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具体的に話をしましょう!その塾の社長はなんのかんの言いながら、結局「金」なんです。もちろん生きていく上でお金は大切です。ただ亡者になっては人間性を欠いてしまいます。 たとえばテキストの話です。その塾はテキスト代をいつも1冊1980円集金していました。だいたい1冊1000円弱のものなんです。 おそらく「テキスト代はおいしい」と思ったんでしょうね。テキスト代の原価を下げる努力をしだしたのです。まあそれも企業努力といえば企業努力あんですが、その収益を上げるために講師にテキストつくりを命じたのです。 我々作りましたよ!残業代も無しで!!あの塾では我々講師は12時出社でした。新学年を迎える前や、夏休み・冬休み・春休み前は朝7時くらいまでテキストを作るのなんてざらでした。そこから帰宅して食事して洗濯して、、、、ってなったら1日の睡眠時間なんてもうナポレオン並みです。 それが3週間くらい続きます。なぜか?完成しても社長が「内容がおかしい」とか「教科書に出てない単語がでてる」とか言い出して、却下するんですわ。 で、そのテキスト地獄の乗り切れば、今度は週に1日だけの貴重な休日を自分の遊びのために我々講師に使わせるんです。 土曜日の授業が終わり、片付けと来週の準備と教室の掃除が終わって夜12時が過ぎた頃電話が入るんです。「明日朝6時に集合ね!○○に遊びにいくよ!」って言うだけ言って電話切るんです。有無も言わせないとはこれです。 まだありますよ!夏講習で中3生が13時~17時まで勉強するんです。15時くらいに我々講師がアイスクリームを差し入れしてたでしょ!あれは我々講師の自腹だったんですよ!でもあの社長はどうしたか?生徒や保護者からその話を聞けば、あたかも自分が費用を出しているかのように言い出すんです。 そんな会社に命をかける意味が、意義があると思いますか?
2013.06.30
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もちろんその時点で本気で死のうとは思ってはいませんでした。『○○するくらいなら死んだほうがまし』というのは、単なる慣用句に過ぎないのです。しかし!この状態が続けば『死んだほうがまし』との言葉だけが頭に残り、それが引き金で真剣に『死』を考えてしまうのです。幸い私はこの思考循環をある心理学の先生から聞いていたことがあるので、その時点で「いかにその塾を辞めるか!」を考えて実行に移しました。「あ、それってもしかして」と思っている元生徒のみなさん、、、、その通りです。あの教室ですよ!みんなには申し訳なかったですけど、それが私の選択でした。ですから皆さんも『死』を考えなければならないような職場に身を置いてしまった場合!よく考えてください。それで『死ぬのも本望だ』言えるならそれもオッケーです。立派な生き方です。しかしそうでないなら、自分の命を選ぶこともアリなんです。ちなみにあのとき私が辞めることを決意したのは、、、、、当時の生徒のみんなのために命がけで仕事をしろ!というのならしてでしょう。しかしあの社長は『金』のために我々講師をこき使おうとしていたのです。なんで私が命をすり減らせてあの社長の生活を裕福にせなアカンのですか!!!っちゅう話ですよ。
2013.06.29
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また同じ業界でも職場職場によって雰囲気も人間関係も全く違うので、「ここはダメ」と思った職場を放棄しても、その業界には居続けるという手もあります。 たとえば学校の職員室です!そら学校学校によって雰囲気違いますよ!!しょ~もない雰囲気のところはトコトンしょ~もないです。そんなところではもう何もやっても、しょ~もないです。 何が原因かというと、しょ~もない奴の含有率が高いか、校長・教頭がしょ~もないか、強烈にしょ~もない古株教師が数匹混じってるとか、、、、、。 反対にやる気のでる職員室なら、何をやっても仕事が楽しいのです。やはり原因は人間です。前向きな人が、他人を思いやれる人が、リーダーシップのある人が、、、、そんな人が多い、あるいはそんな人にある程度の地位があったりするのです。 これは一般企業にも当然あてはまります! たとえば学習塾です。私は経営者・社長・教室長が「金、金、金、金、金、金、金、金」言う塾でなんかでは授業したなかったです。教育を金儲けの手段としか思ってないんです。生徒のみんなの将来あんてどうでもいい!とにかく形だけ授業が成り立っていて、形だけ進学率がよくて、お金をもってやってくる生徒が1人でも多ければいいって言うんですわ。 中学生や高校生のみんなと授業を作っていくのがこんなに好きな私でさえ、そんな教室で仕事がある日は「いきたくないな~」って思いましたよ。生徒のみんなには申し訳なかったですけどね。 でそんな毎日が2年も3年も続けば、さすがに私でも「あんなとこで授業するくらいなら死んだほうがましや」と思ってしまうのです。
