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もしこの小学校教諭の不適切発言が、仕事量の多さからくるものであれば、やはりこの学校の教職員全体の仕事量の割り振り方を調査しなければならない。前のトピックでも触れたが、ここが諸悪の根源である可能性がかなり高い!たとえば私の小学校時代の親友は公立中学校の教諭をしている。担当科目は社会科だ。担任ももって部活動の顧問もしている。そんな彼女の最近のSNSはこうだ。[妊娠を理由に校務分掌から外れて担任も持たずにただ授業だけしている先輩教諭が、必死で仕事をしている私の真横で男性教員とお茶を飲みながら長時間業務に関係のないおしゃべりを続けている。だれも注意しないどころか、そのお喋りの輪に仕事量の少ない先生方がさらに集まってお喋りが続く・・・精神が崩壊しそうだ。]もし彼女が本当に精神に異常をきたした結果、生徒に不適切な発言をしてしまったとすれば、だれが原因であるといえるか・・・それは一目瞭然だ。
2023.05.31
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確かに何の落ち度もない児童が泣いているのに対して「ピーピー泣くな」とか、普通に授業を受けて学校生活を送っている児童をテープで椅子に縛り付けていたとすれば、その教諭が悪い!!泣いた児童の状況を明かさずして、また児童が椅子に拘束される経緯を明かさずして、その教諭を責める権利を誰が有しているのかが私には皆目分からない。そしてまた教育委員会も現場の教諭を守ろうとしないで、速攻で謝罪・・・というお決まりのパターンも納得できない。何かあれば現場の教員をトカゲのシッポにして自分たちだけは生き残ろうとする教育委員会の体質がまたもや浮き彫りになったとしか思えない。そして、教員の働き方改革などとほざく連中は、なぜこの教諭の仕事量と、他の教員の仕事量の比較をしない!!!ここも大いに疑問だ!!!
2023.05.30
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今日各メディアで報道があった。ある小学校教諭の不適切発言かあったとのこと!なんでも50歳台の女性教諭が泣いている児童に「ピーピー泣くな」といった発言をしていたとか・・・児童の太ももをガムテープで椅子に縛り付けて「うろうろ動き回るな」といった発言をしていたとか・・・で、例によって教育委員会が謝罪会見をしたようで・・・やはり私はこの手の報道や社会の反応にいささか疑問を感じずにはいれない!
2023.05.29
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あ~~~、やっぱり携帯電話の会社って腹立つわ!!!大名商売の見本みたいなやり口!!!もうあれはグループ詐欺と同類やから、全員逮捕してくれへんやろか!!!あ~~~~、何度考えても腹立つ!!!
2023.05.24
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今現在学生という立場にある人達は、おそらくそのようなAIが存在していない時代と存在している時代を共に知っている稀有な存在となるだろう。それは同時に後者の時代を切り開くパイオニアとなることを強要される、あるいはそのチャンスを得ることができる存在ともいえる。今まで身につけてきた知識、これから身につける知識、そして今は全く存在しないが近い将来に必ず出現してくるでろう知識を融合させて、AIをどう使いこなし、どのように共存していくかを創造していく世代がまさに君たち学生さんなのだ。有史以来、先人たちが作り得なかった平和で偏りのない物質的にも精神的にも豊かな時代を創っていってほしいと切に願う。
2023.05.22
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例えばこれらの選挙のときにAI候補が出現し、投票に行かなかった人たちの7~8割が選挙にいってAI候補に投票すれば、政権なんて簡単にひっくり返る!!人間のおこなう政治に辟易とした結果選挙権を放棄してい人が、AI候補に魅力を感じて投票することは十二分にあり得ることだ。もちろん現時点でのAIには政治をおこなうことは無理らしいのだが、将来はそんなこともいとも簡単にAiがこなす能力を獲得するであろうことは、どうやら間違いないみたいだ。
2023.05.20
