全12件 (12件中 1-12件目)
1
あと、文法文法と、文法の知識を理解しなくても、それらを『熟語・連語・表現』として覚えた方が頭に入る場合も少なくないのです。だって、我々もそうでしょ?国語の文法から入りましたか?違いますよね!こういう気持ちを表現したいときはこの言い方・・・こういう状況を説明するときにはこの言い方・・・といったように無意識に日本語の『熟語・連語・表現』を身につけてきたはずです。英語学習だってそれと全く一緒です。まあ騙されたと思って『熟語・連語・表現』から勉強していってみてください!早ければ3か月後に結果が現れますよ。
2023.02.23
コメント(0)
私のお勧めは、『熟語・連語・表現』から入ることです!理由は単純!一番てっとり早く成績に反映させることが可能だからです。適語補充問題並び替え問題英作文問題全ての設問に登場するのが実はこれなんですよ。もちろんこの4つの問題は長文読解問題の中にも登場します。長文の意味が分からなくても、長文すべてに目を通す時間が無くても、その問題だけと戦えるんですよ!1日5つしっかり覚えていけば、1か月で150個、半年で900個、1年で1800個、、、これだけの表現力が身につけば、成績が上がらない訳がありません。しかも1日5つだったらできる気がしませんかい?
2023.02.20
コメント(0)
ではここからは特に高校生諸君に向けてのアドバイスに入っていきたいと思います。まずは英語です。皆さんお忘れの方も多いと思いますが、そもそも私の専門は英語です!さあ、高校生として、特に進学を考えている人には最低4冊の参考書を揃えてほしいところです。もちろん学校教材以外でね。単語集熟語・連語・慣用表現集文法書長文問題対策集この4種類です。英語が全く不得意で見るのも聞くのもイヤ・・・って学生諸君もいると思います。その原因のひとつは『勉強しても成績上がらへんもん・・・』だと思いますし、これが現実問題として多いのではないでしょうか?まずその状況を克服するには、上記の4種類を使う順番を考えてみることから入るべきですよ!
2023.02.19
コメント(0)
あと、ショッピングセンター内の本屋でも中には学参の内容がかなり充実している店もあるにはあります。私の私的な目安としては、中学参考書・問題集のコーナーにその地域の各中学校の使用教科書一覧が掲示されているか否かがポイントです。それがあればいろんな意味でその店が学参に力を入れていることが分かります。またそのような店は間違いなく高校参考書・問題集も内容が充実していますよ。そうでない店舗は、たとえ学参のコーナーが広くても品揃えがイマイチだったりします。もちろんそれだからと言って、その店舗が良くない本屋だと言っているわけではありません。それぞれの店舗によってお客さんの層が異なるので仕方ないのです。駅や学校に近かったり、駐車場が広くいろんな層のお客さんの集客が見込める店舗は自然と学参コーナーが充実していますよ!
2023.02.18
コメント(0)
この「分かったはず」ってのが、学習を進める上でのひとつの落とし穴なんです。ただ、この落とし穴を見つけてクリアすれば実力がグッと上がりますよ!その落とし穴を見つける方法は結構簡単です。自分自身に説明すればいいのです。本屋で得た知識を家に帰って文章化するってことは、言い換えれば自分に説明することなんです。それは自分自身に授業をすることと同じです。自分ではなくて誰かに説明しても構いません!人間でなくても構いません!インプットした知識はアウトプットすることで自分のものになります。脳に残るというか焼き付けることができるんですよ。インプットだけしていては、なかなかその知識を自分のものにすることは厳しいですよ!ちなみに・・・インプットしてからある程度の時間を置いてからアウトプットするのが最も効果的です。最強の方法は、インプットしてから一度寝る方法らしいですよ。これは近年の脳科学的にも証明されています。人間は寝ている間に、起きている時間にインプットした知識を精査しているらしいのです。「これは要る知識」「これは要らない知識」・・・って感じでね!
