好きな曲。3曲目「Rings Around The Moon」この曲はシングルのみで聴ける曲ですが、アルバム「Still Waters」の日本盤にボーナストラックとして13曲目に収録されています。この曲も凄く気に入ってる曲。全体的にメロウな感じでリードボーカルのRobinの歌唱が憂いを帯びていて聞き入ってしまう。
2021年06月20日

日本ではいまだに公開もされていない「GODZILLA vs. KONG」のBlu-ray、DVDが6月15日に発売されました。もちろんすぐに購入!かなり売れてるみたいでAmazonでは一時、品切れになるほどでした。かなりの人が購入して観てると思う。周りのゴジラファンの中でも、もうかなり旬を過ぎてしまった感のある「GODZILLA vs. KONG」ですが…。まだ観ていない人は、ネタバレあります。Blu-rayは通常盤、3D版、4K版の3種類とも6月15日に発売。輸入盤を扱ってる通販の店やAmazonでも購入できます。通常盤で3500円前後なので安い。(日本語字幕は付いていません)特典映像もかなり見応えあるボリュームある内容です。通常盤ブルーレイが2日前に届いて、昨日一度観て、今日も晩ごはん食べながら2回目観てました。3月末にネットでは全編あがってしまってたりしてましたが・・・。日本以外の国では3月24日〜上映されていました。もう3ヶ月も前の話・・・。自分はやっぱり「Godzilla: King of the Monsters」の興奮度や感動を超えることは出来ませんでした。元々、子供の頃からコング(キングコング)にはまったく興味なく魅力感じてなかったのもあるけど…。今回、登場するコング以外のその他の何種類かの新怪獣はかなりデザインも良かった。前回のラドン、モスラ、キングギドラを出されてしまうと、アンギラス、ヘドラ、ガイガン、バラン、ビオランテ、バラゴン辺りを出してくれるとゴジラ映画ファンは歓喜する。ミレニアムシリーズのオルガ、メガギラスも個人的には凄く気に入ってる。USゴジラシリーズの最後はデストロイアが出るとうれしい^^;Blu-rayジャケット外箱新メカゴジラのデザインは4月当初は気に入ってなかったのですが。見慣れてくるとなかなかカッコよく、そして気持ち悪く思えてきて気に入ってます。ストーリーは明快なのですが、地球空洞の場面とか少しだけ分かりづらい雰囲気の箇所も。前作でのキングギドラの千切れた首ももちろん登場します。Judas Priestの「Breaking the Law」を爆音で流してる車も登場!「Defenders of the Faith」のメタリオンのTシャツと「Screaming for Vengeance」のジャケTはそれでメカゴジラの登場を匂わせているのか・・・。公開50周年を迎える「ゴジラ対ヘドラ」の話も特典映像の中で登場!「シン・ゴジラ」のオマージュっぽい場面
2021年06月19日

1978年10月1日発売の島倉千代子さんのシングル。デビュー25周年を目前に発売された軽快で明るいナンバー。A面「恋みれん」作詞 吉秋雅規さん 作曲 市川昭介さん 編曲 服部克久さん1978年といえば巷ではディスコミュージックが溢れかえってた時期。島倉さんもその波に少し乗った感じのアレンジです。服部克久さんの絶妙なディスコと演歌のコラボのような編曲最高です。イントロや間奏のリズム隊とストリングスのアレンジはかなりディスコ寄りアレンジ。歌詞は大阪を舞台に作られています。御堂筋、中之島、法善寺と出てくる場所はかなりベタです。明るくノリよく歌う島倉さんのボーカルが凄くイイ!B面「手拍子さん」作詞 石本美由起さん 作曲 市川昭介さん 編曲 小林仁三さんタイトルを見た通りのご陽気ナンバーです。手拍子ものなのはもちろん、酒の席で盛り上がりそうな曲です。
2021年06月18日

