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ここからはさらに学校では教えてくれない公然の事実ですよ!何も都市伝説でもないですし、隠蔽された悪事でもありません。皆さんもご存じの通り、第二次世界大戦の世界ではアメリカを中心とする資本主義とソ連を中心とする社会主義・共産主義の勢力争いが起こります。[国民党]との戦いを有利に進めた[中国共産党]が、共産主義の拡大を図るのは当たり前のことだといえるでしょう。で![中国共産党]は何をしたかといいますと・・・捕虜にした日本人の中で、知識人と思われる者に教育をしたんです。捕虜なのに、明らかに中国人よりよい待遇の生活をさせるんです。そしてその何不自由のない生活の中で、共産主義の書物を与えるんです。そして共産主義の素晴らしさを教えるんです。同時に日本はいかに存在価値のない国であり、戦争を起こした諸悪の根源であるかも教え込むんです。そして、それらの思想が定着した頃に日本に帰国をさせる・・・その人物が日本の様々な分野で中心的存在になっていく・・・だから今の日本に[中国共産党]万歳! 日本なんか無くなって日本人なんか死滅してしまえばいいと思って言動を発する人たちがいるのです。たとえば学生の皆さんと関係の深い[日教組]です。正式名称は[日本教職員組合]で、先生たちの組合です。「公務員に組合って・・・」と思う人もおられるでしょうが、今回はそこには触れません。話が長く横道にそれてしまう可能性がありますので(^^ゞこの[日教組]は戦後の立ち上げの時には[共産党]がかなりテコ入れをしました。もちろん思想面でも共産主義をかなり色濃く影響を与えました。しかし1989年ごろに共産主義を良しとしない組合員との対立が起き、共産主義を指示する組合員たちは[全日本教職員組合(全教)]を組織するに至ります。こう書けば、[日教組]と[全教]は別物・・・となりますが、私に言わせれば同類です。[日教組]は教職員としての自らの立場や主張を通すことが大切で、子供の将来なんてどうでもいいんです。教育を放棄するってことは日本の未来を破壊することと同意で、日本なんかなくなってしまえ!につながります。[全教]は[共産党]万歳!ですからね。本人たちがいくら「違う」って言っても違わないんです。で、で、です。もちろん[日教組]の中心に、戦後中国で教育を受けた人が多く入っていたんですよ。教育って怖いと思いませんか?
2017.02.28
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日本の報道の自由度の話題はこれくらいにして・・・皆さん、不思議に思いませんでしたか?なんでこんなに虚偽にまみれた現・中国、そして中国共産党なのに、それを指示する人たちがいるのかを!実はここに本当に本質があると思うのです。まあもともと共産主義を良しとする人もおりますし、私はその意見もある意味理解できます。社会主義や共産主義は確かにある意味理想です。しかしながら、人間が介在する限りそれらの実現は無理というか、途中で歪曲さえられてしまうのが常です。あるいはAI(人工知能)に完全にそのシステムを委ねるなら実現の可能性も見出せるかとも思いますが、そのAIを構築するのも生身の人間であるなら、やはり実現は不可能だと思います。しかしながら、それの実現が可能で、その実現こそが人類を幸福に導くと教育をはじめたんです。中国共産党が!です。しかもに日本人に!です。これを洗脳だと言う人もいますが、洗脳の定義が非常に曖昧なので、あえて教育と言わせてもらいます。そしてこの教育は結構成功していると言わざるを得ません。
2017.02.27
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これも最近様々なテレビ番組でちらちら言及されてきていますが・・・皆さん!「報道の自由度ランキング」っていうのがあるってことをご存じですか?[国境なき記者団]が毎年発表しています。2016年のランキングを紹介しましょう!180ヵ国中で、中国は176位です。さもあらんですが、まだその下に4ヵ国もあるのが驚きかも知れません。では日本は何位だと思いますか?ちなみに10年前の2006年は10位でした!2016年はどうだったと思います?2016年の日本のランキングは72位ですよ、72位!!!あの韓国ですら70位なので、負けているんですよ。原因は2011年の東日本大震災のときの原発問題の情報を隠蔽したことが挙げられると言われていますが・・・国民自体が情報を得ようとしない、能天気ぶりも影響している考えている専門家もいるみたいですよ。当たらずとも遠からずだと思いますね。
