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『読解力』で読み取った文章を『思考力』を用いて頭の中で十分に消化して成分毎に分ける!その作業ができるようになれば、評論文を満点でクリアすることは不可能ではないのです。では『成分』ってなに?ってことになるわけです!ここで登場するのは小論文の書き方のコツなんです。だって【評論文】と【小論文】、、、、どちらも【論文】であることには変わりないのですからね。つまり今回の話題をしっかり読んでもらえれば、評論文の対策と小論文の対策が両方できますよ。しかも最後に、先の話題で触れた『就職面接の攻略法』で述べなかった最後の武器も披露しますからね。実はあの話題のとき、いつのも3~4倍の人がこのブログを見ていたのです。この話題になって通常の閲覧暦数に戻りました!にわか読者にはそれなりに、いつも読んでくれている人にもいい意味それなりの特典を用意したいので!
2013.07.31
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ちなみに受験生の皆さんは現代国語の受験勉強をどうしています?「やってもやっても手ごたえがない」「一応やっているけど自信がない」なんて話をよく聞きます。中には「これといった勉強法がないので対策なんてしないで実力で勝負します」なんて猛者もいます。でもこんな人もいませんか?「国語は日頃使ってる言葉だから、なんとなく点が取れます」っていう人!それでいて模試なんかで本当にいい点をいつも取っている人!そんな人と国語に苦しむ人の違いってどこだと思います?本当ならここで『明日に続く』みたいな文章にするのですが、今回はかなり切羽詰った人もいるみたいなので言及します。特に国語の評論文に関しては勿論『読解力』は必要です!しかしそれと同じくらい重要なのは『思考力』です。みなさんは評論文の文章を読むときに『思考』していますか?
2013.07.30
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次の話題をいろいろ考えたのですが、、、、この時期に切羽詰った人のいるようなのでこの内容にすることにしました。先の話題のときに高校での国語について少し言及したのですが、それに対する質問メールが結構きていますので!そういえば最近は個人的にきた質問メールに答えるパターンが多いようですが、、、まあそれもいいでしょう。そのメールの一つに、「センター試験の国語の第一問(評論文)は満点取ることが可能だ!」と先生に言われた受験生からのものがありました。その先生のいうことはウソではありません。しかし特別な呪文や魔法があるわけではありせんよ!これだけは最初に言っておきます。でも考え方を変えてみると、満点に近い得点を取ることは絶対可能です。またそれが可能になれば満点を取ることも夢ではなくなるのです。
2013.07.29
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就職といえば、いわゆる『リクルートスーツ』に身を包んで、同じような髪型で、女子に至っては同じような化粧をして面接に挑むのです。だから面接内容で勝負しないといけないわけです!しかし中には見た目で勝負しようとする愚か者も多いと聞きます。茶髪・金髪・ピアス・無精ヒゲ・変形スーツに考えられない色合いのシャツやネクタイ等々、、、、見た目ですでに不採用という人も多いみたいですね。また言葉遣いができていないって人も既に不採用です。そいうった連中こそ不採用に落ち込まなければならないのですが、案外ケロッとしているみたいですわ。さあ、就職面接の対処法について長々と述べてきたわけですが、少しは参考になったでしょうか?正直言って、就職活動が始まってからジタバタしても遅いですよ!まずは自分が将来働きたいと思う業界のことを調べ上げることからはじめてみてはどうでしょうか?