1966年3月シングル発売された「Monday, Monday」をフィーチャーした4曲入りの33回転シングル。参加メンバー Denny Doherty – vocals Cass Elliot – vocals John Phillips – vocals, guitar Michelle Phillips – vocals P.F. Sloan – guitars, additional vocals Larry Knechtel - keyboards Hal Blaine – drums Joe Osborn – bass guitar Bud Shank – flute solo on "California Dreamin'" Peter Pilafian – electric violinA面1曲目「Monday, Monday」 マンデー・マンデー1stアルバム「If You Can Believe Your Eyes and Ears」のA面1曲目に収録されている曲。このアルバムから3曲目のシングルカット。2曲目「Go Where You Wanna Go」 あなたのところへ1stアルバム「If You Can Believe Your Eyes and Ears」のA面ラストに収録されている曲。この曲がリードトラックで先行シングル発売された曲。アルバム発売が1966年2月ですが、この曲は1965年10月に先行発売。B面1曲目「California Dreamin'」 夢のカリフォルニア1stアルバム「If You Can Believe Your Eyes and Ears」のB面1曲目に収録されてる曲。この曲もアルバムよりも先にシングル発売された。1965年12月発売でこのアルバムから2曲目のシングル曲。この曲は知らない人がいないと思うほど大ヒットして現在も聴き継がれている曲。2曲目「Do You Wanna Dance」 踊ろよ、ベイビー1stアルバム「If You Can Believe Your Eyes and Ears」のA面5曲目に収録されてる曲。この4曲入りEPの中で自分はこの曲が一番好きです。「California Dreamin'」ももちろん好きですが、この曲の雰囲気が心地よくて昔から好き。コンガの音から始まり、メロディーも美しいしアレンジもシンプルなのに凝ってる感じがイイ。初期のアリスはこんな雰囲気からも構築されてるように感じる。特にべーやんがリードボーカルの曲で1972年頃のアリスって感じ。
2021年06月18日

さだまさしさんがソロになって5枚目のシングル。A面「桃花源」作詞 さだまさしさん 作曲 劉家昌さん 採譜 佐田繁理さん 編曲 Jimmie Haskel台湾のシンガーソングライターの劉家昌さんの大ヒット曲のメロディーにさださんが歌詞をつけたカバー曲。自分の大好きなアルバム「風見鶏」からのシングルカット。ドラマの主題歌に選ばれたので、アルバム「風見鶏」の発売から半年以上経ってシングルカットした。アルバム「風見鶏」の中では地味な存在で、特に好きって曲ではないけどたまにぼんやりと歌詞を追いながら聴いてると凄く胸に沁みる時がある。母方の田舎の実家は牛舎もあり子牛がいたり、秋の夕暮れには前の田んぼが黄金色に染まってその光景と共に幼い頃に自分が頭と心の中に浮かんでくる。B面「晩鐘」作詞・作曲 さだまさしさん 編曲 渡辺俊幸さん 弦編曲 小野崎孝輔さんこの曲もアルバム「風見鶏」からのシングルカット。アルバムラストに収録されてた超名曲です。「風見鶏」の楽曲は全て好きなのですが、中でも「つゆのあとさき」「飛梅」「晩鐘」の3曲はさだまさしさんの全楽曲の中でも特に好きな曲の中に入る。「セロ弾きのゴーシュ」はライブで生で初めて聴いた時から凄く好きになった曲。レコードで聴いてた時よりもライブでのさださんの歌や演奏にめちゃくちゃ惹かれた。「つゆのあとさき」も「飛梅」も「晩鐘」もスタジオ盤よりもライブ盤「随想録」のバージョンが好きで、ライブバージョンばかり聴いてた高校時代。
2021年06月17日

