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もうこの話題はやめにしようかと思いましたが、まだ続けなければならないようですね。何やら政府が体罰を完全に否定して、その代わりに懲戒ってものを用意するらしいです。その懲戒ってものが、また現場を知らない人間が作った、生ぬるいものでないことを祈るのみですが、、、、、おそらく生ぬるいものでしょうね。で!学校の先生になる人は真面目な人が多いから、文句を言いながらもそれに従ってしまうのでしょうね。そして今以上に学校から秩序というものが無くなっていくのでしょう!そしてまた道徳を教科として扱うらしいですよ。文部科学省の用意する道徳の教材では、全く道徳を語れませんよ。以前申し上げたように、道徳の先生を用意しないとダメです。ともかく!教育の現場を知らない政治家が「私はこんなことをやってます」とアピールするために教育現場をいじり倒すのはやめてくれませんかね?また学校の先生の負担が増えますよ。負担が増えてもそれを先生全員で背負うような世界でなないのです。中にはいまいこと言ってその負担から逃げる奴も出てくるんです。その負担分も真面目な先生が背負うことになるんですよ。「出るのはため息ばかりなり」ですわ、、、、。
2013.02.26
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ともかく、ちゃんと生徒に注意ができる先生の姿が朝の校門から消えて、1ヶ月もしない内に学校の秩序が崩れてしまったのです。私は朝と午後にその学校の前を車やバイクで通過するだけの部外者です。その部外者から見ただけで、これだけ崩れている学校の秩序です。内部ではもっと崩れていることが容易に考えられますよ!公教育の現場を知らない人間達が、そのときの世間の風潮や、何の建設的な結果も残さないただの自己満足で、学校の先生を批判したり非難したりするのは、そろそろやめたほうがいいんとちゃいます?今、「体罰」「体罰」といって先生達から『生徒を指導する』という大切な行為を奪っていまえば、全国の学校から秩序がなくなりますよ!驚くべき速度でね!そのときお前ら責任取るんか!!!!取らんやろ!取れんやろ!だから必死で教育に取り組む先生達の手足を縛り目や耳を覆うような風潮を流布するような考えは捨てなさい。
2013.02.24
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その先生の姿が朝の校門から消えて1週間もしないある日、私が帰宅しようと3時頃にその学校の前を通ると、、、、門扉が閉じられた校門の外側に自転車が1台止まっているんです。それはどうみても保護者のものではありません。ハンドルの角度を上に上げて荷台の後ろを上に折り曲げている、ヤンキーやチンピラ学生がよくやる改造がされいてる自転車です。中学校ってよく、卒業はしたが世の中のどこにも誰にも相手にされないヤンキー・チンピラ系学生だった連中が、卒業生面して、先輩面して、相手にしてもらいに学校にやっくることがあります。最初私は「それかな?」と思っていたのですが、違ったのです!その後、日に日に同様の自転車の台数が増えていって、現在は7台のヤンキー・チンピラ仕様の自転車が校門の外側に止まっているんですよ。
2013.02.23
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たとえば、私が二輪指導に向うときによく通る道にある中学校!その学校ではいつも登校時間に、体育会系(だと思う)の爽やかな先生が校門に立っておられます。ときに生徒と楽しそうに挨拶を交わし、ときに生徒に何やら指導をしておられます。数年前、その先生が茶髪のヤンキー生徒を引きずり回している場面に遭遇しました。私は心の中でその先生を応援しておりました。しかし!しかしですわ!今回の体罰問題が浮上してから、その先生が校門に立っていないんですよ。私も毎朝その学校の前を通るわけではないので、偶然かも知れません。また、その先生が体調を崩した、あるいは急な移動があったとか離任・退職されたのかも知れません。ただです。その先生の姿が校門に現れなくなって、その学校に変化が起きたのです。外部の私がほんの一瞬その学校の前を通るだけでも分かるくらいの変化が!です。
2013.02.22
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このままいくとこの国は、、、、「言葉の暴力」という言葉があるように、「言葉の体罰」なんてことを言い出すバカが出てきます。で、それにマンマと事の本質を考えられない大人達が乗せられます。それを口にすることが、智識者っぽく見えるからというだけの薄っぺらい理由で乗せられるのです。そして教育現場では、先生達が生徒達に何の注意もできなくなり、全く秩序の無い子供達が育ってしまいます。するとまたバカな大人達は「先生は一体何をやっているんだ!」「先生が無能だから子供がめちゃくちゃになった!」なんて文句を言い出すのです。『体罰はダメだ』と言っている連中に言うとくけど、、、、10年後20年後の日本が取り返しのつかない状況になったら、その責任はお前らにあるからな!!1つ教えといたるわ。ある作家が言った言葉や。「『平和』の対義語は『戦争』ではなく、『秩序が無くなった状態』である。」、、、こんな言葉を紹介してもお前らには何も理解できんやろうけど、大慈大悲の心で書き残しといたるわ!!!!
