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こんな書き方をするとあんまり授業数に差がないように思われるといけないので、ちゃんと調べてみますね。現在の中学校の教科別年間授業時数を!!
2023.03.30
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中学校を例にすると・・・主要5教科と呼ばれる国語・社会・数学・理科・英語の先生は担当授業時数が多いです。副教科の先生と比較すれば、です。地方自治体や学校によっては多少異なることもありますが、ほとんどの場合、その主要5教科の中でも特殊教科と言われる英語と数学の授業は少し多く設定されることがよくあります。例えば英語の先生で、1クラス週4時間と設定されていると、4クラスかけもつだけで英語の授業が週16時間ある・・・ってことになります。その他の教科の先生で、1クラス週3時間と設定されて、4クラスかけもつと授業時間が週12時間となり、上記の先生と比較すると週4時間少ない仕事量で済む・・・ってことになるのです。ちなみに非常勤の講師でない限り、週何時間授業をこなしても給料に変化はありません!
2023.03.29
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「学校長でしょ?」と思いの皆さん!ある意味正解ですが、もう一歩突っこまないと核心を突くことはできません。「教育委員会でしょ?」とお思いの皆さん!これは的外れ中の的外れです。教育委員会なんて、個々の学校の実情を知っているわけがないですよ。なんだかんだと書類だけは学校側に提出させて、知っているふりだけはしますけどね。正解をいいますと、その学校の教員全員です!全員に責任を追及するべきなんです。そうしなければ核心に触れることはできず、状況の改善なんて絶対に無理なんです。さらにいうと、教員全員の仕事の量を明確化するんです。システムをつくって数値化するのが一番なのですが・・・
2023.03.28
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学校側は「あ~よかった!」で終わりです。何の検証も反省もなく、なんなら職員室に明るさなんかが増してきます。それにはもうここではこれ以上は触れません。問題はイジメた側です!!!いくら大人の側が事実を隠蔽しても、子供は大人以上に事実を知っているのです。「あいつはイジメで人を殺した・・・」という話が水面下でまん延した結果、イジメた人間にある意味箔がついて、さらに陰湿な悪さをすることができるような立場になってしまうのです。私はその実例を3件知っています。3件ともそうです。事実は隠蔽されたが、イジメた側が猛反省して・・・なんてことは絶対に起きません!!では話を本題に戻しましょう!学校の先生が過労が原因で死に至った場合、その責任をだれに追求するのか!!!ってことですよ。
2023.03.27
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イジメを原因として不幸にも命を絶ってしまった児童・生徒の個人情報は大々的に公表するのに、なんでイジメをした方は保護されるのかが全く理解できない。イジメをした側の人権を云々おっしゃる連中が多く存在するが、命を絶ってしまうに至った人たちには人権はないっておっしゃるのですかい?そろそろ世間は、この状況に本気で気付いて目を向けないとダメだとは思いませんか?中には自分の子供がイジメを苦に命を絶ったことを公表してほしくない・・・といわれる保護者の方もおられます。その場合、その後どうなるか・・・皆さん知っていますか?
2023.03.26
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イジメが起きてまず糾弾されるのは学校側!担任だったり校長だってり。次が教育委員会!これがお決まりのパターン。これらが糾弾される根底には、「反撃してこないから」、そして「世間から逆にバッシングを受けないから」という考えが絶対に存在する。もちろんそれらに責任が皆無であるとは言わない。しかし最も糾弾されるべきなのは、イジメをした張本人でなくてはいけない。そこに大ナタを振るう勇気や見識の無さが、さらなるイジメを生んでいることになぜだれも気が付かないのかが大いに不思議で仕方ない。
2023.03.25
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この世の中には、本当の諸悪の根源を糾弾しないことがときとしてある。特に教育界に多いと感じるのは私の偏見に近い私見かもしれないが、私は間違いなくそう確信している。たとえばイジメだ。イジメが原因で不幸にも自殺する児童・生徒が後を絶たない。原因は明確だ!諸悪の根源にだれも目を向けず、論じず、糾弾せず、処罰を与えず、処分もしないからだ。イジメた者勝ち、死に追いやった者勝ち、だからだ。これについてもこれで何度も述べてきて、これからも事ある毎に述べなければならないのかと思うともうウンザリする。でも述べていかねばならない・・情けなさの極みである・・・イジメによって誰かが命を絶ってしまったとき、この国は誰を糾弾しているか思い出してほしい!それと、本来は誰が糾弾されるべきかを考えてほしい!