2013.06.28
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その職場で、その業界で、自分の能力が通用しなかった! そんなときあなたならどうしますか? 最近はただただ落ち込むって人が多いです! まあ落ち込む気持ちも分かりますが、そこまで深く落ち込むか!っていうほど落ち込むことはないのです。というか落ち込んでる間なんてないのですよ。どんどん次の手を打たなくてはいけません。 では、次の手とはどんな手か! 大きく分けて2つです。1つは、何年もかけて1人前になれるように努力する。もう1つは、その職場を、その業界を辞める。このどちらかを自分で選択するのです。ただ!ただですよ。気をつけたいのは、1人前になる方を選択した場合、もちろんそれは厳しく辛い道です。その道を歩むときに『死』を考えてしまうようであれば、もう辞めるべきだと自分で判断することが大切です。 そもそも仕事とは、生活するめに、生きるためにするものでもあるのですよ。その仕事のために死を選ぶようなことは、本末転倒もいいところです。そんな状況に陥ったとすれば、間違いなく2つ目の手!「辞める」という選択肢を迷わず選んでください。
2013.06.27
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でもだからといって、実際に会社等に就職して時間外労働をしなければならない状況になったとき「しません」なんて言えるかどうか分からないですよね!1回や2回ぐらいだったら仕方ない、、、ということも考えられますが、ここで言いたいのは、それが原因で身体や心に支障をきたしたり、自殺を考えるようになってはいけない!ということなんです。でもなぜ自殺まで考えるかというと、誰にも相談できない、相談しても何も改善されない、といった状況に陥ってしまっていることが大きな原因だと言われています。それともう一つあるとすれば、その職場で1人前にならないと自分自身がダメな人間だと思ってしまう心理状態が挙げられるのではないかと思います。その証拠に、、、と言っては語弊があるかもしれませんが、我々の世代と違って今の若い世代の君たちは『打たれ弱い』というか『打たれた経験がない』ような気がするのです。それも私に言わせればゆとり教育の弊害の1つなんですが、、、、たとえばいつも感じるのは、就職試験の面接を受けて結果がダメだったときの落ち込みようが半端ではないんですよね!いつも私は言いますし、このブログを読んでくれている人でも私に言われたことがあるでしょ!「ただの面接やで」って、、、、。面接試験で不採用になったからといって、自分の全部が否定されたと思ってしまう!なんで全部って思うの?面接試験で不採用になったからといって、プライドが傷ついたと感じる人!もともと君のプライドって、何を根拠に持ち合わせてるの?、、、と、いつも感じてしまいます。面接なんてその人の1部しか見えないのであって、また逆に言うと不採用になったということは何か小さな原因があっただけで全性格を否定されたわけではないのです。
2013.06.26
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なにやら就労時間が週に160時間を越えていて精神的に病んだ結果命を絶った人がいた、、、という話が最近耳に入ってきました。週160時間って何や!って話なんです。皆さんも今のうちから知っておいた方がいいですよ!労働基準法って法律があって、休憩時間を除いて1日8時間、週に40時間までしか働いてはいけないのです。中には特別な業種は週の労働時間の延長が法律で認められているらしいのですが、それでも週44時間とか46時間だったはずです。こんなことを知らないとトコトン酷使されてしまうこともあるのです!ただ、納得して法基準以上の労働を行う場合はありますよ。たとえば私が初めて中学校の先生になったときです。だって先生は24時間先生でしょ?たしかに休日はありますが、その日に生徒や保護者から何か連絡や相談が入ったときに「今日は休みです」といって無視できますか?まあ中には無視する先生もいますけど、、、、。また病気で倒れたとき以外に有給休暇は使ったことはありません。ときには有給が消化しきれないで年度末を迎えようとしたときに事務担当者から「有給休暇を取ってください」といわれ、仕方ないので有給休暇を取って授業をしていましたよ。でも、それは納得していたからで、だれに強要されたわけでもなかったからで、自分がそうしたかったからなんです。当時受け持っていたクラスが大好きだったから、訳もなく仕事を休むなんて選択肢は私には無かったんです。でもそれは本当に稀なパターンだと思いますよ!納得できない不法な労働時間の超過には断固反抗すべきです。