2013.02.21
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あの生徒達は、公の場で自分達の意見を申し立てに来たのですよね!彼ら彼女らの意見が全校生徒の総意かどうかは別として、前項生徒を代表して来たわけですよね!桜ノ宮高校の名前を、看板を背負ってあの場に姿を現したのですよね!しかも部活動で、スポーツで、その技術と精神力を鍛えてきたのですよね!なのに、なのに、なんで代表して言葉を発した女子生徒の1人の胸元のネクタイが、だらしなく、無様に緩んでいるのでしょう?あれが全てを物語っています!確かに部活に打ち込んでいるのでしょう。しかし、私に言わせれば本人はそのつもりでも、実際はどこかでダラけているのです。それがあのネクタイの緩みなんです。そら指導されますわ!学校の代表があのレベルなら、先生達も怒り心頭で、大声や1発2発の制裁も加えたくなりますわ!せれが正常な先生、熱心な先生のあるべき姿です!
2013.02.19
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ちなみにこの話題の原因になった大阪市の桜ノ宮高校ですが、、、、自殺者が出てしまったことは確かに不幸なことです。20~30発も殴ったことが事実だとしたらそれはただの暴力でありリンチです。しかし、私に言わせれば、あの学校の生徒には先生に指導されるべき点が多々あったのです。それが顕著に現れていた報道内容があります!皆さん気がついていますか?気がついた上で「体罰は悪だ」との風潮に簡単に乗っかっているのですか?多くの保護者の皆さんや先生はもう気付いていますよね。
2013.02.18
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この「体罰は悪!」の風潮は、学校の先生のみならず育児をしている保護者の皆さんおも苦しめているのです。以前にも紹介しましたが、夏休み子供川柳っていうのがあってその1つに『夏休み、セミよりうるさい母の声』というのがありました。今のお母さんの多くはこの句を読んで反省してしまうのです。「私が悪い」「私はいいお母さんでなはい」といった具合にです。確かに子供になにも落ち度がないのにギャーギャーわめいているのであれば、それは単なる精神異常です。でもちがいますよね!ほとんどのお母さんの場合、子供に何か注意したくて声を出すんですよね!それは子供により良い行動を求めるからですよね!それも立派な教育ですよね!なんでお母さんが反省する必要があるのですか!!!うるさく言われないように、子供が気をつけないといけないんですわ。注意する者が悪で、注意される者が善、、、、、そんなことはあり得ないんです!!!
2013.02.17
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まだこの話題を続けなければならないこと自体が情けなく感じますが、、、、続けます。私が学習塾の講師をはじめて1年ほど経ったときでした。後輩講師にから質問を受けました。「生徒を叱るときってどんなときでしょうか?」私の答えはこうです。「君が、これは人として許せない!と感じたとき。そしてそれを感じられる能力は教師として必要不可欠な能力の1つ。」これは今でも絶対に間違っていないと確信しています。皆さんはどうなんですか?自分の子供が通う学校や塾で自分の子供やその友人が何か悪い行為をしたとき、そこの先生が叱らないことを望みますか?望むという人は、それがどんなに悪いことであってもそう言いきりますか?断言しておきますが、それでは教育にはなりません。ただの甘やかしです。ただの教育からの逃げです。そんな人間達が大声で「体罰は敵だ」なんていう行為が、真剣に、逃げずに教育に立ち向かおうとしている人達の首を絞めていることに気付いているのですか?
