Chris Woods & Georges Arvanitas Trio/ Chris meets Paris クリス・ウッズと言えば、フィル・ウッズ+ソニー・クリス÷2とは、誰が言ったのか知らないが言いえて妙で、結構説得力のある的をついた喩えだと思う。 それはさておき、この作品、クリス・ウッズが渡仏中の1973年に、フランスを代表するジャズ・ピアニスト、ジョルジュ・アルヴァニタスのトリオをバックに録音した傑作。 1994年限定1000枚シリアル番号入りでリイシューされたLPで話題を呼んだ作品です。 この時にもジャケットが変更になって発売されたのですが、今回CD化で2回目のデザイン変更になります。 小気味良くスウィングするミュージカル映画「キャバレー」のテーマ、チャーリー・パーカーの「Au Privave」など全7曲収録。 本国での録音以上に素晴らしいと評される、ウッズのフランス録音盤。 ジャズ・ファンなら外せないワンホーン作品です。(インフォより)
Chris Woods(as,fl) Georges Arvanitas(p)
Charles Saudrais(ds)
1. Cabaret 2. Love Theme for a Very Special Friend 3. Au Privave 4. My Lady 5. Monsieur Lesbois in Paris 6. Dreaming at the Woodside 7. Lulu's Back in Town 1973年10月24日録音 Paris 1:1セール対象商品 3月下旬入荷予定 御予約承り中です。 「Chris Woods & Georges Arvanitas Trio/ Chris meets Paris」のご予約はこちらへ