2023.02.15
コメント(0)
あと、私がよくやるのが『覚えて帰る』の術です!参考書でも問題集でもパラパラ見ていると「おお!!これは!!!」って問題に出会うことがあります。でも、その1問や2問のために1冊の本を購入するのはなぁ~・・・ってときにこの術を使います。方法は簡単!その問題と答えを丸暗記して家まで持ち帰るのです。当然ながら本屋で写メを撮るのはご法度ですよ。あきまへん!!で!家まで持ち帰って、紙に書き出すのです。それができればもうほとんど頭に入っていますよ。悔しいのは書き出している途中で、訳が分からなくなってしまうときです。これには原因が2つあると思います。ひとつは「覚えたはず」になっているときです。度忘れしちゃっているのです。まあこれはあまり問題はありません。また本屋に行って確かめればいいのですから。でも、そう頻繁に本屋に足を運べないときもあります。これがチャンスだったりするんです。「あ~だったかな?」「こ~だったかな?」と考えるだけで勉強になっているのです。もっと厳密に言うと、脳が鍛えられているのです。とにかく、あきらめないで、忘れないで考え続けることが大切ですよ。そしてまたもうひとつの大切なんです。それは「分かったはす」になっているときなんです。
2023.02.13
コメント(0)
それ以外であれば、目次を見るのがお勧めです。あれって学習するべき順番に書かれているわけですからね!目次だけを見て、その学習単元では何を学ぶのかを頭に描いていてください。ある程度描ければそれでいいし、聞いたことはあるどイマイチよく理解できてないと思う部分はまだまだ勉強の余地ありってことですからね。その余地を埋めていけば、間違いなく学力が向上していくってわけですよ。そんな発見を1つでもできたとするならば、もう本屋に足を運んだ甲斐があったってもんです。これは何も大きな本屋でしかできないってことでもありません!小さな本屋で学参のコーナーが小さくったって可能です。学生なんですから!勉強が本分の学生さんなんですから!参考書に少しでも多く接しなくってどないしまんねんな・・・ってことですよ。
2023.02.11
コメント(0)
と言われても・・・どこをどう見ればいいか分からない・・・って質問も良く耳に届きます!正直言ってどこでもいいです。パッと開いたページをまじまじと眺めるのもいいです。しかし、それでも・・・と言う人にお勧めなのが、目次です。ここをまずはざ~っと見ることが結構勉強になります。その前に『本書の使い方』『本書の読み方』なんてページがあればそこでもいいですし、著者のプロフィールがあればそこから入るのも悪くありません。とにかく時間をかけていろいろと見てくださいよ。なかなか面白いですよ!!!
2023.02.09
コメント(0)
その点、大型書店は違います。その売り場面積の大きさにものを言わせて、置いていない参考書を探すことがでいないほどの品揃えです。目安として、同じ参考書が常に3冊以上本棚に並んでいいればオッケーです。ちなみに平積みの書籍は参考にしなでくださいね。あれは何冊も置かれていて当然ですから!着目すべきは本棚です。次に問題なのは、どれを手に取って中身を見てみるか!です。ここは簡単!!気になる題名や見出しがあるものから見ていってください。また見出しが気になってなくても、何の根拠もなく手がのびた参考書でもかまいません。とにかくいろいろ見てみましょう。話はそこからです。
2023.02.08
コメント(0)
理由はもちろん品揃えです。数が違います。少子高齢化の影響で学参の売り上げ数が減少しているので、どうしても本屋としてもその販売スペースを年々削減していかざるを得ないようです。特に高校生用の参考書なんて、悲しくなるほど数が少ないです。その上同じものを複数冊置くスペースもないので、よっぽどのことがない限り1冊ずつしか置いていません。先月の22日に、あるショッピングモール内の書店で高校生用の英語の参考書を購入しました。まあベストセラー中のベストセラーの参考書です。が・・・その店には1冊しか本棚にありませんでした。おそらく在庫はあるのかとは思います。で!今日、2月6日に同じ店に行ってみました。何と!!私が購入した参考書はまだ売り場の本棚には補充されていませんでした。こりゃ、学生が良い参考書と出会う機会も無いわな・・・と思いました。こころのどこかでは、あの後補充されたものが売れたことを願う自分もいるのですが、まあ望み薄です。
2023.02.06
コメント(0)
では、多くの参考書を実際に見ることができる場所はどこか・・・って問題に直面します。答えは、【できるだけ大きな本屋】です。ここ20年ほどで言わせてもらうと、ショッピング・モールやデパートの中にある本屋はお勧めできません。もう学参コーナーが雀の涙・猫の額ほどしかないのです。そらそうですよ。これだけ進んだ少子高齢化です。子供・児童・学生の数が少ないのです。学習参考書が売れる量も減っているわけです。本屋だって慈善事業をしているわけではありません。売れ筋の本を多く並べたいのです。そんなわけで年々学参のコーナーがさびしくなってきているのです。絶対量が少ない環境で「これや!」ってものに出会う確率は低くなってきてしまいます。なので!できるだけ大きな本屋に行ってみてくださいよ。できたら一つの建物が全部本屋!!みたいなところです。そしてできればワンフロア―全てが学参!!なら尚良しです。
2023.02.02
コメント(0)
で!ここで紹介したいのは、参考書や問題集を選ぶときの『直感を養う修行方法』なのです。私が受験生のときには簡単にできたのですが今はご時世が違うようなので、なかなか厳しいものがあります。その方法の説明はごく簡単、、、「より多くの参考書に目を通す」、、、これだけです。ですが、この「より多くの」ってのが曲者なんですよ。たとえば学生諸君!参考書を出版している会社名をどれだけ知っていますか?どの教科も記載している内容にはそんなに大きな変化はないですが、そこは企業の競争原理が働いておりますよ。他社との差別化を図るために、いろんな試みがなされていますよ。これを実際に見てみるだけでもなかなか勉強になります。実際その試みがドンピシャでハマって、1冊の参考書でその科目の成績が上がるなんてことだってありますからね。
2023.02.01
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()