2013.02.16
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今日も『〇〇県で体罰発覚!』ってこれ見よがしに報道していました。何度も言いますが、理由なき体罰は許されない!しかも20~30発も殴るような事態はもうい体罰ではなくリンチです。しかしそうでないものまでああやって報道して、その先生を無条件で処罰してもいいとはどう考えても思えません、、、、。一体『体罰、体罰』を鬼の首を取ったように声をあげている人間は、教育の現場を知っているのでしょうか?絶対知らないから、あんなことが言えるのでしょうね!よく最近学校の先生も含めた公務員に、一般企業の厳しさを知るべきだという人がいます。私もこのブログでそのようなことを述べたことがありますが、言っておきますが私は一般企業勤務と公務員経験があるから言っているのです。声高に『体罰、体罰』といっている者たちよ。一度お前達が実際このゆとり教育の中で育った子供達にスポーツの指導をしてみろ!!
2013.02.15
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高校生の皆さん!一度考えてみてください。『体罰についてあなたが考えることについて述べなさい(600字)』という小論文がでたとき、あなたはどんなことを書きますか?作文でなく小論文ですよ!!!この話題では1200字は欲しい、という人もいるでしょうが、ここは敢えて600字にしておきたいと思います。また同じ小論文を、実際に教壇に立つ先生たちに、また実際に子育てをしている、またはしていた親御さんに書いてもらいたいです。感情論ではなく論理的思考で体罰について、1人でも多くの人が真剣に考えてみる時期ではないでしょうか?
2013.02.14
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これも何度も申し上げてきましたが、我々世代の親たちは、子供が「先生にどつかれた」と言うと「何をしたんや!」とまず間違いなく理由を聞きました!そして同じくまず間違いなくその理由を聞いて「そらお前が悪い」「そらどつかれるわ」と言ったものでした。間違っても先生を「体罰教師!」といって非難する人はほぼいませんでしたわ。なぜか!あの時代は、親も、先生も、友達のお父さんやお母さんも、近所のおっちゃんやおばちゃんも、街中を歩いている見知らぬおっちゃんやおばちゃんも、世の中の『大人たち』がよってたかって子供達を教育しようとしていたのです。ところが今は、、、、大人達の心の中があまりに貧弱で、今日のこの有様なんです!!
2013.02.12
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ここでもうひとつ皆さんに考えてほしいことがあります!私がこの前の話題で述べたように、ちゃんとした先生は人生をかけて「先生」をしてます。私のいう『ちゃんとした先生』とは、言葉よりもその姿で、振る舞いで、生き方で、生徒に「人間のあるべき姿」を教えようとしている先生のことです。そんな先生達が、自分の否を指摘されて言い訳や弁明をするでしょうか?彼ら彼女らは絶対そんなことはしません!なぜならその姿を生徒が見ているからです。そんな先生が自分の否を認めて謝罪しようとするから、その上の立場の人間や保身優先の先生達がそれを隠蔽しようとするのですよ。なぜそれが分からない人がこんなに多いのか?なぜこれだけ体罰問題が露見しているのに、その先生が体罰に至った理由を追求しないのでしょうか?
2013.02.11
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教える立場の人たちから「『ステューデント・ハラスメント』を主張するのはいかがなのもか?」、、、とのメールを個人的に数通いただきました!気持ちは分かります。正直な言葉を用いると「そんな情けないことしたくない」と言いたいのですよね。私もできたらこんなこと言いたくは無かったのですが、、、、しかし常々『ハラスメント』を声高に叫ぶ奴等に言いたいことがあったのです。「逆もしかりやぞ」なんです。例えば私の知人が職場で部下のOLにある仕事で手助けをしてもらったことに関して「あのときは本当にありがとう」と言って肩をポンと叩いたら、、、、「それセクハラです」と言われたらしいのです。その知人は「お前みたいな女に女性の魅力は微塵も感じていない!肩を叩いたのはただのコミュニケーション以外の何物でもない!」と怒りを感じたらしいのです。私に言わせれば「そんな女に魅力を感じたと誤解されること自体が男にとってのセクハラ」なんですわ。だから『パワハラ』に関しても「逆もしかり」なんです。それを教えるのも教育ではありませんか?