2013.07.23
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「そう言われてもなぁ~、、、」と思っているそこの君!気持ちは分かります。元来日本人は謙虚を旨としてきた国民です。自分の能力を自分で売り込むなんて、ちょっと心が引けるんですよね。また「自分にこんな能力があります」なんていえるほど本当にその能力に長けているのか、、、、とも思うんですよね。でもよく考えてみてください。そんな謙虚な思いを面接官はどうやって知ればいいんですか?「私はこのような若輩者ですが、採用していただければ精一杯がんばります。」といった就活生の言葉を聞いた面接官が、「お、こいつには交渉能力がある!採用!!!」となると思いますか?思いませんよね!ですからしっかり自分の能力・長所をアピールしましょう。それさえしっかりできていれば、仮に不採用をくらっても「あそこは自分には合わなかったんだな!」と割り切れるのです。それができていない人に限って、不採用をくらうと「人格を否定された」なんていって全く意味の無い落ち込み期間を迎えてしまうのです。
2013.07.22
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就職の面接で「がんばります」が禁句なのはなぜか!これを考えると入試の面接との違いがわかるかもしれません。入試の面接では、面接官から聞かれることすらありますよね。「本校に入学したらどんなことをがんばりたいですか」なんて、、、、。それは学校は『学ぶ場』であり『成長する場』であるからなんです!だから「がんばります」はアリなんです。がんばって学ぶ、がんばって成長する、、、そんな意志を持っている人材を入学させたいわけなんですよね。では職場は何をする場でしょうか?企業であれば『営利を追求する場』、あるいは営利を追求しない団体であれば『何かの目的や目標を追及する場』なんです。そういう企業や団体が求めている人材はずばり【即戦力】なんです。ですので、自分はその企業や団体で具体的にどのように活躍できる能力があるか!!!これをアピールするのが就職の面接なんです。だから就職面接で「がんばる」という言葉は、当たり前過ぎる言葉であり、具体性に乏し過ぎるもので、面接官の心を打たないのです。
2013.07.21
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またこの段階でよく聞く失敗例は、「うちにそんな部署はありませんよ」とか「我社ではそのような業務はしておりません。」なんていわれるパターンです。ちゃんと事前に情報を集めなかったこともあるみたいですが、反対に情報を集めすぎて他社の情報とそのとき受ける企業の情報が頭の中でゴッチャになっていることが原因である場合もあるみたいです。そんなことにならないように、まずしっかり情報を集める、そしてしっかり頭の中で整理する、というプロセスが必要不可欠なんです。でもこれらは何も就職の面接に限ったことではありません!入試の面接なんかでも勿論有効な手段ですよ。何の準備もしないで、手ぶらで、、、いや素手で、戦いにいくようなことはないようにしましょう。そして最後にもうひとつポイントがあるのです。「ここが入試の面接と決定的に違うところ!」ってポイントなんです。これは学生諸君にはあまり想像がつかないだろう、、、と思われるポイントです。さあ!入試の面接と就職の面接の大きな相違点とは、どんなものだと思いますか?
2013.07.20
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まだ続きますよ!その業界のことを調べ上げる。その企業がその業界の他社との差別化を図るためにどのような特色を持っているのかを調べ挙げる。その次は、、、、自分がその企業に入ったとき、具体的にどのような仕事に就きたいのか、そして具体的にどの部署で仕事をしたいのか! これに関する明確なビジョンを持っておくことが重要です。そして勿論その理由まで明確にしておかなければ説得力がありませんよ。「どの部署でもがんばります」なんて返答では不採用を食らいますよ!だって「がんばる」なんて当たり前のことなんです。当たり前のことをアピールしたって人の心は動きませんよ。
2013.07.19
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その業界のことを調べ尽くしたあとは、、、、そう!その企業のことを調べ尽くします。もっと詳しく言うと、その業界のその企業はその業界の他の企業とどう違うのか!を調べるのです。就職面接担当者からよく聞く言葉が「それなら他社にいけばいいでしょ!はい不採用。」です。いくらその業界のことを調べても、あなたはその業界の魅力を語っていたとしても、それはそのまま他社の魅力を語ってしまっていることがあるのです。例えば自動車業界で、ハイブリットカーの将来性を語っても、その企業にハイブリットカーを作る方針や機会がその時点で無かったとすれば「他社にいけ!」と思われても仕方ないというわけです。
2013.07.18