アメリカのフォークロックバンド「LOVE」の6枚目のアルバム。初期はフォーク色強めのフォークロックですが、この頃からサイケロック要素も増えてきました。1曲目「The Everlasting First」2曲目「Flying」3曲目「Gimi A Little Break」4曲目「Stand Out」5曲目「Keep On Shining」6曲目「Anytime」7曲目「Slick Dick」8曲目「Love Is Coming」9曲目「Feel Daddy Feel Good」10曲目「Ride That Vibration」このバンドはかなり有名なバンドですが、誰もが知ってるような大ヒットシングルがないので語り継がれているイメージはあまりない。大ヒットして代表的なアルバムと語られるようなアルバムも特にないのですが、当時大ヒットしなかったけど、後に評価が高くなりLOVEの代表的なアルバムと言われるようになったのは3rdアルバム「Forever Changes」です。自分も3rdアルバムが一番好きです。今回、聴いてた6枚目「False Start」にも好きな曲は入っています。LPではB面1曲目になる6曲目「Anytime」と3曲目「Gimi A Little Break」の2曲。このアルバムの1曲目「The Everlasting First」は、バンドリーダーのArthur Lee(アーサーリー)の友人ジミ・ヘンドリックスが参加しています。編曲とギターで参加。この1曲目自体は特に好きな曲はないのですが…。一番好きな6曲目「Anytime」はフォーク色はまったくなくサイケロックっぽさもあるR&Bって感じで飽きない曲。3曲目「Gimi A Little Break」もノリがカッコよく気持ちいい。ちょっとZepっぽい雰囲気もあるけど。LOVEのアルバムの中ではあまり聞かない方のアルバムですが、たまに通して聴いてみると、やっぱり凄くいい!
2021年06月15日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯20が放映されました。 (「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。 第二シリーズ「となりの真理ちゃん」も再放送しています。6月6日から放送中。「とび出せ!真理ちゃん」♯20 「家なき子 前編」 出演者 天地真理さん あのねのね あいざき進也さん 岸部シローさん 西川きよしさん トラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さん チョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さん ノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん この「家なき子」は原作とは設定もかなり違っていて、孤児の少女マリが旅芸人のあのねのねに連れられて母を探して世界中を旅する話のようです。あのねのねの二人と芸を披露してる場面セットリスト 1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん 2曲目「気になる17才」 あいざき進也さん 3曲目「恋人たちの港」 天地真理さん レコード音源リップシンクあいざき進也さんは、伊丹幸雄さんと並んでの渡辺プロ一押し男性アイドルでした。天地真理さん「恋人たちの港」
2021年06月15日

1986年8月16日、Castle Donington Racewayで開催された「Monsters of rock 1986」にOZZYがヘッドライナーで出演した時に記念盤として発売された7インチ盤。「Lightning Strikes」がアルバムバージョンと同じだったか確かめたくて聴いてみた。A面「The Ultimate Sin」OZZYの4枚目のソロアルバム「The Ultimate Sin」のタイトルナンバーで、アルバムの1曲目に収録されている楽曲。アルバムよりも先行発売されたシングル「Shot In The Dark」をかなり気に入ってたので期待して最初に聴いた時は、この曲がイマイチ好きになれなかった。アルバム自体には最初から気に入った曲も多かった。「Never」「Secret Loser」「Lightning Strikes」「Thank God For The Bomb」の4曲が発売されてすぐの頃に特に気に入ってた。まあ、OZZYが歌っていればどんな曲でも好きなのですが・・・。「Monsters of rock 1986」記念に12インチシングルも発売されていますが、そっちはライブバージョン3曲収録した7インチとはまったく違うものです。その12インチの事はかなり前に書いたと思う。B面「Lightning Strikes」7インチシングルでこの曲が聴けるのはこのEP盤のみ。聞き返してみたら結局、アルバムバージョンと同じでした。ライブ映像のMVは制作されていますが、リップシングです。(ライブ場面以外はOZZYがキングコング風にデカくなり摩天楼の中に登場して美女を狙う)MVではOZZYがかなり楽しそうに歌っているので、いつかセットリストに入って生で聴けるかと期待してた。この曲、なぜか一度もライブのセットリストに入った事がない。ライブ映えしそうな曲だし、照明もいろいろ派手に出来そうなのに。このパッチは上のEPに付いてるもの1986年8月16日
2021年06月13日

