GRANT STEWART QUARTET/YOUNG AT HEART 2007年、もっともヒットした新録ハードバップの大人気盤「In the Still of the Night」に続くテナーの注目株グラント・スチュワートの待望の新作です。 好評を博した前回と同一メンバーのカルテット編成。 ジャケットも、ジャジーでロマンチックに、これだけでも「買い」ですね。 おなじみのスタンダードは少なく、隠れた渋い名曲をピック・アップした感じ。 選曲よりも内容で勝負。 より通人好みで、繰り返し味わう度に深みを増すでしょう。ミディアム・テンポの「Young At Heart」で幕開け、スタンダードのバラード「You're My Thrill 」と続き、エルモ・ホープの「Roll On」、オリジナルのマクリーン賛歌「Shades Of Jackie Mac 」で全開。 この曲は「Sweet Georgia Brown」のコード進行を借りたバップ・ナンバーで、若き日のソニー・ロリンズを思わせる豪快なスチュワート節が炸裂。 今回も歌心に溢れた最高の自信作に仕上がっています。 (新譜インフォより)
Tardo Hammer(p) Peter Washington(b) Joe Farnsworth(ds)
1.Young At Heart 2.You're My Thrill 3.Roll On 4.Shades Of Jackie Mac 5.Repetition 6.Serenade To Sweden 7.Modinha 8.Jets Stream