2013.06.25
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昨年度、2012年度の自殺者数が約2万8千人だったとの発表がありました。これでも15年ぶりに3万人を下回ったとのことらしいのですが、、、、。ちなみに昨年の交通事故で亡くなった人の人数は、約4千4百人です。いかにこの国の自殺者数が多いかが分かると思います!さて、私が気になるのは昨年度の自殺者数のなかで20代の割合が増加しているとのことなんです。その原因が「仕事の問題」だというではありませんか!!勿論、ブログという性格上ここに書かれる文章は、全くの私の私見です。いまさらながら念を押しておきますよ!40代以上の人が「この仕事に命をかける!死んでも構わない!」と思って命を落とすのはある意味本望だと思います。ただ、まだ20代でそこまで覚悟を決めてできる仕事に出会うことは難しいような気がするのです。死ぬくらいなら、他の職業に転じてみる!これも立派な生き方だと思います。勿論40代以上でもこれは問題ないですよ。仕事ができないから、仕事がうまくいかないから、職場の人間関係がうまくいかないから、、、、そんなことを理由で自ら命を落とすことなんてないのです。そんなことくらいで!たとえば魚に生まれてうまく泳げないのであれば、命はないでしょう。鳥に生まれてうまく空を飛べなければ、命はないでしょう。しかし我々は幸か不幸か人間としてこの世に生まれたんです。1つの環境でうまく生きられないのであれば、別の環境を求めることだってできるのです。それが『逃げ』だという者がいるのなら『逃げ』でいいではないですか!勝手に思わせておけばいいんです。『卑怯』だというのなら、「はいはい、卑怯でございますよ!」でいいではないですか!能力もないのにその世界にしがみつくために、悪意をもって他人を利用したり、窮地に陥れた地するような人間よりよっぽどましですわ。ともかく!仕事と命をはかりにかけなければならないような異常な状況に陥ったときは、迷わず仕事を捨てて命を選ぶことを忘れてはいけませんよ。
2013.06.24
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もちろん職を転々と変えた方がいいといっているわけではないですよ。ただ場合によっては、それも手段だということです!私たちの世代は、一度就職すれば一生勤め上げるという考えがありました。それが可能であればそれに越したことはありません。ただ今のご時勢そんなことも言ってられないのが現状ですよ。たとえば今はまだまだ正規雇用されることは難しいです。正規雇用とは、正社員として企業等に採用されることです。ではなぜ正規雇用がいいのか!それはさまざまな保障が付いているからです。各種保険、厚生年金、賞与、有給休暇、産休、育休、、、、挙げればきりがありませんよ。だからみんな正規雇用を目指すんですね。で、正規雇用されれば、石にかじりついてもその職を続けるんです。それも確かに1つの生き方です。理想的な生き方の1つともいえるでしょう。でも仕事に楽なものはありません!辛いことも「これも給料のうち」と思って耐え忍ぶことも勿論『アリ』です。今も、今までも、それに耐えて生活を、家庭を守ってきた人たちは本当にたくさんおられます。しかしこれらについて先日悲しい数字が報道されました。、、、本気で唖然としてしまいましたよ、、、。
2013.06.21
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確かに今は「面倒くさい」と思うし「ウザい」かも知れませんが、1人前の大人になるには、社会人になるには、それを乗り越えなければなりませんよ!結局人間はそれの繰り返しなんですから。ただ上手な話し方というものが存在することも事実です。このブログにある『会話力』のカテゴリを参考にしてみてください。さて、、、、だからといってこのブログを読んで「将来就きたい職業を見つけました」となるほど簡単な問題ではないと思います。そこで考えられる選択肢に「とりあえず何かの職に就いてみる」というのもアリです。私だってはじめから「先生」「講師」といった職業に就いたわけではありません。アルバイトも含めていろんな仕事をしてきましたよ。学校の先生としてもいろんな学校に行きましたし、塾の講師としてはもっと多くの塾で授業をしました。
2013.06.20