ミュージカル「17 AGAIN」を観て来ました。水夏希さんが学校の校長先生を演じるという事だけしか知らずに観劇。どんな時代の話とかどこの国の話で他の出演者もあまり知る事がないままの観劇でしたが、わかりやすいストーリーに軽快でキャッチーな音楽、それから主演の竹内涼真さんの嫌味のない歌声と演技で退屈する事なく楽しめました。ミュージカル男優独特な歌い回しや発声じゃないのが凄く良かった。芝居も凄く良くて作品の世界に引き込まれた。今回の舞台で竹内涼真さんの事を初めて知りました。地上波のテレビはまったく観る事がないのと、日本の映画はほとんど観ないので有名な人でもほとんどの今の芸能人を知らないけど、かなり人気のある俳優さんのようでした。俺の周りの友人も地上波のテレビ観る人が少ないので知らないと思う…。水夏希さんは久々の本格的なコメディーで凄く新鮮でした。最近はこの前のエバ・ペロン大統領夫人のエビータ役や、「大好きなお母さんへ-冷蔵庫のうえの人生-」での死んでいく母親役など深刻な役が多かったので、宝塚時代を思い出すようなコメディに徹する役が観られて良かった。前にも書いたかも知れないけど、最近再演がないミュージカル「イーストウィックの魔女たち」で大浦みずきさんが演じたフェリシア・ガブリエル役を水夏希さんに引き継いでほしいってずっと思ってる。あの役は最高に面白い役で水夏希さんが演じたら、また違ったおもしろさのフェリシア・ガブリエルが観られる気がする。ミュージカル「イーストウィックの魔女たち」は、強烈にチケット難だった初演から観てる。初演は、一路真輝さん、涼風真世さん、森公美子さんの3人の魔女が主演で華やかに盛り上がった作品でした。もう一人の主演、悪魔のダリル役の陣内孝則さんも最高だった。水夏希さんは2番手以降、宝塚時代にコメディー作品の出演は少なかった。ショーではコメディタッチな場面に多く出ていましたが、芝居作品での出演は「ホテルステラマリス」「ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-」の2本くらいかな。「ホテルステラマリス」はコメディー作品って物でもないし…。退団後もコメディ作品は多い方ではなく、「スミレ刑事の花咲く事件簿」と「キス・ミー・ケイト」だけかも。水夏希さんのコメディは凄く好きなので、コメディー作品にも多く出演してほしい。公演パンフ表紙
2021年06月12日

1964年11月発売の島倉千代子さんのシングル。石川さゆりさんとのデュエット曲を聴いてたら可愛い系のこの曲を思い出した。A面「恋人さん」作詞 西沢爽さん 作曲・編曲 土田啓四郎さんNHK「きょうのうた」に採用された曲。「♪ そよ風にのって恋人が クル クル ク〜ルクルクルクル いつもの街を〜」編曲も可愛く作られていて、島倉さんの声によく合う可愛い曲です。ラテンパーカッションも軽快に鳴り続けていて、朝にテレビで流れるのには明るくていい感じ。B面「花のワルツ」作詞 西沢爽さん 作曲・編曲 船村徹さんスローテンポのワルツで物悲しい曲です。「パルナスの歌」にちょっと雰囲気が似てる。使ってる楽器もかなり近いと思う。ハープとガットギター、ストリングス、フルートでクラシカルなアレンジ。ゆったりと悲しげに歌う島倉さんのボーカルが凄い良い!2コーラス目と3コーラス目の間のバイオリンソロも良い音しています。
2021年06月11日

