Bobby Jackson / DESIREE SONG ミネアポリス産スピリチュアルジャズ/モーダルジャズの至宝。 美しいエレクトリック・ピアノが舞う名曲「Modetique」を筆頭に、全編が気高い世界観に彩られた1枚が復刻。
ミネアポリス出身のベース/鍵盤奏者、ボビー・ジャクソンが1978年に密かに残したスピリチュアルジャズ/モーダルジャズの傑作。 自らジャズクラブ/カフェを経営し、他のジャズメンの活動の場を供給する傍ら、自らも音楽活動に勤しんだ彼が、地元ミネアポリスで密かに吹き込んでいた、2枚の傑作の内の1枚が本作です。 すでに復刻され、知られるところとなった前年の傑作『The Bobby Jackson's Cafe Extra-Ordinaire Story』で聴かせた、極上のモーダル/スピリチュアル・ジャズの延長線上にある作品ですが、1978年の本作『Desiree Song (デジレ・ソング)』は、さらにその深度を増した奥行きを感じさせる名作です。
Bobby Jackson (ボビー・ジャクソン): ミネアポリスをベースに活動するベース/鍵盤奏者。自らも音楽家として活躍する傍ら、ジャズクラブ/カフェを経営し、他のジャズメンの活動の場を供給した。残したアルバムはわずか数枚ながら、そのいずれもが素晴らしい作品で、1977年の『The Bobby Jackson's Cafe Extra-Ordinaire Story』、1978年の『Desiree Song (デジレ・ソング)』はともに、米国産インディ・スピリチュアル・ジャズ/モーダル・ジャズの名盤誉れ高い、知る人ぞ知る才人。(新譜インフォより)