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そして現在広島で行われているG7(主要7か国首脳会議/先進7か国首脳会議)においても、今後のチャットGPTを含めたAIをどのように使っていくかを話し合う場面があったらしい。さもあらん・・・である。例えば、アメリカ合衆国の大統領選挙に立候補できるのは人間でなくてもいいのだ。合衆国憲法上そのように規定されている。もちろん「人間以外が立候補するわけがない」または「誰かが供託金を支払って人間以外の生物か何かを立候補させたとしても、それに投票する国民がいる訳がない」という考えに基づいている。しかし今やそれをバカにできない時代になっている。AI大統領・・・どこの政治団体にも圧力団体にも気を使わずに、ただただ国民の側に立って政治をしてくれるとすれば・・・投票する人が少ないとは言い切れない。2020年、再選を目指すトランプ大統領とバイデン候補が戦った大統領選挙の投票率は歴史歴に高かったと言われている。その投票率は・・・66.7%・・・ちなみにヒラリー・クリントン氏とトランプ氏が戦った2016年は60.1%その前のバラク・オバマ氏とミット・ロムニー氏が戦った2012年は58.6%だった。
2023.05.19
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先日はある大学教授がAIを裁判官とした、模擬裁判が実施されたらしい。その判決は現役裁判官に「妥当な判決」と言わしめた。そしてAI裁判官を肯定的に捉える現役裁判官は「裁判官の個人的心情によって判決に差がでる危険性を回避できる画期的なシステム」と論じていた。また1人の裁判官が担当する裁判件数の多さが、日本の裁判に時間がかかりすぎる一因でもあるとし、裁判の公正化と迅速化が進むという意見も述べていた。もちろん否定論も存在するが、やはりチャットGPTを含めたAIの進歩は我々の生活を大きく変えていく可能性があると言わざるを得ない。
2023.05.18
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こんな話題に触れていると、ここ一週間ほどで偶然にもチャットGPTに関する話題を様々なメディアで取り上げられている場面に遭遇した。中には、チャットGPT VS 人間 の対決的な要素のものも少なくなかった。チャットGPTに面白い番組内容の企画ができるか・・・の検証では、今一つ面白みに欠ける内容の返答をチャットGPTが返してきた。それに対してMCをしていたあるお笑い芸人さんが一言、「ここをAIに負けてたまるか!」と言い放っていた。頼もしい発言に思えた!そうでなくてはならないし、そうであってほしい。そしてこれは何もお笑いだけのことではない。
2023.05.16
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また大学教育の現場では、もう数十年前から論文やレポートのコピペ問題があったが、これからはチャットGPTに書かせる学生も出てくることが十二分に想定される(もう出てきているとは思うが・・・)ので、学生が提出した文章がオリジナルのもかAIによるものなのかを見極めるソフトやAIが開発さているというので、なんだか本末転倒感が否めないような感じがする。『楽』や『便利』を追い求めた結果、我々人類はどこにたどり着くのか・・・考えれば考える程、どの行く末に明るい未来を感じることは私には現時点では困難である。
2023.05.13
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例えば情報リテラシー能力の強化!!今のところチャットGPTを含むAIは、ネット上に存在する数多の情報を瞬時に書き集めて何らかの結論を導き出している。もちろんその能力は我々人間をはるかに凌駕する。しかし・・・そのネット上の情報の信ぴょう性をAIは問わない。つまりはAIが導き出す答えや結論が必ず正解であるとは言い切れないのだ。そこを見抜くのは我々人間の役割だ。そしてAI全般を適正に使用していくのであれば、ネット上の情報にも我々が目を光らせなければならない。そう、誤情報の削除だ。それ自体をAIにさせることも可能のようだが、まだまだ我々の期待値を超えることはできないようだ。
2023.05.11
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近いか遠いかは分からないが、将来おそらくはAIが創作をはじめ、独自の考えや感情まで持つときがくるだろうとは思う。そのとき、我々人類は選択を迫られる!AIの人格を人間と同等と認めるか否かである。故・石ノ森章太郎氏の作品『人造人間キカイダー』で、感情を有するロボットのジローと彼を作った博士の娘ミツコの間に芽生える恋愛感情について描かれているが、あれはもうSFの世界の話ではない。現実問題なのだ。そうなるまでの間に、我々人間がしなければならないことはあまりにも多い!