島倉千代子さんと石川さゆりさんがデュエットして発売されたシングル。1987年10月21日発売。A面「浪花姉妹」作詞 たかたかしさん 作曲 岡千秋さん 編曲 斎藤恒夫さん1987年4月発売の「人生いろいろ」の大ヒットから、多くの企画物のイベントや楽曲制作などありました。その中のひとつがこれ。この曲は「浪花恋しぐれ」とまったく同じ製作陣で作られた楽曲です。(「浪花恋しぐれ」は1983年に都はるみさんと岡千秋さんのデュエットで大ヒットした曲)島倉さんと石川さんにはあまり大阪のイメージがないのですが・・・。大阪出身なら今なら、天童よしみさんと川中美幸さんか・・・。上沼恵美子さんと神野美伽さんって組み合わせもありか。曲中に「浪花恋しぐれ」と同様に関西弁のセリフがあるのですが、なかなか関西弁も上手く微笑ましい。一部、変なイントネーションが気になる箇所がありますが…実年齢ではかなり年の差だと思うけど、歌声だけでは本当に姉妹のように聞こえます。島倉さんの声が可愛いので上手く出来てると思う。楽曲自体は「浪花恋しぐれ」ほどのインパクトがないのが残念。セリフがもっとエグめのバリバリ関西でも良かったようにも思う^^;B面「ぼたん雪」作詞 山上路夫さん 作曲 馬飼野康二さん 編曲 前田俊明さんB面もデュエットソングです。金田賢一さんと島倉さんのデュエット。金田賢一さんの歌声は聞いた事のない人もおおいと思うし、歌声を想像できない人も多いと思う。凄く甘い声でピッチも安定してて凄く上手いと思う。島倉さんの可愛らしい声と低音の響く甘い声の相性は最高です。曲調はニューアダルトミュージックです。曲だけで言えばこっちA面の方がインパクトあったと思う。
2021年06月10日

今回のシリーズの中で一番楽しみにしてたのが、この11号の湘南電車。前にもこのオレンジ色と緑色の流線型の電車の事は何度も書いたように思う。かぼちゃとも呼ばれてたこの色合いは、後にも受け継がれて関西では快速電車として活躍した。米原から姫路・網干を走ってたと思う。現在唯一、残されている車両は大阪、弁天町駅にある「交通科学博物館」に展示しているのみ。一番初期の3枚窓のものしか残っていないのは残念。やっぱり2枚窓の湘南電車が一番好きだった。オレンジ色と緑の湘南型電車が登場するまでの電車は、茶色の車両がほとんどでした。京都から姫路あたりでは下の茶色の車両が各駅電車でオレンジと緑が快速電車でした。この茶色の電車の音は車内でもかなり大きくて独特な音を出してたのを思い出す。2枚窓の方が断然イイ! この形は南海電車の特急車両にも使われてた。色は違うけど。これは内田あかりさん主演映画「あぶら地獄」の一場面に出てきた湘南型電車。
2021年06月09日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯19が放映されました。 (「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。 第二シリーズ「となりの真理ちゃん」も再放送が決定しています。6月6日から放送中。「とび出せ!真理ちゃん」♯19 「若草物語 後編」 出演者 天地真理さん 小柳ルミ子さん さくままゆみさん 岸部シローさん 谷啓さん 鶴間エリさん 井上順さん トラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さん チョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さん ノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん出演者全員が揃ってる場面セットリスト 1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん 2曲目「愛情物語」 井上順さん3曲目「およめさんになりたいな」 さくままゆみさん 4曲目「恋人たちの港」 天地真理さん レコード音源リップシンク 四女役を演じた子役のさくままゆみさんは、歌手としても活動してました。ケンちゃんシリーズで宮脇康之さん演じるケンちゃんの妹役で有名。「すし屋のケンちゃん」「ケーキ屋ケンちゃん」など・・・「恋人たちの港」は2コーラス
2021年06月08日