2013.02.10
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先生や指導者の皆さんがもっと声を上げられるようなシステムを作らないといけない時期がしているのではないでしょうかね?先生や指導者は言われ放題叩かれ放題!それでも笑顔で生徒に接しなければならないのですかね?このブログでも私が再三申し上げているように、先生や指導者の信頼や威厳を地に落とすような行為をする連中もいます。しかしそれはほんの一部の人間ですわ。そうでないちゃんと真面目に命をかけて教育に取り込んでいる人間に、権利というか武器というか、、、何かを与えないと公教育が成り立たなくなってしまうような気がして仕方がないです!ともかく教育現場における『パワー・ハラスメント』という言葉に対して『ステューデント・ハラスメント』というような言葉を作って、社会的にも認知させませんか?例えば平気で遅刻をする生徒たちは、先生や指導者に『ステューデント・ハラスメント』をおこなったわけです。『ハラスメント』は『嫌がらせ』という意味で使っているんでしょ!生徒が先生や指導者におこなった『ハラスメント』ですわ。『ステューデント・ハラスメント』を行なった生徒は謝罪会見をして、辞任、、、いやいや退学をする!それぐらいしないといけない時代に入ってきてますね!先生の指示に従わないのも『ステューデント・ハラスメント』。宿題をしてこないもの『ステューデント・ハラスメント』。掃除の時間に掃除をしないもの『ステューデント・ハラスメント』。授業中に私語をするのも立派な授業妨害なので『ステューデント・ハラスメント』。それらの行為をおこなった生徒と保護者は全員公の場で謝罪。その生徒は問答無用で退学、義務教育の場合は県外への強制転校。その生徒の保護者は学校側もしくはハラスメントを受けた教師や指導者本人から訴えられて、神妙に被告席につく。そこまでしてやならいと、この国のバカ共にはわからんわ!!!!
2013.02.08
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欧米では叱らない教育をしている!という人もいます。もちろん叱る必要がないことにこしたことはありません。しかし必要なときは叱らないと教育になりません。日本人は叱られることによって道徳心を身につけてきたとは思いませんか?だから日本人は大震災に見舞われても、暴動らしい暴動は起きないのです!反対に簡単に暴動を起すような国の人間は、そんな日本の被災地にやってきて盗みを働いているではないですか!ほんとに声を大にして言いたい!理由なき体罰はただの暴力や。それはあってはいかん!!しかしそうでない限り、悪いのは体罰をする人間ではなく、体罰をされる原因を作った人間やぞ!!!学校の先生も正当な体罰には堂々とした態度で臨め!なんでもかんでも謝罪する必要はない!教育の何たるかを知らんバカ共の風潮にながされるな!!
2013.02.07
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こう言っているたった数日間でも「また学校の先生の体罰発覚!」なんて報道が増えてきています!「学校側が謝罪」とか、「体罰教師が謝罪」とか、、、、そんなことしか言ってません!なんで体罰に至った原因も報道しないのか!!!現在の世論に反するからであり、もっとはっきり言うと面白くないからでしょう!例えばある県で発覚した50歳代の教頭が10数名の生徒に体罰をしたというのも最近報道されました!しかしその教頭が体罰に至った理由がマスコミ的に面白くないので、すぐにこの件は報道されなくなりました。なんでやねん!!ここでその原因をしっかり紹介しておきます。その10数名の中学生は無断で授業に遅れてきて、それを注意した教頭に「死ね」「ハゲ」と暴言を吐いたんです。そりゃ殴られて当然ちゃいます?それで殴った者が悪いって言うなら、暴言を吐いた中学生どもは正義なのか!?ホンマに日本の大人はどうかしてるぞ。20年続いた『ゆとり教育』で十分にバカになった子供達が、今度は大人に叱られないことが前提になった礼儀知らずの人間になるぞ!!!それで本当にいいのですかね?本当にこの国の大人たちは、そんな日本になることを望んでいるのでしょうかね?
