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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.05.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
近年、就職しても早いものでは1日(!)から数ヶ月いや数年でやめる若者が30%を超えるという。最大の理由は、「こんなはずじゃなかった」という現実とのギャップだそうな。実際に職場に入り仕事をしてみて、自分がしたいこと・できることが、就職前の期待とは大きく違っていた。自分がここまで環境適応できないとは思いもしなかった。つらい!!つらいから、いっそのことやめちゃえ・・・。こういう流れの人が近年数多く増加している。軽い仕事を含めれば、仕事など五万とあるから、そういう耐久性のなさを理由にあげるのだろうが・・・。一言で言ってしまうと、軟弱、読みが甘いそして、転職して、ようやく探し当てた仕事を見ると、やめた仕事とどう違うの?少しも変ってないじゃんと思いがっかりされる方もおおいそうです。

30%以上の離職率は、そういう意味では納得出来ると思う。私も先輩ずらして以前ブログでも書きましたが40年近く同じ会社に勤め無事に定年退職をすることができましたが、やはり若かりし頃は現在の若者と同じように仕事上の失敗で先輩に注意されたりすると仕事がいやになって会社を辞めようかと思ったことは何度もあります。

その都度冷静になって考え、反省しました。そして面白くなくても朝の挨拶だけは元気に大きな声で「おはようございます!!」と挨拶するよう心がけてきました。

しかし最近の若者は挨拶を大切に考えていないですね。とても残念に思います。
挨拶は社会との接点でのコミュニケーションの基本の基本だと思います。極端なことを言えば、その基本の基本ができていないということ。実に残念なことです。
幼年期から大学を卒業するまで、多くの学生は、単なる「仲間内」の仲間内による仲間内言葉でのコミュニケーションを行うだけだ。

第一、一番身近にいる大人例えば両親、祖父母、親戚、近所の人々と会話をほとんどしないので、大人にもまれていない。

社会に生きているように見えて、社会の中で人々との接触の機会が極めて少ない。
現実から離れた環境で育ったものだから、実際に現実に直面(就職するということ)すると、不適応が自分に一気に襲いかかってくる。

だから、あわてて、自分が適応できる仕事を探すはめになるわけだ。会社の現実は矛盾に満ちており、さまざまな点で齟齬(そご)を生じる存在であり、しばしば反倫理的であり、感情を逆なですることは、日常茶飯で出現する。

現実離れした期待は充足し得ないものであると、事実を認識してこそ、その苦悩から解放されるということがわからないようだ。

今までの自分には与えられるものばかりであったが、就職することで、自分で選択しなければならないことばかりで戸惑ったという離職者の声があった。

これは、非常に言い得ていると思う。一般に言えることだが、人が生きる技術に失敗するのは、よい生活を営みたいという意思を持たないからではなく、人々は自覚して、いつわかれ道にさしかかったとき、適切な選択ができない、つまり意思決定の見通しが立たないからだと思う。

過去の人生、その都度の道の選択を間違えてきたのでは、その間違えた道にいちいち戻り、あらたにエネルギーや時間を使うわけにはいかない。

人生は、2本の道を同時に歩くことはできない。あの時、あっちの道へ行っておけばよかった、という後悔は先にたたない。だから、意思決定、選択が重要になり、それがきちんとできるように訓練するのが、成長ということになると思う。

しかし、それができないと、結局、自分がわからない・・・という結論に達してしまう。

今、いろいろなアンケートの回答で、顕著に見られる傾向は、「わからない」「どちらともいえない」という曖昧な回答が増えているということだ。

現実的可能性に立脚して、判断すれば、二者択一は可能であろう。しかし、選択能力が低下していては、「わからない」というしかない。
卑俗な言い方をすると、社会経験が乏しく、幼いはやく言えば幼稚なんです。

国をあげて、若者をもっと鍛えねばならないと思う。鍛えると言っても叩いたりどついたりすることではなくて根性とかなにくそーと言う強い精神力を鍛えるのです。
それによって少々の辛さも乗り越えられると思います。





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Last updated  2006.05.27 09:46:39
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