谷村新司さんのコンサートに行ってきました。延期、延期でやっと開催されたコンサート。4月の大阪公演以来のちんぺいさんのコンサートでした。(なぜか大阪公演の日記を何か操作を間違えて消してしまったみたい。 他にもよく間違って消えてしまってる日もある^^;)国立劇場、大阪フェスの時よりもさらに進化した今回のコンサート。今日のちんぺいさんの歌声はいつもより増して素晴らしくて何度も胸が熱くなった。72歳だなんて信じられないハリのある声量は凄いの一言。少し懐かしいちんぺいさんの6月のカレンダー写真第一部 1曲目「グレイス」 2曲目「面影」 3曲目「熱い吐息」 4曲目「真夜中のカーニバル」 5曲目「悲しみの器」 6曲目「この空の下」 7曲目「陽はまた昇る」 8曲目「サライ」第二部 9曲目「ダンディズム」 10曲目「三都物語」 11曲目「心花伝」 12曲目「いい日旅立ち〜いい日旅立ち・西へ」 13曲目「少年の墓」 14曲目「浪漫鉄道 -蹉跌篇- 」 15曲目「群青」 16曲目「昴」 17曲目「サクラサク」 18曲目「グレイス」ロングバージョンセットリストは変わりなしですが、バンドの演奏も熟れてどんどん良くなってきて国立劇場の時より何倍も良いコンサートに感じられた。今日の「悲しみの器」は、いつもより増して心に響いた。人生の中で誰もが必ず体験しないといけない事を今、乗り越えようとしている時に聴くこの歌は全てが心に響く。出来る限り平常心でいつもと何ら変わりなく過ごして、気がつけば哀しみが和らいでいてくれてたらと…。「この空の下」「少年の墓」もやっぱり最高。今回のツアーでダントツに好きなこの3曲が生で再び聴けた事にも感動。「面影」「熱い吐息」「真夜中のカーニバル」も懐かしさとともに、あの頃の事をいろいろ思い出しながら聞き入っていました。客席はきっちりとガイドラインを守って1席飛ばしの半分の動員。検温やアルコール消毒はもちろん、入場も退場もかなり間隔を開けての誘導も完璧。これならかなり安心。客席ですぐ隣に人がいるのはみんな不安で行くのをどうしても躊躇してしまう。こう言う所にもちんぺいさんやスタッフのファンへの思いやりが感じられて、感動させられる。本当に良いコンサートだった。
2021年06月06日

ビー・ジーズの初期の大ヒット曲。この2曲は映画「小さな恋のメロディ」の主題歌。A面「Melody Fair」1969年発売の2枚組オリジナルアルバム「Odessa」からのシングルカット。アルバム発売当時はシングルカットしておらず、この映画に起用された事でシングルカットして大ヒットとなりました。イントロのストリングスの音を聴くだけで、懐かしい昔の光景や映画館が多かった街並なんかを思い出す。映画自体はそこまで好きではないのですが、ビー・ジーズのこの2曲が好きでDVDを観たくなる時がある。B面「First Of May」この曲の事はかなり前にも書いてるけど、「メロディ・フェア」よりも更にこっちの方が好きです。この曲もストリングスアレンジの美しさが印象に残る。歌メロも体に染み付いてしまってるほど、よく聴いた曲です。最後、アカペラになって終わっていく編曲が何度聞いてもたまらない。
2021年06月05日