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親、、、つまり人生の先輩の意見を受け入れずに自分のいきたい道を進んだ場合!そこに生まれてくるのは『責任』です。反対を押し切ったからには絶対にその世界で成功しなければならない!という責任です。その覚悟を持って反論しなければなりませんよ。親に反対された。それでも押し切って自分の希望を通した。しかしやっぱり失敗した。親に「そら見たことか!」と言われる。、、、これでは話になりません!もちろん、意見を言った親や先生たち人生の先輩たちにも責任が発生してますよ。私がいつも言うように、「言葉」=「責任」なんです。つまり進路の話や就職の話をするときは、お互いにある意味人生をかけた責任のある本気の言葉のやりとりをしなければならないんですね。なので、、、親も言いたくないことまで言ってしまいます。先生だってそうです。君たちだって、親や先生が本当は言いたくない言葉なんて聞きたくないでしょ?でもそんな言葉を聞かされてしまう。だから話し合うこと自体が「面倒くさい」と思ってしまったり、本気の言葉を「ウザい」と感じてしまうのです。
2013.06.19
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そしてもちろんのことですが、他人を不幸にすることを前提とした仕事で収入を得ることは絶対にダメですよ!ダメというかそのほとんどが犯罪です。また今は犯罪でなくても将来誰かを不幸にすることを前提とした仕事には就いてはいけませんよ。今現在結構収益をあげていて社員もいい給料をもらっている企業でも、「この企業のやってること、、、ほんまに大丈夫なんか?」って思うところもありますよ!ですから、その職種・企業の将来性なんかも考慮して職を選ぶべきなんですね。そのために!何度も言いますが、人生の先輩である親に相談してみることが重要なんです。大いに参考にしてくださいよ。でも、それでも親のアドバイスを拒否することもあるでしょう。そのときは覚悟しなければなりません!
2013.06.18
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また、お金をもらう・お金をいただく、、、、その時点で「責任」が発生します。だから疎かなことはできないんです!それを知っているのもプロというものです。またプロの仕事は必ず誰かに喜びを与えて誰かを幸せにします。あなたは誰に何をすることで喜んでもらいますか?あなたは何をすることで誰に幸せを感じてもらいますか?そして誰かに喜んでもらうことは、それはそのままあなたの喜びになります。誰かに幸せを感じてもらうことは、それはそのままあなたの幸せになります。それが仕事の「やり甲斐」なんです。そうやっていただくお金だからこそ大切に使うことができるのです。だから仕事をするということは、楽しいことでもあるのです。だから何かの仕事に就くことに不安を感じる必要なんかありませんよ!もちろんその仕事の世界で、失敗することも苦労することもあるでしょう。しかしそれらを活かすことができれば、あなたも一人前のプロになることができます。その世界でも1年や2年で一人前のプロになれることなんてないでしょう。『石の上にも三年』という言葉があります。まずは自覚を持った半人前として、三年はしっかり仕事の基礎を学ぶつもりでいてください。
2013.06.16
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「プロ」とはなにか?職業という観点で言うと、『お金をもらっている』ともう「プロ」なんです。だからたとえアルバイトであっても立派なプロでないといけないのです。だってそうでしょ?たとえばファミレスに入って食べたいものを注文して、しばらく待っていたら注文と違うものが運ばれてきたとします。完全に注文を聞いた店員さんのミスです。でもその店員さんがアルバイトだったら「しかたないな」と思えますか?そんなことないでしょ!店員さんが社員だろうがアルバイトだろうが、こっちとしては関係ないのです。だたアルバイトは一時的なものであることが多いですが、就職となるとそうでないことが多いです。一生その世界で仕事をする可能性が高くなってくるのですから、やはりしっかり選択しておきたいところですね。
2013.06.15
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なにも残業がいけないと言っているわけではないですよ!この不況の世の中です。無報酬で残業する「サービス残業」なんてこともありえます。また業種によっては「今は勤務時間外ですので、、、」なんていえない職業もたくさんあります。残業の話を出したのは、あくまでも一例です。さて、また話題を具体的な内容に戻したいと思います。「どの職業に就くか」を考えることは、言葉を換えれば「どの世界のプロになるか」を考えることなんです。「プロになる、、、」といわれるとピンとこないかもしれません。「プロ」なんて名前がつくのはスポーツ選手くらいしか思いつかない!なんて意見もよく聞きます。でもそれは違うんですよ!