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本日母を連れて近所のイオンへ行きました。私は入り口近くに車を入れたのですが、そのすぐ左隣は身障者用駐車スペースでした。そのときいやな予感がしていたんですが、、、、、買い物を終えて車に向かえば案の定身障者用駐車スペースに身障者でない奴が車を平気で止めて、エンジンをかけたまま車内でスマホをいじってました。一発文句言うたろか!と思った瞬間、母が私に「ほっときや」と一言。まあ母を巻き込むのもどうかと思い、私もそこは踏みとどまりました。私はバックで駐車スペースに車を入れていたので、前進すれば駐車場から出られる状態。そいつの車は、頭から車を入れていたので、バックしないと駐車場から出られない状態でした。で!私が車を発信させようとした瞬間、そいつがハンドルを左に切りながら車をバックで急発進させて私の進路を塞いだかと思うと急加速で前進し出したのでした。本来なら車で追いかけて「ちょっと待て!」のパターンですが、それが不可能でした。なぜならそいつはバックしながら駐車スペースの横に置いてあった『ここは身障者専用駐車スペースです。健常者の方の駐車はご遠慮ください』と書かれたコーンをリアパンパーに引っ掛けたままバックしたので、そのコーンが私の進路を塞いだのでした。私はほんの数秒唖然としましたが、気を取り直してそのコーンを移動させようと車を降りました。するとどこからともなく中学生くらいの女の子が走ってきたのでした。そして私より早くそのコーンの前に到着すると、黙ってそれを元の場所に戻してくれたのでした。女の子はそのまま再び私の車の前を走って横切ろうとしたので、私は「ありがとうね!」と声をかけました。彼女は笑顔を見せて走りながら会釈をすると、両親が買い物した荷物を車に積み込んでいる場所まで戻っていきました。おそらく彼女はあのバカ野郎がコーンを引きずりながら車をバックさせた時点で既に走り出していたはずです。彼女の両親の車と、コーンまでの距離を考えるとそう断定できるのです。「すばらしい子がいるもんやな!」と心から感心しました。そして私が車を発進させようとしたとき、彼女はこちらを見ている様子でした。このとき既に夜の9時20分頃だったので、駐車場の薄暗い照明では彼女の目線をはっきり視認することは不可能でした。それでも私は彼女に向かって大きく頭を下げました。すると彼女はピンと背筋を伸ばしたかと思うとペコリとお辞儀をしてくれました。うまく言葉にできませんが、私は彼女に心を救われたような気がします。理屈でも何でもなく今自分がだれかのためにできることをすぐに実行する。こういう若者が、彼女のような若者がいる限り、この国もまだまだ救われる道があるのではないか!それを強く確信させてもらいました。本当は走り去ろうとする彼女を呼び止めて丁重にお礼を言いたかったし、そうすれば思わず名前を聞いてしまったことでしょう。「せめてお名前だけでも!」、、、、といった気持ちがありましたから間違いないと思います。しかしよく「怖い」とか「人相が悪い」とか言われ、実際一人で街中を歩いているだけで警察官に職務質問をされる私です。しかも不審者の多いこのご時勢です。私のような者が、夜の暗い駐車場で女の子を呼び止めるのもいかがなものかと思ったので、走り去る彼女にお礼の言葉をかけるのが精一杯だったのです。おそらくもう二度と彼女に会うことはないでしょう。あるいは彼女とすれ違っても暗い場所での一瞬のことだったので、お互いを認識することはできないでしょう。でも、いつか彼女がこのブログを見つけてくれることを信じて言葉を残します。私です。あの暑い日の夜に綾川イオンの北側駐車場でコーンを片付けてもらったシルバーの車の黒メガネのおじさんです!本当はもっとちゃんとお礼を言いたかったのですができませんでした。それが申し訳なく、また残念でたまりません。余計なことを考えずに呼び止めればよかったと心底後悔しています。でも私は暗闇の中を走って現れ走って去っていったあなたのことを生涯忘れないでしょう。そして「こんな子がいた!」といろんな人に話し続けるでしょう。あなたの行動は我々大人たちに本当に大切なことを残してくれたのです。そんなあなたの人生が幸多いものであることを願っおります。
2013.07.16
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高校生以上の人で、、、ここまで読んで「なるほど!」なんて思っている人はまだまだですよ。しっかり『思考力』を鍛えなければいけませんよ。ここまで読んで「何を偉そうに当たり前のこと言うてんねん!」と思っている人は、まあまあ普通です。ここまで読んで「まだ不十分と違うかい?」と思っている人はさすがです。そう!ここまでは就職を真剣に考えていて、今までに『思考力』を鍛えてきた人にとっては、当然の如く行うことですよね。ではあともう一つ、就職面接試験に臨むにあたって事前に準備しておくことって何でしょうか?もちろん服装とか言葉使いとかそんなことではありません。それも出来ていて当然ですからね。その業界のことを調べ尽くした次に考えるべきというか、自分に問いかけておくべきことは何でしょうか?
