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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.05.27
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カテゴリ: ◆深刻な問題

米地質調査所によると、震源はジョクジャカルタ市の南西約25キロの海中で、深さ約17キロ。地震の強さはマグニチュード(M)6・2。

同通信が目撃者の話として報じたところによると、市内の崩れた2軒の家のがれきの下から3人の遺体が見つかり、同市の空港も被害を受けて閉鎖された。米CNNテレビによると、市内数カ所の病院は、搬送されてきた負傷者であふれている。

大学街で人口密集地であることから、犠牲者は増える見込みという。多数の家屋が倒壊、学校などにも被害がでている模様だ。

電気と通信が途絶え、津波を恐れる住民らが高台に避難しているとの情報もある。現地への電話はつながりにくくなっている。

日本外務省によると、ジョクジャカルタ特別州には日本人91人が住んでいる。今のところ日本人住民や観光客が被害を受けたとの情報はない。ジョクジャカルタには世界遺産の仏教遺跡ボロブドゥールがあり、日本人観光客も多い。

また同通信によると、地震発生直後に同市北方のムラピ山の火山活動が活発化した。政府は4月半ばに「近く噴火の可能性がある」として、警戒レベルを4段階の上から2番目に引き上げ、周辺住民に避難を指示。今月15日には火砕流が発生していた。

27日早朝、インドネシアのジャワ島中部が強い地震に襲われた。同国にも大きな被害を出したスマトラ沖大地震から1年半。古都ジョクジャカルタは世界遺産のボロブドゥール仏教遺跡があるなど観光客にも人気が高い。現地の日本大使館や大手旅行会社などは観光客ら邦人の安否確認に追われた。

「突然のすごい揺れでびっくりした。大きさもよく分からない」



ラジオはすぐに「海からの水(津波)が来るのでは」との緊急ニュースを伝えた。「窓から外を見ると、通りの向こうで壁が崩れ落ちている。外に人が出ている様子はなく、みんな家の中でじっとしているのだと思う」と話した。

市内で旅行会社を営む橋本直子さん(37)は、激しい縦揺れでとび起きた。自宅の屋根瓦が一部落ち、コンクリートの室内の壁から土煙が上がった。市南部の沿岸から出勤してきたスタッフは「津波が来るとのうわさが流れ、人々があわてて避難を始めている」と話した。約30分おきに小さい余震も続いているという。

インドネシアへの旅行を企画している旅行会社はツアー客の安否確認を急いでいる。

HISによると、この日朝にバリ島のデンパサルからジョクジャカルタに向かった航空機に同社の邦人ツアー客5人が乗っていた。地震の影響でジョクジャカルタの空港に降りられず、西に50キロ離れたソロの空港に緊急着陸した。

近畿日本ツーリストは、ボロブドゥールへのツアー参加者8人のうち6人の無事を確認したという。クラブツーリズムでは、バリ島旅行のオプションでジョクジャカルタに行くツアーに18人が参加していたが、全員の無事を確認した。

 外務省などによると、インドネシアに在留している邦人は約1万1千人で、ジャワ島のあるジャカルタ総領事館管内には約8千人がいる。日本からの旅行者は、01年以降、年間45万~62万人とぞ。 増加しています。心配ですね。






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Last updated  2006.05.27 13:49:13 コメント(1) | コメントを書く


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