2013.06.14
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残業手当3万円!「ちょっと残って仕事したら3万円もらえる」なんて考えていてはいけませんよ。これは月額3万円ってことです。つまり月曜日から土曜日まで働いたとして、毎日3時間残業を命じられたとします。3時間×7日=1週間で21時間の残業。1ヶ月4週間と考えると、週21時間×4週=84時間の残業となります。84時間の残業に対して支払われる賃金が3万円!時給に換算すると360円弱です。あなたが住んでいる都道府県の最低賃金は1時間いくらか知っていますか?時給360円では、どの都道府県でも最低賃金の半分にもなっていませんよ。こういうことは、やはり学生さんではわかりにくいことです。だからいろんな人生の先輩に聞いてみるのです。でもこのことを企業側に言うと「残業手当がだるだけましだ!」なんて言われることだって往々にしてあります!!
2013.06.13
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いろんな状況で職種の選択の幅が狭い場合は、、、、まずしっかりと労働条件を吟味すること!そしてその職に就いてから、その職に対する価値を自分自身の中で見つけ出していくこと!労働条件に関しては、自分一人で考えずにいろんな人に聞いてみるのが一番です。特に最近はこのあたりの情報をズル賢く求職者に提供して、はじめから労働者を使い潰そうとしているいわゆる『ブラック企業』と呼ばれている会社もありますから要注意です。まだ社会に出たことのない人にはその「ズル賢い情報」が分からないんですよね、、、でもこれは仕方ないことです!だから社会人の先輩に聞いてみるのです。「これってどういうこと?」っていう条件が多い企業は要注意ですよ。例えばこんなのです。労働条件の中に『残業手当3万円支給』ってあるらしいんです。
2013.06.06
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また「どの職業に就くか」ではなく、「どの職業に就きたくないか」から考えを詰めていくのも1つの手です。しかし間違えても「しんどい仕事には就きたくない」といった怠けた理由は絶対通用しませんよ!この世に楽な仕事なんて存在しませんからね。中には必死に仕事をしている人の影に隠れて楽をしている人もいますが、これからそんな人間はどんどん自然淘汰されていきますから!「どの職業に就きたくないか」は、言い換えれば「自分はどんな職業には向かないか」を考えておくということです。例えば私の場合!まずファッション関係の仕事には就きたくありませんでした。なぜならば自分で不向きなことは分かっているからです。次は医療関係です。なぜなら自分のレントゲン写真を見るのも怖いんです、、、、。他人さんの身体の中のことになんて責任持てるわけありません。そんな感じで『ストライク・ゾーン』を絞っていくんです。でもこのご時勢です、、、。職業を選り好みしている余裕はない!って状況も考えられます!