2017.02.26
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ちょうど・・・なんて言葉は使いたくはありませんが、つい数日前に北朝鮮の前指導者の長男が、異母兄弟の三男である現指導者に暗殺されたという報道がありました。事実とすればまさに『粛清』です。この長男は現北朝鮮政権の世襲制を否定していましたし、脱北者で構成される亡命政権にリーダーになってほしいと打診されていたようです。つまり政治的に対立していたということです。ちなみに国語の試験で学生諸君が間違えたらいけないので言及しておきますが、『粛正』と混同しないようにお願いしますよ!『粛正』は『綱紀粛正』という言葉でよく用いられます。意味は「不正を正すために厳しく取り締まる」です。「不正を正す」から「正」を用いて「粛正」と書く! と覚えてください。話を戻します。「現在の中国には言論の自由もへったくれもない」と述べましたが・・・学生諸君! では我が国には言論の自由がどれだけあると思いますか?
2017.02.25
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そして『粛清』とは、この場合「政治団体や秘密結社等で、政策や組織の一体化を確保するため反対者を追放または処刑などで排除すること」です。「追放」もさることながら「処刑」も含まれているんですよ!最近では、社会主義・共産主義国家や組織で『粛清』といえば、もうそれは「処刑」を意味しています。ちなみに「追放」には国外追放はほとんど含まれていないのが現状のようです。国内で社会的に追放する・・・といった感じです。たとえば一生涯投獄したり、あるいは収容所に一生入れられたりすることだと思っていただいていいと思います。というわけで!現在の中国で【毛沢東】や[中国共産党]の事実を口に、または文章にすると『粛清』の対象となるんです。だから現在の中国には言論の自由もへったくれもないんですね!
2017.02.24
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もちろんどの国から亡命した人でも、一度捨てた自国に帰ることは難しいです。帰国できたとしても、平和な生活はほとんどできないのが現実です。たとえば1970年に日本で起きたはじめてのハイジャック事件である『よど号』事件です。犯人たちは共産主義の国に行きたいと北朝鮮への亡命を要求して、そのまま亡命。しかしその中の何名かは日本に帰国しましたが、空港ですぐに逮捕されています。もちろん今までは一度亡命すると、自国の人とコンタクトを取ることは難しかったのです。でも現在の亡命者たちははインターネット等の普及で、亡命した人でも自国の家族や知り合いとメールやSNSでつながっていることも多いようです。ところが中国から亡命した人はそんなわけにはいきません。現在の中国政府は、外国から入ってくる情報を規制するのに躍起になっています。皆さんご存知ですか?中国では、Google、facebook、YouTube、Twitter、等の検索エンジンやSNSが使えないのです。政府が規制しているんですよ。なぜか?中国共産党が国民に知られたくない事実が世界に流れているからです。なので国内のインターネット上の情報も監視しています。毎日2~3万人を動員して国民のインターネットへの投稿や書き込みを監視しているんです。そこにこのような【毛沢東】の真実なんて内容を書き込もうものなら、勝手に削除されたり、いきなりある日知らない人に連れて行かれてそのまま行方不明になってしまうことすらあるようです。そこまでして知られなくない事実がいっぱいあるんですね!