2013.07.15
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高校時代に私と小論文の練習をした人は懐かしく感じるかもしれませんね。そう!まずはプロットを制作します。そして文字数に合うだけのネタをその中からチョイスするわけです。しかし今回は、そのネタが多いほどいいですね。だって目的は就職試験の面接対策なんですから!本当に小論文にしたい場合は800字以上で字数制限無しで書いてみてください。まあ字数制限がなければ「それもう小論文やのうて論文ですやん!」とツッコまれそうですが、、、。そしてそのプロットには、反対意見や反対目線の考えが入っていなければならないんでしたよね。まずは自動車業界の将来について論じるだから、歴史から知らなければいけません。反対目線ですね。自動車の歴史、車の発祥、動力の変遷、エンジン開発の歴史なんかをしっかり調べます。その次は「進むべきビジョン」ですから、自動車の長所・短所を徹底的に調べあげます。それを知らないとビジョンなんて語れないです!過去の長所は現在どう活かされているか、過去の短所はどう克服されてきたか、今現在の自動車が過去に持ちえなかった長所、今現在の自動車が抱えている問題点、等々、、、それらを踏まえた上での、あなた独自の「自動車業界のあるべき姿」を論じるのです。こういった作業をすればするほど、それが自信となって面接にあらわれるんです!その業界のことを何もしらないで面接を受けるから、何をこたえても曖昧な言葉しか出てこないで不採用をくらってしまうのです。逆にその業界のことを調べ上げまくって、しかも自分独自の意見を持っていれば、それが自信となってあらゆる言葉や態度の端々に出てくるんですね。そら採用の可能性も高まる訳です。
2013.07.11
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もっと具体的に教えてください、、、、とのメールが来ました。う~ん、、、どうしようかな、、、と思いつつ具体例を挙げますね。例えば自動車メーカーへの就職を希望している人がいるとします。どんな情報を集めますか?ここで問われるのは『思考能力』です!しっかり現代国語でこの思考能力を磨いていないと、どんな情報を集めればいいかなんて分からないですよ。大きなヒントを言いますと、、、、『自動車メーカーが将来進むべきビジョンについて論じよ(800字~1000字)』というお題の小論文で満点を取る文章を書く!、、、ですね。小論文は苦手とか、言っているようでは就職の面接試験合格は厳しいですよ。私は皆さんに中学生のときからよく言ってたでしょ?「国語をしっかり勉強しておかないと後で大変なことになるで!」と!
2013.07.10
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ではどんな情報を集めるのですか?これもよく聞かれる質問です。まずはその業界のことをしっかり調べる!その業界が具体的にどのように社会貢献しているのか。その業界があることで、具体的にどのような人を幸せにしているのか。その業界が無ければ、世の中は具体的にどうなってしまうのか。等々!しっかり調べ上げます。それだけで君がその業界で働いてみようという気持ちになりますよ。その気持ちが面接で出るわけです。面接官はそれを待っているのです。「その業界について知っていることを答えてください」と街行く人にインタビューをしたときに出てくるくらいの知識では太刀打ちできるわけがありません。どこまで正しく調べ上げているか!どれほどの正しい情報量をもっているか!どれほど正しい情報を深く掘り下げているか!ここで勝負ですよ!!!笑顔に自身があるとか、おしゃべりは得意だとか、初対面の人とすぐに打ち解けられるとか、やる気だけは誰にも負けないとか、、、、何の根拠も努力も無い自分自身の思い込みだけを武器に採用されるほど、就職面接は甘いものではありませんからね。
2013.07.09
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さて、『会話力』は徐々に訓練していくとして、、、、『情報力』はしっかり意識すれば何とでもなります!この情報社会に育って我々の世代よりPCやスマホを使いこなしている世代のみなさんが、情報を集めないってどういうことか理解に苦しみます。この話をするとよく「何の情報を集めればいいのですか?」とあきれ返った質問が返ってきます!「その会社の情報やろがい!!」といつも怒り気味に答えますけどね。就職面接って、どれだけその会社や組織で働きたいかをアピールする場なんですよ。ですからしっかりその会社や企業について調べてから面接に望むことがまず重要です。そんな当たり前のこともしないで、自信満々で面接を受けて、不採用くらう。ごくごく当たり前の結果ですよ。
2013.07.08
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さて、皆さんが興味津々で食い付いた、就職面接攻略法に話題を移します。個人的な問い合わせメールが多いんで、、、、。ただ言っておきますが、この攻略法を知ったら「自分にはダメだ」と思う人も多いかもしれませんよ。特別なおまじないや呪文があるわけではないですからね!ほんの2年ほど前にとある企業の採用面接担当者と話す機会がありました。その人曰く「最近の人は何をいっているか分からない」、、、、。この言葉の意味が分かりますか?「最近の学生には文章力が乏しい、乏しい過ぎる」と言っているのです。面接や会議での発言は、おしゃべりとは次元が違うんです!このブログの『会話力』の章等で散々言ってきたことですよ。文章力も会話力も鍛えずに面接に行って、ことごとく不採用をくらって、、、、挙句「人格を否定させれたように感じます」といって落ち込む人が多いです。落ち込むにしても自分のレベルをそこまで高く設定するか!といつも驚かされてしまいます。『人格云々のレベル』ではなく『文章力』『作文力』のレベルなんですけどね、、、、。あとは『情報力』ですね。
2013.07.07
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4つ目です!根性論に持ち込む、、、ってのがあります。このままで辞めて悔しくないのか?根性がないから、、、やる気がないから、、、、等々、言葉を変えれば精神論に持ち込む場合です。そのときははっきり言ってやればいいんです!「こんな会社に発揮するべき根性なんか持ち合わせていません」って。引き続き5つ目です。愛社論に持ち込む、、、です。愛社精神はどうした?会社のためにがんばろうとは思わないのか?、、、等々言ってきますね。そのときはよく考えてくださいよ。会社はあなたを愛していたのかどうかを!ともかく!仕事が理由で『死』を考えるくらいなら、きっぱり仕事を辞めて『命』を選択するように。もうこの話題はこれまでにして次いきますよ!!