1969年6月に発売されたビー・ジーズの初のベスト盤。最近、ディスコ期のビー・ジーズの事ばかり書いてましたが、初期のビー・ジーズもやはり最高です。ディスコ期以降のビー・ジーズしか知らない人にはこのベスト盤が一番おすすめ。初期の代表曲がほぼ網羅されています。1曲目「Holiday」 1967年9月シングル発売 1stアルバムに収録2曲目「I've Gotta Get A Message To You」 1968年9月シングル発売 3曲目「I Can't See Nobody」 1967年4月シングル発売B面 1stアルバムに収録4曲目「Words」 1968年1月シングル発売5曲目「I Started A Joke」 1968年12月シングル発売 5thアルバム「Idea」に収録6曲目「Tomorrow, Tomorrow」 1969年6月1日シングル発売7曲目「First Of May」 1969年3月シングル発売 6thアルバム「Odessa」に収録8曲目「World」 1967年12月シングル発売 2ndアルバム「Horizontal」に収録9曲目「Massachusetts」 1967年11月シングル発売 2ndアルバム「Horizontal」に収録10曲目「To Love Somebody」 1967年6月シングル発売 11曲目「Every Christian Lion Hearted Man Will Show You」 1967年9月シングル発売B面12曲目「New York Mining Disaster 1941」 1967年4月シングル発売 一番最初に発売されたアナログ盤のオリジナル盤にはA面6曲目が「Tomorrow, Tomorrow」ではなく「Spicks And Specks」が収録されていました。アメリカ盤の初CD化時に曲が入れ替えられたようです。この12曲の中にどこかで一度は耳にしたメロディーがあるんじゃないかな。今日、久しぶりにじっくりと5曲目「I Started A Joke」を聴いて、強烈に良い曲だと感動した。多分、10年以上まともに聴いていなかったのに、サビを聴いた途端にこの曲を初めて聴いた時のイメージなんかが浮かんだ。今日一、感動した。
2021年06月04日

島倉千代子さん主演ドラマ「あの橋の畔で」の主題歌。1961年12月20日発売で100万枚を売り上げた大ヒット曲。A面「夕月」作詞 菊田一夫さん 作曲 古関裕而さん 編曲 松尾健司さん連続テレビドラマ「あの橋の畔で」の主題歌。原作、菊田一夫さん、音楽担当が古関裕而さん。島倉千代子さんはドラマ初出演、その上主演という事でかなりのプレッシャーがあったそうです。菊田さん、古関さん、島倉さんという凄いメンツでの作品なので、当然凄い高視聴率で1年以上続いた。1962年1月2日から1963年3月26日まで毎週火曜日22時〜23時の放映。もちろん、自分は一度も観た事がないのですが・・・生まれてないので観られるわけない。ドラマの内容はまったくわからないけど、悲しそうな話だと想像できる。B面「ハモニカ小僧」作詞 菊田一夫さん 作曲 古関裕而さん 編曲 松尾健司さん 歌 中山千夏さんこの曲は連続テレビドラマ「あの橋の畔で」の挿入歌子役で出演していた中山千夏さんが歌っています。この歌詞から察するに男子役で出演してたように思える。
2021年06月03日