2017.02.23
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『亡命』とは辞書にもあるように、「主に政治的理由で自国を離れ、他国に逃れること」を意味します。ちなみに『命』はこの場合『戸籍』を意味します。なので「戸籍を亡くす」という意味なんです。なんか文字だけ見ていたら「命を亡くす」って感じの意味に思えますが・・・命はあります!ただ、自国においてはもう二度と帰れないことから「死んだも同然」という人もいますが、納得するのはそう難しいことではないでしょう。たとえば・・・みなさんご存じでしょうか?ビートたけし氏の有名なギャグの1つで「コマネチ!」ってのがあります。これは1976年のモントリオールオリンピックの体操競技で金メダルを獲得した女子選手ナディア・コマネチさんからきています。(余談ですが、あのギャグは現在はご本人の承認が得られています!)彼女はルーマニアの選手だったのですが、この国は当時はチャウセスクという人物による独裁政権が続いていました。その状況から逃れるために、彼女は1989年にアメリカに亡命しています。もちろん現在もアメリカ在住です。亡命とはこのようなことなんです。ということで!現在の中国では【毛沢東】や[中国共産党]の事実を述べるためには『亡命』をしなければならない・・・というのが、どういうことかが少しは具体的に分かりましたでしょうか?しかも中国から他国に亡命するということは、他の国から亡命することとは一線を画したもののようですよ!!
2017.02.22
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では、現在の中国の人たちは、この[中国共産党]や【毛沢東】の事実をしっているのでしょうか・・・なんて疑問が沸いてくると思います。もちろん知らない人もいると思います。しかし知っている人もたくさんおられます。あるいは知っていても口に出さない人も少なくないでしょう。でも口にしてしまうと、中国共産党に何をされるか分かりません。事実を隠蔽することに想像以上の心血を注いでいますから。たとえば我々が普通にネットで使っている検索エンジンのほとんどが中国国内では使用できないんです。なぜか?現中国政府が知られてはまずい情報が、世界には溢れているからです。それでも[中国共産党]や【毛沢東】の事実を口にし、文章にする人も多いのです。そんな人たちは大きく分けて3通りの道しか残されていないようです。ひとつは外国に亡命する。・・・ちなみに学生諸君よ。『亡命』ってどんなことか知ってますか?・・・もうひとつは国内にて投獄される。そして最後は国内にて粛清される。・・・ちなみに学生諸君よ。『粛清される』ってどんなことか分かりますか?・・・
2017.02.21
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抗日戦争(日中戦争)で日本軍と戦った[国民党]が、日本に「謝罪せよ」というのはある意味ではありますが筋が通っていると言えます。しかし、[中国共産党]がそれを言うのはどう考えても筋違いなんです。でも戦後から現在に至るまでそう言われ続けているのが日本なんですよ。では戦後[国民党]は日本に対してどのような態度を取ってきたか知っていますか?また日本がどのように接してきたが知っていますか?つまりは日本と台湾の関係性を知っていますか?これもやはり学校ではほとんど教えてくれませんよ。だって中国共産党にとって不利な情報ですからね!最近はこのあたりを取り上げているテレビ番組もちらほら見受けられますが、見たとこありますか?特に学生諸君よ!しょ~~~もない恋愛ドラマばっかり見てたらアカンで。
2017.02.19
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あまり資料は多くないのですが、【毛沢東】が[国民党]を破るために奪った人名は数千万人と言われています。たとえばある本に書かれていました。この作者は女性で当時9歳。第二次大戦後の中国のある地域に家族と住んでいた日本人でした。その地域は[国民党]が統治していて、【毛沢東】がどのようにそれを排除したか・・・その地域を共産党軍で包囲して食糧封鎖をしたのです。数カ月で餓死者が150~200万人は出たそうです。その作者の家族も餓死しました。で、その人はどうやって生き延びたか?山のように積み上げられた死体の中に隠れて生活をしたらしいです。これはほんの一例に過ぎませんよ!しかし現在の中国政府は言います。戦後ずっと言ってきています。抗日戦争(日中戦争)を勇敢にたたかいぬいた中国共産党に日本政府は謝罪せよ!未来永劫謝罪し続けよ!つまるところは、お金を払い続けよ!と言ってきているのです。戦っていたとはいえ、自国民で構成されたいた[国民党]を日本軍に売り、それで資金を得、さらに自国民を何千万人も殺害して、その上で建国された『中華人民共和国』なんです。我々はそれを知っておかないといけません!もちろん学校では教えてくれません。ならば・・・自分で学ぶしかないのとちゃいます?