2013.07.06
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では話の続きを!3つ目ですね。訳の分からない理論で攻めてくる!です。信じられないと思うでしょ?本当にあるのです。もうそこまでその上司や社長はもうトチ狂っている何よりの証拠あんですが、これにやられてしまうパターンって結構あるみたいです。まずは、あまりにトチ狂っていることをさぞ当たり前かのように言い続けるので、「そうなのか、、、」と思わされてしまう場合と、「こんな人間と話し合いしても無駄だ」と諦めさせられる場合があるみたいですね。たとえば私が経験した実例で説明すると、、、、郷里で親が倒れて看病の必要が出てしまい、その塾をやめて郷里に帰ると告げたときの社長の一言!「子供が親の老後の面倒を見るという考えはナンセンスや!」、、、って言うんですよ。皆さんどない思います?そのときは、さすがの私もあきれ果てて、面倒くさくなって、「もう話合いするのやめてここに残ろうかな、、、」と一瞬ではありますが思ってしまいましたからね。いろんな人に話を聞くと、最近はこんな経験をした人も多いみたいです。みなさんもトチ狂った訳の分からない理論には絶対に負けないようにしてください。
2013.07.05
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ちょとここで、ひとつ言わせてください!何も仕事がきつければ辞めていい、、、って言ってるわけではないですよ。死を選ぶくらいなら、仕事を辞めなさい! と言ってるんです。なんだかその変を勘違いしたメールが個人的に来ました。もちろんそのメールの差出人には、ちゃんと説明しましたが、、、他にも勘違いしている人がいればいけないので一応言わせてもらいました。中には命を掛けて仕事をしている人たちもいますからね!でも「何に命をかけるか」を間違ってはいけないんです。それと中にはブラック企業といわれるところもあるので、「おかしいぞ」っていう会社の特徴を紹介しているのですよ。それを心にとめながらもうしばらくこの話題にお付き合いください!最後に最近の就職面接のちょっとした必勝法も紹介しますので。
2013.07.03
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では2つ目いきますよ!うちの会社はいかにすばらしいかアピールをしてきます。言うときますよ。うそです。だってそうでしょ?そんなすばらいい会社を、なんで辞めようと思うんですか!すばらしい会社ってどんな会社でしょう。まずは、朝起きたときに「よっしゃ、今日もしっかり仕事がんばろう」と心から思える会社。または、「こんなに社員のことを考えてくれているのだから、その思いに応える仕事をしたい」と思える会社。、、、だと言えます。しかし、そんな会社や職場に出会えることは難しいですよ。でも、仕事が苦で『死』を考えさせる会社や職場は決してあなたにとって良い場所ではないのです。別の人にはいい会社だったり職場だったりするかも知れませんよ。でも『死』を考えてしまった人にはそうでないのです。
2013.07.02
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まああそこはそんな話だけで本を2~3冊は書けるくらいネタは尽きません。 で!皆さんにお伝えしたいのは、そんな会社に捕まってしまった場合の辞め方なんですよ。そういう会社の社長は絶対にある程度仕事をする社員を手放そうとはしません。 理由は1つ!「金づる」だからです。しかし「辞めます」と宣言したら、それらしい言葉で攻めてきますよ。それに惑わされては、またその社長の金もうけのために心も身体もぼろぼろにされてしまいます。待っているのは『死』です。選択できるのは、過労死するまで働かされるか、自ら命を絶つか!だけです。 間違えてもその先には『幸福』はおろか『生きる』という道はありません。 ではそんな会社の社長はどんな言葉で引き止めてくるか!これを紹介しましょう。1つめは「これからなのに、、、、」とうそをつく!これから良くなる、これから楽になる、これから給料があがる、等々、、、、今までの苦労が報いられるのはこれからなのに、今辞めるのはもったいない!とか言ってくるのです。もう言うときますよ。うそですよ。それで辞めないで仕事を続けても、状態はよくなるわけがありません。それどころか、もっと悪くなりますよ。単なる金の亡者は、うそつきである!この事実を忘れてはいけませんよ。
2013.07.01
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