MAL WALDRON / MEDITATIONS - Live at DUG ビリー・ホリデイの最期の伴奏者を務め、その追悼アルバム『レフト・アローン』で一躍その名を知らしめることになったマル・ウォルドロンが、1972年の来日時に名門「DUG」(新宿)で吹き込んだ幻の一枚が初のCD化。 欠かせない2大名曲<オール・アローン>に始まり<レフト・アローン>に終わる、日本人好みの気の利http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=97396593いた編成はもちろんのこと、このアルバムでしか聴くことのできないオリジナル曲が存在感を放っている(<竜安寺の石庭><ブルース組曲>。 さらに<茶色の瞳>にいたってはこの録音の日に作曲したという)。 マルにしか醸し出すことのできない、“瞑想”のタイトルにふさわしい一夜の体験がよみがえる。
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1. ALL ALONE オール・アローン (Mal Waldron) 2. THE BLUES SUITE ブルース組曲 (Mal Waldron)
茶色の瞳 (Mal Waldron) 4. THE STONE GARDEN OF RYOANJI 竜安寺の石庭 (Mal Waldron) 5. SUMMERTIME サマータイム (George Gershwin) 6. LEFT ALONE レフト・アローン (Mal Waldron) 1972年7月12日録音@新宿DUG 3月9日発売予定 ご予約承り中です。
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