2013.06.05
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もちろん職業をあれこれ探しているうちに「これ!」って職種に出会う事だってあります。だからやはり『探す』『情報を集める』ってことが本当に大事ですよ。自分でも探して情報を集める!また学校の先生や就職課の担当者にも探してもらい情報を集めてもらう。もちろん親にもしっかり話し、必要なら人生の先輩としての意見を求める。これらの繰り返しに尽きますよ。また自分はどんな職種に向いているか分からないときも、先生や親の意見を聞いてみましょう。先生も1人ではなく何人もの先生に聞くのがいいですよ。担任の先生はちょっと気分が悪いかもしれませんが、、、、担任の先生にも聞いて、いろんな先生に聞いてみましょう。以前の担任に聞くことも有効です。こんなときに『先生』ではなく『人生の師匠』と呼べる人がいるといいんですがね!あとは自分でも『職業』を意識して世の中を見渡すことも重要です。たとえばある人は自分の友人のお父さんやお母さんがどんな職業に就いているかを調べ上げましたよ。その人はそのうちその中から「これ!」という職業をみつけて、その職に実際に就いている友人のお母さんにいろいろアドバイスを受けました。そしてとうとうその職に就くことができたんです。そらそうですよ!実際にその世界で仕事をしている人にアドバイスをもらうんですからね。ある意味最強のアドバイザーだったのです。
2013.06.04
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ここからがやっと本題になるようですが、、、「将来就きたい職業がないです。」という話をよく聞きます。、、、この話にやっと入りますよ~!この問題で悩んでいるのは何も今の若い世代の君達だけではありません。いつの時代もみんなそれなりに悩んでいるもんです。中には子供の頃から「私はこの職業につく」っていいながらその夢を叶える人もいます。しかし、全員がそうというわけではありませんよ。でもだからといって「風に吹かれてなるようになれ」ではダメです。特に最近はそんな学生さんを食い物にする『ブラック企業』なるものも存在しますから要注意です。ともかくいろいろと自分で情報を集める!これに尽きると思います。私がこういうと「なりたい職がないのに何の情報を集めろって言うンですか」と言葉が返ってくることが多いです。ご心配無用!!!世の中にはどんな職業があるのかを調べるのです。学校の先生がいう情報は、この世にある職業のほんの一部に過ぎませんよ。で、いろいろ調べて「この職業面白そう」とか「これならできるかな」とか思う職業をいくつかピックアップしてください。調べている段階で「この職に一生を捧げよう」と思う職業をみつけよう、、、なんて硬く考える必要はありません。
2013.06.03
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同じく!やはり好景気・バブル世代の感覚で将来の職業の話をする先生ともしっかり話し合うことが必要です。そのときに重要なのは論点の明確化です。やはりそういった傾向の先生の最初の論点は「その仕事でいくらの収入が得られるか」になります。それに対して君達は「その仕事がだれのためになるか」で対抗し続けるのです。その先に待っている結論にはとても意味がありますよ。その話し合いが、君の希望の方に向っても、先生の意見に心動かされてもです!そして勿論自分でもその職業に就くためのプロセスを含めた様々な情報をしっかり集めておなねばなりません!先生が集めてくれる情報の最低5倍は必要です。君にとって有利な情報も、そうでない情報もですよ!こんな情報化社会に育っている君達が、それをしないのは宝の持ち腐れです。進学でも就職でもしっかり情報を集めるということは、自分自身の考えを確認する作業にもつながりますからね。
2013.06.02
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よく考えなければならないのは「君のスポンサーは誰か!」ってことです。進学や就職に関してあれこれと口を挟む権利があるのは、スポンサーである人ですよ!「お金を出す人には口を出す権利がある」、、、そうでしょ?なのに「親がいちいち口を挟んでくる」とか文句をいう人は、何やねん!!!ですわ。だから話し合いなさいよ!だから説得しなさいよ!それもしないで、それもできないで、一体どの世界でどの業界で一人前になれるか!ちゅう話ですわ。それと、そんな情けない自分の事は棚に上げて「親がウザい」っていうてるそこの君!ここで君の親に成り代わってはっきり言うといたるけど、ウザいのはお前やぞ!!!正確に、君流にいうなら、ウザ情けないぞ!!!親が言葉に詰まるくらいの正しい情報の内容と量をしっかり確保して、冷静に、どこまでも冷静に、何時間でも何日間でもじっくり話し合いなさい。もう一度いうとくけど、この世で君達の親ほど真剣に君達のことを心配している人はいないんです。この世で君達の親ほど強力な君達の味方はいないんです。だからこそです!だからこそ、あれこれ口を挟んでくるんですよ。あと「〇〇さんのとこの親は口を挟んでこない」とかいう君!それは〇〇さんがすでにしっかり親と話し合いができているだけの話です。いつまでもガキんちょでいないで、しっかりと、一番君達のことをよくしっていて、一番君達のことを心配していて、一番身近な大人である親と話し合いなさいよ。
2013.06.01
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