2023.03.23
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その番組では、具体的な内容や実名をあげて、過労死ラインを越えて勤務していた末に死亡しした教諭のことについても触れていた。確かに残念極まりない話である。遺族の方たちは、当時の学校長を訴えていることも報じていた。しかしおそらくはそれではこれらの事件は解決しない。遺族の皆さんは学校の内情をご存じないであろうから無理はない。今回は(・・・厳密には「も」であるが・・・)その部分に焦点をあてさせてもらいたい。
2023.03.22
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昨日また久しぶりにテレビで見た。学校の先生の忙しさをアピールする番組だ!『先生がいなくなる』とかいう題名がついていた。まさかまた・・・と思っていたが、そのまさかが今回も的中した。どれだけ忙しいかを検証するためにサンプリングされたのは新卒採用された20歳台前半の女性教諭だった。勤務先は公立中学校。担当科目は主要五教科の理科。クラス担任を持ち、放課後は部活動の指導をしている。番組をあげて「忙しい」「忙しい」アピールをする。もちろんその女性教諭は多忙を極めている。ただ「それ以上にやりがいがあります。」と本人は前向きだ。いつも言っているが今回も言う。中学校であれば、なんで副教科担当でクラス担任も部活動の顧問も務めない先生にも焦点をあてないのか!!!しかもそんな先生の夏休みの一日なんて特集をしないのか!!!忙しい先生はもちろん多忙を極めるが、暇な先生は先生で暇を持て余していることも白日の下にさらせなにのはどうしてだ!!!その一点であの手の番組や特集を含めた報道は、完全なる情報操作だと言い切れる!!!
2023.03.20
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無理のない程度に本屋に足を運んで参考書をいろいろ物色しておけば、新作が出たときにすぐに気づくとこも可能です。そんなのは絶対に一度手に取って、内容を確認しておきましょう。琴線に触れるものであれば即購入ってのもありです。あるいは「これは!!」と思う内容を覚えて帰って、家でノートなんかにまとめるのもひとつの手です。『弘法筆を選ばず』なんて言葉もありますが、実際問題としてどの世界でも一流の人は道具にもこだわりますよ。参考書や問題集は学生にとって大切な道具です。この春からこだわりをもって接してみてはいかかでしょう?
2023.03.16
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さあ、そろそろ春休みですね!大学入試も高校入試もひと段落しました。この春休みの時期にこそ、一度書店に足を向けてみてください。新年度用の参考書や問題集が並びはじめる時期ですから!しかしこれも店舗によってかなり差があります。もうこの時点で新年度用に切り替えているところもあれば、新学期になってからや入学式が終わってからやっとこさ切り替えをはじめる店舗もあります。切り替えがはやい店舗は、学生諸君の春休みの学習に間に合うようにしてくれているところです。そんな店舗を近場で見つけておくのは学生諸君にとってはかなり重要ですよ。たとえば、春休みに入っているのにまだ県立高校の過去の入試問題集や大学入試の過去問(いわゆる赤本)が平積みで置かれている店舗は学参に力を入れていないと判断できます。もちろんその店舗で購入してはいけないってことはありませんよ!ただ、学参に関する品の動きが遅い店舗であることは認識しておくべきです。
2023.03.15
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またまた皆さんにご心配をおかけしてしまっているようで申し訳ありあせん。もちろん入試時期で多忙であったわけですが、今年はそれに母の介護負担が急増してしまい・・・そこに慢性的な体調不良も重なって、毎日息絶え絶えでした。また確定申告が終われば書き込みを再開したいと思います。
2023.03.10
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