2017.02.18
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『歴史は勝者が作る』という言葉を知っていますか?これと同意の言葉は『死人に口なし』だ、とある作家がいったことがあります。ここに深い意味があります。中国における【毛沢東】や[中国共産党]の現在に至る本当の経緯と、彼らが「こうだ」という事実の食い違いの原因もまさにここにあるといえるでしょう。どんな手段を用いたかを別にすれば、確かに[共産党]は[国民党]に勝利しました。だから、現在に至る経緯、つまり歴史を【毛沢東】と[共産党]が作ったのです。しかしながら、真実は隠さなければなりません。その隠ぺいに中国政府は今も必死です。中国政府は本当に隠しきれていると思っているのかどうかは分かりませんがとにかく必死です。まあ歴史だけでなく、現在の行為も隠そうと必死ですからね。チベットにおける中国政府の行為なんかはまさにそうですよ!そして我々が知るべきなのは、現中国政府が事実を知る人間の口を封じるために何人の自国民を死に追いやったか・・・なんです。
2017.02.17
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国民党と日本軍を戦わせた結果、国民党は軍隊として疲弊しきってしまい・・・日本軍は第二次世界大戦に敗戦し・・・結局、戦わずして戦力を温存し、しかも莫大な資金を得た共産党が国民党に襲いかかるんです。そりゃ国民党はひとたまりもありません。そこで蒋介石達・国民党は、敗戦で日本が統治権を放棄した台湾に逃れたのです。そこからの台湾と日本の関係も学校では教わらないので、この次にちゃんと紹介しますね!さて、ここでしっかり知っておきたいのは、『国共合作(国民党と共産党が協力して日本軍と戦う)』と言いながら、戦わずして、しかも別の政党とはいえ同じ国の人間を裏切り、売り飛ばして勝利した共産党と毛沢東が『抗日戦争(日中戦争)で日本に勝利し、中国国民を救った』とされるに至った経緯です。これこそ学校では教えてくれませんよ。しかしながら、本気で知ろうと思えばすぐに知ることはできますよ。本屋に行きなさい、本屋に!
2017.02.14
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さて、話を教科書に載っていない【毛沢東】に戻します。日中戦争で日本軍と戦ってた【蒋介石】率いる[国民党]に対し、[共産党]を率いている【毛沢東】は日本軍に中国国内や国民党の情報をリークしていたんです。しかも!しかもですよ!その報酬として毛沢東は莫大な資金を日本軍から得ていたんです。でもどうでしょう?今の中国では毛沢東は、抗日戦争(日中戦争のことを中国ではこう言います)を戦い抜いて日本軍に勝利した英雄としてたたえられています。中国共産党も同じですよ。抗日戦争で日本軍に勝利したのは中国共産党だ・・・ってことになっているんです。そう、その通り!学生諸君、今思っているでしょ。その通りです。今の中国は嘘八百で塗り固めて存在しているんです。でも学校では教えてくれません。理由の一つははやり隣国に対して疑念を抱かせないようにするためです。しかし思いません?嘘つきに疑念を抱くのは仕方ないのとちゃいます?悪いのは疑念を抱く方ではなくて、嘘八百をついている方ですからね。我々は事実をちゃんと知るべきなんです。もう一つの理由は中国万歳で日本の死滅を望んでいる先生が多いためです。え?と思う学生諸君も多いと思いますが、真実ですよ。たとえば、卒業式なんかで君が代斉唱を拒否する先生たちがいるでしょ?あれは、死滅を望んでいる国の国家なんか歌えるかい!!!ってことなんです。
2017.02.13