2023.05.09
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とうとう我々人間はその存在意義たる考えることすら、機械に本気で頼ってしまう時代がやって来た・・・と悲観的な考えを持つ人も少なくないようだ。しかしよく耳を傾けると必ずしもそうではない。先の映画監督も、もう辞めると言っているのではない。一度身を引いて、創作とは何か!ということを自分に問いつめる時間を作りたいというのが真意だ。チャットGPTに論文を書かせるにしても、作曲させるにしても、絵を描かせるにしても、その方向性・お題は我々人間が入力しないと何も創りだせない。それを理解する人間とそうでない人間に二極化されることの方があるいは恐ろしい事態をうんでしまうのかも知れない。
2023.05.08
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哲学者パスカルは『人間は考える葦(あし)である。』という超有名な言葉を残した。人間という者は葦のような弱い存在であるが、『考える』という行為があるからこそ人間と言える。考えることこそ人間のアイデンティティであるという意味の言葉だ!!事実我々人間は、考えることで進歩を遂げてきた。
2023.05.07
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さらにこのチャットGPTは、芸術面でもその能力を発揮するらしい。たとえば、文章でイメージだけを伝えると、絵を描いたり曲を作ったり・・・さらには人物の肖像画まで瞬時に作ってしまうのだ。実際にチャットGPTが作った絵か賞を獲得したという実例も存在する。肖像画に関しても、たとえば自分の好みの異性を画面上につくり出してくれるのだ。先ほどテレビをつけていたら、私が大好きな映画監督が出演していた。そして宣言した。もう一切の制作活動から一度身を引くと。原因はやはりチャットGPTの出現とのことだ。創作から一度離れて、人間にしかできない創作とは何かを模索したいとのことだった。残念ではあるが、反面さすがだとも思った。
2023.05.06
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しかも私が読み漁った文献はせいぜい10冊程度・・・一方、チャットGPTはというと、ネット上にある様々な情報源から論文を書き上げているというのですから、もう人間が太刀打ちできる相手ではないようにも感じてしまいます。今まで我々人間は様々なものに便利さを追求した結果、様々な生き物として、または人間としての能力を失ってきたとも言われています。チャットGPTのような便利なツールが出現して、確かに我々の生活がさらに利便性を向上させる反面、我々人間は何を失ってしまうのか・・・と考えると、すこし怖い感覚にさえ陥ってしまいます。
2023.05.05
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では具体的に何が便利かというと、我々が質問した内容に対して、人間が喋っているような自然な文章で答えてくれる・・・ということらしいです。例えば「『マーク・トゥエインの作品におけるハックルベリー・フィンの存在意義』について教えて!」と言えば、ウエッブサイト上のあらゆる情報からひとつの明確な方向性をもった答えを導き出してくれるのです。ちなみにこのテーマは私が学生時代に書いた論文のひとつなのですが、マーク・トゥエインの本を読み漁って、この作者について書かれている文献も読み漁って、それらの情報をもとに私独自の見解を文章でまとめる作業をしました。確か1か月ほどかかったと思います。しかしながら、チャットGPTはこれをものの数秒から数分でやってのけるらしいのです。
2023.05.04
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そもそも、チャットGPTとは・・・ChatGTPと表記し、Chat[チャット]は、「ちょっとしたお喋り」とか「雑談」なんて意味で、特にPCネットワークにおいては「リアルタイムで複数の人たちが文字を通して会話をすること」という意味で用いられている。GTPは、Generative Pre-trained Transformer [ジェネレーティヴ・プリトレインド・トランスフォーマー]の頭文字を並べたもので、和訳すると「生成可能な事前学習済み変換器」となる。車や飛行機が瞬時に複雑な変形をこなして人型ロボットになるものではないらしい・・・と落胆する人は私だけでないと思う。これがいよいよ便利だということで、その名前を聞かない日がないといっても過言ではない生活が続いている。
2023.05.03
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このところ、『チャットGPT』という言葉をやたら耳にするようになった。何やらサンフランシスコの会社がつくり出した最新のAIチャットポット・・・ということらしい。質問を入力すると、その解答を返してくるとのこと・・・それやったらいままでの検索サイトと変わりないやん!と思ってしまうが、どうやらそうではないようだ。今回はこのチャットGPTについて述べていきたい。
2023.05.01
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