ゴジラファンならもう誰もが知ってると思うけど・・・「ネタバレ」含みます。かなり前に買ってもう何度も聴いてるサントラ盤。6月になったのでそろそろ書こうかと。日本以外の国ではとっくに公開されてる「ゴジラ VS コング」のサントラ盤。3月24日にほとんど国で公開されているので、ストーリーも何もかもわかってしまってるwオフィシャルでのネット配信もアメリカ始め、多く公開されたので映像も出回りやすかった。日本では今更、公開しても完全に旬を逃してしまった感が強すぎる。そして、日本は公開日すらまだ決まっていない・・・。海外版Blu-rayは6月24日発売 ノーマル、3D、4K どれも予約受付しているサイトが多くある。もちろんかなり前に予約しました。パッケージもなかなかカッコイイので検索して見る価値あり。ノーマルBlu-rayは安いサイトで3500円ほど。映画館で観る前にBlu-rayで観てからってのもいいかも。ソフビやフィギュアも今回の登場怪獣全て販売されてるので何が出るのかもみんな知ってる。フィギュアなどは今買っておかないと限定生産の物もあるのではやく買わないと買えなくなる。音楽担当はThomas Holkenborg エレクトロニカ、ハウス系のアーティストなので、どうなるんだろ?と初めは不安しかなかったけど聴いてみたらそこまで不安に思う事もなかった。「Godzilla: King of the Monsters」の音楽を聴いた時の衝撃や感動はまったくなかったけど、CD買ってから、結構何度も聴いてる。映画観る前から音楽覚えてしまいそうです。海外の感想なんかをyoutubeで語ってるのを探してたら、映画そのものの映像も山ほど出てきてかなり観てしまったので映画館で観てももう新鮮味はないかも知れない。とにかく日本公開だけ遅すぎるwタイ始め東南アジア系のサイトに特に多くあがってたと思う。3月末からもう本編映像とか観てないけど…。全編ノーカットであげてる人も何人もいたようです。世界同時公開にしてほしかった。1曲目「Pensacola, Florida (Godzilla Theme) 」2曲目「Skull Island (Kong Theme)」3曲目「Apex Cybernetics」4曲目「A New Language」5曲目「Just Now」6曲目「Tasman Sea」7曲目「Through There」8曲目「Antarctica」9曲目「Hollow Earth」10曲目「The Throne」11曲目「Lunch」12曲目「Nuclear Blast」13曲目「The Royal Axe」14曲目「Mega」15曲目「Hong Kong」やっぱりフルオーケストラの重厚な生のサウンドがゴジラには一番合うと思うけど、今回の音楽も悪くはないと思う。1曲目のゴジラのテーマは伊福部さんのあの音楽をオマージュしてるようなサウンドでかなり気に入っています。アルバムラストの香港でゴジラとコングが激突する場面の楽曲は、緊張感と圧迫感が凄くあって音楽だけでも楽しめます。全体的に何となく「ゴジラ FINAL WARS」のサントラを思い出して懐かしい感じもするw14曲目「Mega」も緊張感のある好きな曲。Mega Godzillaと表記されてる物も多く、Mechagodzillaと書かれてる物も多い。日本では昔から馴染みのあるメカゴジラ呼びなのだと思う。Skull Islandで登場する新しい怪獣もなかなか気持ち悪くていい感じです。毎回、完成度のかなり高いS.H.Monster Arts シリーズの2021年版ゴジラ今回の映画の中でちょっと強すぎる感のあるメカゴジラ2021いつも、メカゴジラには登場する度にゴジラは苦戦するのがお決まりなので今回もその流れのまま。メカゴジラが初登場した1974年版でもゴジラは血まみれになってたし。メカゴジラ2021のS.H.Monster Arts版は12月に発売決定!このフォルムは好き嫌いがかなり別れると思う。自分はあんまり好きじゃない。でもS.H.Monster Arts版は予約するwキングコングは昔から好きじゃないので、どれも一つも買わないと思うけど・・・キングギドラの頭蓋骨と脳らしい
2021年06月02日

「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」の♯18が放映されました。 (「とび出せ!真理ちゃん」は1973年10月4日〜1974年3月28日まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。 第二シリーズ「となりの真理ちゃん」も再放送が決定しています。6月6日から「とび出せ!真理ちゃん」♯18 「若草物語 前編」 出演者 天地真理さん 小柳ルミ子さん さくままゆみさん 岸部シローさん 谷啓さん 鶴間エリさん井上順さん トラ、トラ五郎(虎の親子) 富田耕生さん チョロ(関西弁の黒猫) 肝付兼太さん ノラ(のんびりした犬) 八奈見乗児さん 長女、小柳ルミ子さん・次女、天地真理さん・三女、鶴間エリさん・四女 さくままゆみさんセットリスト 1曲目「とび出せ!真理ちゃん」テーマ曲 天地真理さん2曲目「恋の雪別れ」 小柳ルミ子さん 3曲目「恋人たちの港」 天地真理さん レコード音源リップシンク 「恋の雪別れ」
2021年06月01日
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