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戦後、このように隣国に気を使って子供たちの教育をしてきた日本に対して、中国と韓国は『反日教育』といって日本に憎悪の念と敵対心を植え付ける教育をしてきました。その教育を受けてきた子供たちが、現在いい歳の大人になっています。ちなみに『反日教育』という言葉は日本人が作ったと言われています。それは中国で言うところの『愛国主義教育』の中に含まれた、日本に対する敵対心教育のことを示しています。これに関しては、私は個人的には『反日教育』という言葉すら生やさしいと感じずにはいられません。そこには我々が想像を絶するような侮蔑的な言葉で日本人を蔑んでします。まあ簡単に言うと、日本人は人間ではなく醜い化け物なのでいくら殺しても構わないって感じの内容です。で、その中国のいうところの『愛国主義教育』は【江沢民】がはじめたと言われていますので、1990年代に入ってからだと考えられます。また別の書物では、もっと前からはじまっているとも記載されています。どちらにせよ、そのような教育を行けてきた人たちが我々の隣国にいるってことを認識しなければならないです。ただ、もう一つ確実にいえるのは、だからといって、中国や韓国の人たちの全員が全員日本人に対して憎悪を含んだ敵対心を持っていると考えるのも早計ですよ!
2017.02.12
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すみません。入試時期なんでいろいろありまして、書き込みが数日できませんでした。まだ続けますよ、この話題!この重い話題!こないだ『オモえもん』も[春のおも祭り」やってましたからね。こちらも負けてはいられません。さあ、教科書的な〚中華民国〛から【中華人民共和国】への変遷の過程をざっくりと申し上げたのですが、今度はざっくりとその隠された真実の面を紹介します。[国民党]と[共産党]が中国(正確には中華民国)国内で戦闘行為をしていたのですが、日中戦争勃発で休戦した・・・というところまではほぼ真実です。では、その後はどうなったか!侵攻してきた日本軍と戦ったのは実質は[国民党]だけでした。では[共産党]は何をしていたか。もっと正確にいうと[共産党]の《毛沢東》は何をしていたかです。日本軍のスパイをしていたんですよ。[国民党]を日本軍に倒させようとして、中国の国内情勢や[国民党]の動き等を日本軍に教えていたんですよ。中国国内に日本軍を呼び込んだのは毛沢東だ!という話までありますし、結構それには信憑性もあります。では教科書には嘘が書かれているのかといえば、それも違います。うま~いこと言葉や表現を選んでぼやかしているのです。30年以上前ですが、これに関して当時の文部省(現文部科学省)が「次世代を担う若者が隣国に対して疑惑や敵意を持つような内容を記載するのは好ましくない」って意味のコメントを出したことがあったらいいですが・・・それも分からないではありません。
2017.02.11
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教科書的には・・・、日中戦争で国内に侵攻してきた日本軍に対抗すべく[国民党]と[共産党]は戦闘行為を停止し、協力して日本軍と戦う。日本は日中戦争と同時進行で太平洋戦争に入る。日本が太平洋戦争に敗北すると同時に日中戦争も終わる。もちろん中華民国の勝利。その後また[国民党]と[共産党]が戦う。[国民党]が劣勢になり、蒋介石は台湾に逃れる。[国民党]の【中華民国】が無くなり、[中国共産党]の【中華人民共和国】が建国される。・・・こんな流れになっていると思います。ざっくりいうと間違いではありません。なので中国で製作されるテレビドラマなんかで、この時代のものに出てくる日本人や日本軍は悪者なんです。だって侵略者だったんですから。私の大好きなウルトラセブン!彼は地球を侵略する宇宙人と戦うのです。はやり侵略者は敵であり嫌われ者なんですね。私の知る限り、侵略者が主人公で友好的に描かれた作品は『ケロロ軍曹』ぐらいですよ。
2017.02.08