2013.02.06
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かなり以前にも述べましたが「なんでこの問題ができない!」といった体罰は勿論認めませんよ。それはただ単に自分の指導力の無さを暴力でごまかしているだけです。職人さんなんてほとんどがそうですよね!例えば一流の料理人が一流の指導者とは限らないってことです。なにも教えないで「なにやってんだ馬鹿やろう」なんて平気でいうわけです。「技は見て盗め」なんて「私は教える能力がありませんのでなんとか自分で研究してください」っていっているようなものです。しかし遅刻は別ですわ!それ以前の問題です。それにマスコミもおかしい!!!非を認めて言い訳もせずに辞任をした全日本女子柔道の指導者だけ責め立てて、、、、さらに暴力があった事実を認めた「柔道連盟の闇を暴く」とかいって、「ここに悪がある!それを暴いた俺達マスコミは正義だ!」といわんばかりの報道ばっかりですわ。おい!クソマスコミ共よ!あれはもう【いじめ】やぞ!!!!!ええ大人が雁首そろえて公共の電波で連日【いじめ】をたれ流していて、どの面下げて子供達に【いじめはよくない】なんて言えるんや。俺達マスコミも弱い立場の人間をとことん【いじめ】ているから、お前達子供もどんどん【いじめ】をしろよ。【いじめバンザイ】って言っていることが分かってるんやろな!!!!日本っていつからこんな情け無い国になったんでしょうかね。
2013.02.04
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ですから、最近の風潮は体罰をした人間は無条件で悪だといわれているのが間違っていると思うのです!例えば女子柔道チームの監督の話です。監督が選手に体罰をした、、、、、ではその監督が体罰をした理由はなぜ問われないのでしょうか?実はあまり報道されませんが、その監督が体罰をした理由の1つが選手の『遅刻』だそうです。「遅刻くらいで体罰なんて」とテレビで言ったコメンティターがいましたが、私に言わせれば「当然やん」です。だってそのチームは日本代表なんですよ!日々の遅刻を許したいたら、いざってときにも遅刻をする可能性があるんですよね。たとえばオリンピックで日本の選手が遅刻をして試合ができずに不戦敗となったら、日本の国民は何というのでしょうか?「選手は何をしていたんだ」「監督はどんな指導をしていたんだ」と非難するでしょ!あの監督は指導者として、社会人として、日本代表メンバーのあるべき姿として、遅刻を許せなかったのではないでしょうか?まだ気になります。その遅刻は初回だったのでしょうか?初回だったとしても上記の理由から手を上げても仕方ないですよ。でも遅刻がいつも繰り返されていたとしたら、、、、、体罰を受けても仕方ないですよ!この監督の体罰を告発した選手は、遅刻を正当化しているんですね!その監督が更迭されたということは、今後日本代表の女子柔道チームは遅刻が許される!ということを意味しているのです。
2013.02.02
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我々が子供のとき「そら怒られるで!」「そらどつかれる(殴られる)で!」という言葉をよく使っていました。もちろんそれらは「そんなことをしたら(または言ったら)怒られても仕方がない。だからやめておいた方がいい。」「そんなことをしたら(または言ったら)どつかれても(殴られても)仕方がない。だからやめておいた方がいい。」という意味です。子供ながらに「怒られたくない」⇒「そんな行為はやめておく」、「どつかれたくない」⇒「そんな行為はやめておく」という判断を自然にしていたわけです。そしてそれを続けていくと、、、、「なにをしたら怒られるのか」「なにをしたらどつかれるのか」の基準を理解していくのです。その基準というのが、「ルールを守らない」「マナーを守らない」「約束を守らない」「するべきことをしない」「してはいけないことをする」「人をキズつける」「人をバカにする」「うそをつく」「努力をしない」等々、、、、、『人』としてのあるべき姿から少し逸脱すると「怒られる」、大きく逸脱すると「どつかれる」、、、、ということが分かっていくのです。
2013.02.01
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