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ある人に言われました。この話題を引っ張り過ぎではないかと・・・。Mさんよ。私もさっさとこんな話題は終わらせたいんです。しかし!学生諸君にいろいろと考えてほしいし、いろいろと自分でも調べてほしいところもあって引っ張っている部分もあるのです。なのでいましばしお付き合いください。ってなわけで学生諸君よ!しっかり能動的にこの話についてきてくれなあきませんで。ほないきまっせ!今までの文章の中にヒントは入れておいたんですが・・・気ぃついたか?学生諸君よ?いくで。[中華民国]はアメリカの支援を受けて資本主義経済を導入していたんですよね。それに対して[中華人民共和国]はソ連(現ロシア)の影響を受けて共産主義を経済形態として目指そうとしていたんです。歴史を紐解けば、国が[社会主義]や[共産主義]を取り入れるときには、かなりの割合で民主的・平和的であったわけではないのです。
2017.02.07
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国の名前が微妙に変化するのはあまり意味がない・・・という人もいます。わかりますよ。しかし私はやはり名前・マーク・エンブレム・フラッグ等の意味や変化にはこだわりたいのです。日本が[大日本帝国]から[日本国]に変わったのは、ざっくりいうともう戦争をしませんという意味があります。(でも独立国として防衛はしますよ!)もちろんGHQによって変えられたという意見もありますし、間違ってはいないと思いますが、それでも名前を変えたのです。ネーミングって本当に大切なんです。それがどんな団体やグループであれ、それが発足した経緯とその後の行動によって、そのネーミングが真実なのか虚偽なのかが明確になります。これは人間個人にも当てはまります。口でいくら立派なことを言っていても、行動が伴わないとその人間は信頼に足るとは判断できないですからね。ではわが国日本はどうでしょう?[帝国]という言葉を名前から削除して以来、戦争はしてきていません。自衛隊はありますが、あれは防衛のために実力です。現に防衛のための装備しか持っていませんからね!で、ここで考えたいのは中国なんです。[中華人民共和国]と名乗っていて、本当に[人民]の[共和国]なんでしょうか?あるいは、[中華民国]から[中華人民共和国]に代わるときの経緯とはどんなものだったでしょうか?我々はそこにしっかり目を向けて、理解しなければならないのです。
2017.02.06
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国民党が政権与党であったが、政権が中国共産党に移ったくらいに思っていませんか?実は中学高校時代の私はそう思っていたんです。でも冷静に考えれば・・・政権が変わったからって国の名前が変わりますか?日本でも2009年から2012年まで民主党が政権与党になりました。その前後は自民党(正確には自公連立)が政権与党でした。でも、国の名前が変わりましたか?日本国は日本国のまんまでしたよ。つまり国が変わった訳ではないんです。しかし日本は近代国家として一度名前を変えています。明治時代から昭和の第二次世界大戦終戦までは[大日本帝国]。それ以降は現在に至るまで[日本国]です。つまり日本は帝国ではなくなったわけです。では、[中華民国]が[中華人民共和国]に変わったのは、どういう意味があったのでしょう?
2017.02.05
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さて本題に話を戻します。【孫文】も【蒋介石】も『国民党』[中華民国]側なんです。それに対して【毛沢東】が率いる『中国共産党』が出現するんです。『中華民国』はアメリカの支援を受けて、資本主義の経済形態を取り入れます。それに対して『中国共産党』はロシア革命の影響を受けて、その名のとおり共産主義の経済形態を取り入れたいんです。そら対立します!で!ここで問題にしたいのは、また学生諸君に考えてほしいのは、1945年に日中戦争を勝利という形で終わらせた『国民党』が率いる[中華民国]が、なぜ1949年に『中国共産党』の[中華人民共和国]になったのか・・・です。学生諸君はこの辺りをどのように解釈していますか?また、歴史の教科書にはどのように記述されていますか?
2017.02.01
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